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13日目の結果と14日目の取組@05年九州場所

[13日目]  
▼序二段  
舛東欧 西12 6-1 ○ (寄り倒し) 前郡山  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 6-1 ● (押し出し) 影山  
▼幕内  
白露山 東13 9-4 ○ (掬い投げ) 高見盛  
露鵬 東08 9-4 ○ (叩き込み) 十文字  
黒海 西06 7-6 ○ (押し出し) 若兎馬  
琴欧州 東関 10-3 ○ (寄り倒し) 朝青龍  

あー 若ノ鵬 負けちゃったのね~ <残念  白露山 頭をまたがないのよっ  露鵬 放送席で引かなくなったと話されてるので もしかしてと思ったら 引いたよ(^^;)  なぜか誉められるとやるんだよなぁ  ずっといい相撲が取れてたのに惜しい  黒海は 変化されるもよく見ていた  
琴ノ若 変化され負け越し決定 <最後なのに  涙の引退表明  引退届が提出され 年寄佐渡ヶ嶽の襲名が承認される  
あーどきどきo(-_- )oぎぅ 相手は横綱なんだから負けて元々 肩の力を抜いて 全力で >琴欧州  花道奥でも 土俵下でも 緊張はしてなさそうだ  今日は西なので左の横顔がアップで映る  力水をつけてもらってる時の後姿が きりっとしてるはぁと  かなりいい感じ  昨日みたいにひやっとする間もなく廻しを取ってしまう(@o@ )おぉ  そのまま土俵際に追い込むも さすがに横綱 残して押し戻されるが 廻しはしっかり掴んだまま  これはいける!と思った瞬間 再度引き付けて寄り  今度は横綱も堪え切れず 土俵を割った(*^o^* )ぃやっほー  

インタビュー♪  
-やりましたね?  「はい」  
-横綱に勝って しかも10番ですよ  「はい そうですね はい」  
-今 心の中はどうですか?  「すごいうれしい」  
-息が少し上がってますが 最高の相撲じゃないですか?  「右四つ 自分の相撲 自分の形で立って 前に攻めたからよかったです」  
-今日は緊張して硬くなったりはしなかったですか?  
「勝ち越して その後はだいぶ落ち着いてました」  
-これまでの横綱戦とは気持ちの上では違いましたか?  
「やっぱり先場所2回負けて やっぱり勝ちたかったです はい」  
-大関昇進おめでとうございますは 場所が終わってから言いたいと思いますが 一つのノルマは達成したんじゃないですか?  
「まだ2日あります」  
-明日あさっての大関戦は どんなことを考えてますか?  
「いい相撲を取りたい」  
-ほんとにおめでとうございます  「ありがとうございます」  
インタビューの受け答えも これまでで一番しっかりしてるよ  聞き取りにくい箇所もなかったし これなら大関昇進伝達の使者に対する口上も大丈夫そう <実はちょっと不安だった(^^;) <余計なお世話  

後から思い返すと 琴欧州がきりっとした後姿はぁとを見せてた時に 横綱はもう立ち上がっていた  少し落ち着きがなかったかもしれない  「失敗 ミスした」とコメントしてたらしい  昨日の取組後に「(琴欧州は)廻し取ると強いからね 取らせないように」って言ってたし 万全の態勢でくると 負けても仕方がないと 思ってたので 逆にびっくりよ  

NHKニュース7で 取組前の支度部屋での様子がちらっと  笑顔でリラックス~♪  私が心配する事 なかったのねん♪  親方の様子も見たかったなぁ  きっとスキップ(気分)で帰ったに違いない  

毎日新聞 11/25: 『琴欧州のほうが組んだら力持っている証し』と北の湖理事長  押尾川審判部長は『横綱に勝って10勝なら、話を持っていくべきかなと思っている』  
毎日新聞(共同通信) 11/25: 取組直後(現地時間 25日午前11時前)ブルガリアのジュリュニツァ村の琴欧州の実家で 「共同通信からの電話に対し、母親のツェッツァさん(45)は『すごくうれしい。大変な誇りを感じます』」  2日前には息子に電話で『心配しないでも、きっと(横綱に)勝てるよ』と何度も声を掛けた  『これで大関昇進は間違いないと信じています』  父親のステファンさん(50)は『おめでとう。やったね』  

