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10日目の結果と11日目の取組@06年大阪春場所

[10日目]  
▼序二段  
東28 臥牙丸 4-1 ○ (押し出し) 霧桜  
▼三段目  
西94 司  海 5-0 ○ (上手投げ) ● 西100 舛東欧 4-1
▼幕下  
西57 風斧山 3-2 ○ (叩き込み) 乾王  
▼十両  
東11 把瑠都 10-0 ○ (寄り切り) 豊真将  
▼幕内  
東12 白露山 6-4 ○ (叩き込み) 時津海  
東小 露  鵬 2-8 ● (叩き込み) 玉乃島  
西01 黒  海 3-7 ● (突き落し) 雅山  
西大 琴欧州 7-3 ○ (上手投げ) 魁皇  

臥牙丸くん 勝ち越し  把瑠都っち 秋場所の時より四股が上達してるんじゃないかな  膠着状態になった時って先に動いたほうが負ける気がする  で 露鵬くん 辛抱し切れず  黒海は全く冴えない  一度待ったした後の仕切で魁皇が琴欧州の膝を見てる... 気がする  どきどき  変化されたが付いていき 少し押し込まれたが持ちこたえ 掴まれかけた腕は抜く事ができ 昨日の今日で先に落ちないように用心して 投げが決まった  

毎日新聞 03/21: 『あと一番しか負けられない』と真っ先に魁皇を気遣った琴欧州  

スポニチ 03/22: 「『何でそんな相撲を取らないといけない』とつぶやく表情は普段以上に悲しげだった」  

 日本に来る前から魁皇のことは知っていた。相撲を始めた17歳の頃、初優勝に大関昇進とバリバリに活躍する姿をテレビで見ていた。「大関の中で一番元気だった。名前が覚えやすかったし、体が大きくてすぐ分かる」。まさか日本に来て対戦するとは思わなかった。ましてや、魁皇の土俵人生のカギを握る一番で対決するなど考えもしなかった。

『魁皇関はあと1番しか負けられない。頑張ってと言うしかない』  

[11日目]  
▼序二段  
東28 臥牙丸 4-1 () 中津錦  
▼三段目  
西100 舛東欧 4-1 () 大瀬海  
▼幕下  
西02 阿夢露 3-2 () 福岡  
東35 隆の 山 3-2 () 富士龍  
▼十両  
東11 把瑠都 10-0 () 霜鳥  
▼幕内  
東12 白露山 6-4 () 北桜  
西01 黒  海 3-7 () 玉乃島  
東小 露  鵬 2-8 () 雅山  
西大 琴欧州 7-3 () 北勝力  

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