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13日目の結果@06年初場所

[13日目]  
▼序ノ口  
西34 臥牙丸 7-0 ○ (押し出し) 若三浦  
▼序二段  
東110 司 海 7-0 ○ (押し出し) 高見劉  
▼三段目  
西50 舛東欧 0-7 ● (引き落し)  華吹  
▼幕下  
西49 若ノ 鵬 6-1 ○ (叩き込み) 克の富士  
西03 把瑠都 6-1 ○ (突き落し) 龍皇  
▼幕内  
東04 白露山 4-9 ○ (下手投げ) 朝赤龍  
東02 露  鵬 8-5 ● (引き落し) 安美錦  
西02 黒  海 6-7 ● (外掛け) 玉乃島  
西大 琴欧州 10-3 ● (押し出し) 栃東  

都合により 中継を見られませんでしたので 結果のみ拾いました  
あと各段優勝者インタビューもあったんですよね  臥牙丸くんが出てたはずでした  

False Start: 大相撲1月場所:13,14日目  

取組の様子はこちらのレビューでご覧下さい  

毎日新聞 01/20: 琴欧州『(まわし取れてれば良かった?)もう終わった。相手はどんな風にくるか分かんない。だから相撲は難しい』   

 琴欧州が左で張って上手を狙った。「ゆっくり仕切っていたから、なにかやってくるなと思っていた」と栃東。読んでいた。  張れば脇が甘くなる。先刻ご承知と栃東が低く入っていなす。たたらを踏む琴欧州に、下からもぐり込んでおっつけ。長身の体を起こしての攻めは厳しかった。「よかったと思う」という手応え十分の押しに琴欧州の左足が簡単に俵を割った。  左上手を取れば無類の力を出す新大関。ベテラン大関の方はまわしを許さず、低く当たってハズ押しやおっつけが武器だ。だから琴欧州が左上手を取れるか。大関対決はこの一点がカギだったが、琴欧州は上手に触れることさえできなかった。  この日は天皇皇后両陛下が観戦し、幕内土俵入りは「御前掛」。全員がそんきょして下位から紹介し、大関は最後となる。琴欧州はしびれを切らしたか、そんきょしながらぐらぐら。栃東はこともなげに終えている。長時間のそんきょに耐えられないのは、いかにもまだ4年目の新鋭である。  九重審判長は、取り口の甘さにそれが出たと見た。「きのうきょう大関になったのが、張り差しなんて10年早い。そんな相撲を取ったらダメ。大事なところで自分の相撲を取らなくちゃ」と注文をつけた。

goo大相撲: 大相撲コラム集: 支度部屋より その2: 「蹲踞のとき少々フラフラしたけれども見事な作法だった」琴欧州 「佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)に聞いたところ、朝の稽古場でその作法と精神をきちんと指導した」そうです  

今度は蹲踞もしっかりできるように稽古を積んでね  

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