スポニチ 11/25: 北の湖理事長は『まだ2日間あるから終わるまで何とも言えない』  

サンスポ 11/26: 『ワシの退職の日に…。ドラマだよ。ドラマ』と佐渡ヶ嶽親方  「前夜、親戚による慰労会が開かれた福岡市内のホテルで、親方は初日に必勝祈願した部屋の近くのお寺の住職夫妻にばったり会った。 『これで、あした琴欧州が勝つのでは、と思った。』」

親方は 琴欧州の取組を 宿舎でテレビ観戦してたのか  スキップで帰ったんじゃないのかぁ~(^^;)  

11/26 NHKおはよう日本7時台  
中継を見るご家族  すでに結果はご存知のはずだが大喜び  父『強い朝青龍に勝ったのはすばらしい』  母『今場所は運も味方してくれている』  

日刊スポーツ 11/26: 『大関? それはまだ分からない。親方が決めることでしょ』  『(今場所で)最後の師匠を喜ばせたいと思ってた。若関(琴ノ若)にもこれからまた、お願いします』   「部屋に戻った琴欧州は長身をかがめ、出迎えた前佐渡ケ嶽親方の右手を両手で温かく包んだ。名伯楽が47年の相撲人生に1つの幕を下ろしたその日に、これ以上ないプレゼント。『これからもうるさく言うぞ』とほほ笑む師匠に『ハイ』」  

 偉業への歩みは独りぼっちから始まった。3年前の8月。蒸し暑い成田空港に降り立ったカロヤン青年は、地図を手にぼう然と1人立ち尽くしていた。手違いで部屋から迎えが来ていない。日本語はもちろん英語も話せない。1日中待ち続けた。来日から1週間もしないうちに、父が交通事故に遭ったという知らせも届いた。誰1人友人のいない異国で、心細さに胸を締めつけられた。

 出会いが琴欧州を強くした。けいこ場では常に、師匠の佐渡ケ嶽親方と兄弟子の琴ノ若が厳しい目を光らせた。入門当初は竹刀で愛のムチを受けた兄弟子に「理解できない」と憎悪に近い感情を抱いたこともある。今年6月には師匠に反発し、3週間以上も口を利かなかった。厳しさを愛情の裏返しと理解するには時間がかかったが、今は感謝の気持ちでいっぱいだ。

スポニチ 11/26: 「北の湖理事長は大関獲りについて『あと2日残っている』としながらも『今年になって朝青龍に2番勝ってるのは琴欧州だけ。(昇進の)話題は出る』」  
前佐渡ヶ嶽親方「『大横綱をああいう形で倒すとは。いい相撲だった』と感心しきり。愛弟子の相撲に刺激を受けて『元気が出たよ。ワシには責任があるから、これからもっと強くしますよ』」  「師匠のしこ名の1字をもらい「琴桜州」への改名案も浮上しているが、佐渡ケ嶽親方は『今のままでいい。ああいう簡単な名前がいいですよ』」  

改名しないのか  その話が出てたせいで 琴欧州グッズの新商品発売は控えられていたんだぞ  全く マスコミってぇのは...┐(-_-)┌  

>大相撲錦絵 大門: 雑木林 2005年11月  

11月27日(日) 「 グッズ担当の納入業者は『もっと早く言ってよ、親方』だ。九州場所で売り切るくらいの量しか作っていない業者がほとんどだ。改名があると思って、新商品を開発できないでいたのだ。」  
来場所は 大関にも上がるし 新商品がいろいろ出てくるんだろうな  

[14日目]  
▼三段目  
大露羅 西17 3-3 VS 花田  
▼幕内  
露鵬 東08 9-4 VS 春日王  
白露山 東13 9-4 VS 時天空  
黒海 西06 7-6 VS 琴光喜  
琴欧州 東関 10-3 VS 千代大海  

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