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そういえば(BlogPet)

そういえば、Машаが
ほんとうは、Ма番付аは
09/04追記  
横審による稽古総見  NHKの星取表で 把瑠都の活躍振りが紹介された  「がんばったっす  稽古なので勝っても負けても関係ない  本場所がいちばん」だそうです  何勝したいですか?
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まりぃく」が書きました。

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番付予想@06年九州場所

モチベーションを上げようと 予想ゲームでちょいと高めの目標を 立ててみた(豊桜かよ)  途端に難しい...orz  

    東      西
横綱 朝青龍◎  -
大関 千代大海◎ 琴欧洲◎
    栃東◎   白鵬◎
    -      魁皇◎
関脇 雅山◎   琴光喜◎
小結 稀勢の里◎ 黒海◎
    露鵬△○  安美錦△○
01  安馬◎   岩木山◎
02  琴奨菊◎  普天王◎
03  時天空◎  出島◎
04  豪風◎   垣添◎
05  栃乃洋△○ 旭天鵬△
06  把瑠都△○ 北勝力×
07  玉乃島◎  豊ノ島×
08  春日王△  豊桜△○
09  高見盛◎  朝赤龍◎
10  旭鷲山◎  鶴竜×
11  豊真将◎  玉春日×
12  潮丸◎   土佐ノ海◎
13  白露山×  栃乃花◎
14  嘉風×   北桜×
15  安壮富士× 皇司△○

露鵬と安美錦は 小結に上げるか筆頭に留め置くか  心情的にやっぱり「上げ」  勝ち越しは上位に 負け越しは下位に偏りがある為 中ほどに空きができる  そこを埋める違和感の一番少ない方法は「上げ」た露鵬と安美錦を平幕に戻す事だ <そーんーなー(T_T)  
というわけで 中位に無理を通すことにした  

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予想ゲームは そのルールから 4小結がハズレていると総崩れとなる  公傷制度wを利用して今回は休場しようかとも思ったが 一応参加  
 ≫Guess The Banzuke  

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ネットで発表されてる方々の予想番付です  
 ≫銀河後悔日誌: 夢の番附  
 ≫GRAND SUMO blog: 平成18年11月場所番付予想  
 ≫テクニカルタイムアウト: 平成18年11月場所番付予想  
 ≫どんより: 九州場所の番付予想ですのよ  
 ≫テレビの褌: 九州場所番付予想(5)  

※トラックバックをお送り下さった予想番付へは 当記事中よりリンクを張る事に代えて TBは削除させて頂きました  後日の答え合わせ記事からのTBと重複させたくない為です  ご了承下さい  また けっして トラバするなということではありませんので ご遠慮なくお送り下さい  

10/30追記  
答え合わせ ◎的中26 △半枚差08(○06) ×ハズレ08 
思っていた程ハズレてないというのが第一印象  嘉風が十両陥落で 片山が再入幕か  5,6枚目や×は陥落を甘く(結果的に入幕を辛く)したのが敗因かな  安美錦が東だったのは 三賞分かもしれん  

上記リンク先の予想ゲームでは ◎が2点 ○(東西違い)が1点 で 計算され 58点 17位/110人 11-4 でした  
(総合 3場所 ◎72 ○18 162点 104位 30勝15敗) 

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名曲アルバム選 10月

[名曲アルバム選]  
13日(金)12時45分- 27日(金)12時45分- 教育  
ショパン 英雄ポロネーズ  
 ピアノ:清水和音  
 取材地:クラクフ(ポーランド)  

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琴欧州 改名

デイリースポーツ 09/27: 日本相撲協会は27日付で「琴欧洲」に改名したと発表した  佐渡ケ嶽親方は『成績が停滞しているので気持ちを切り替えて頑張るために改名した。字画もこの方がいいということで決めた』  

母 「字画がいいとか わかってるのかなぁ」  
ま 「わかってないんじゃないの?  『さんずいがついた!』  
いやいや さんずいも知らんな  『てんてんがふえた!』」  
母 「全体のバランスは洲にしたほうが格好がいいけど 字の意味とかはどうなんだろう?」  
ま 「それどころじゃないよ  カロヤンはこれから習字の練習だよ  折角馴れて 結構うまくなってたのに  さんずいは難しいぞぉ」  

昔は「欧洲(洲には大陸の意味がある)」と表記していたのが 1946年に制定された当用漢字に洲が入らなかったので 行政区分を意味する州で代用するようになった そうです  
 ≫ウィキペディア: 大州  

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このニュース 外国(特にブルガリア)ではなんと報道されているのかな?と思い探してみましたが 見つかりませんでした  まぁ見付けてもブルガリア語はわかりませんが(^^;)  ロシアのメディアでも取り上げてなさそうなので とりあえずロシアの相撲ファンのサイトのニュースを読んでみます  

ЯПОНСКАЯ БОРЬБА СУМО(日本の大相撲):
НОВОСТИ(ニュース) 09/27  

本日 ヨーロッパ初の大関 23歳のブルガリア人琴欧洲の 新しい四股名を相撲協会は承認した  2メートルの力士の四股名は 水のシンボルを現す左の部分が 3番目の象形文字に書かれるだけの 修正で そのまま読まれるだろう  
名前の変更は 相撲の世界ではよく行われる事である  個別の象形文字 それらの組み合わせや部品の量を考慮する事は 成功も失敗ももたらす事ができる  
佐渡ヶ嶽部屋では 部屋の主要な力士の改名に 3つの追加された「幸運の」部品が カロヤン・ステファノフ・マハリャノフが新しいレベルに行くのを 助けてくれることに 希望をつないだ  
琴ヨーロッパは大関の位を受け取った 昨年の11月の後 5回の主要トーナメントの内1回も 彼は15戦中10を越える勝利を獲得する事ができなかった  

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□日本語訳にあたって  
いきなりборцовский псевдонимやら богатыряがわからず 文脈から 四股名と 力士に  pseudnymという英語で匿名との訳を見付けたので псевдонимは外来語かも  
количество черт 特徴の量って... 部品の量としてみたがどうだろう?  これが画数ってことだね  
как А, так и Б  АもБも  
невзгодыは失敗でいいのか 自信なし  

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Машаが(BlogPet)

Машаが
支度部屋では悲壮感もなく、『大丈夫』と強がったが、壁に手を突きながら、3所に向かった」  「『前から危ない倒れ方だと思っていた』とは雅山と、放駒審判長(元大関魁傑)が、そろって漏らした感想。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「すにじぃんか」が書きました。

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生誕100年

Дмитрий Дмитриевич Шостакович(ドミートリ ドミートリェヴィチ ショスタコーヴィチ)  
1906年09月25日生まれ  

ロシアかぶれには モーツァルト生誕250年より やっぱりショスタコーヴィチ生誕100年です!  なんつって ロシアかぶれだから聞く というわけではなく 前々からモーツァルトはあんまり好きではなく...  短調の交響曲40番あたりはちょっといいと思うけど あの一点の曇りもないような明るさはニガテです  

「Wikipediaにはばっちり 『ショスタコーヴィチの音楽には暗く重い雰囲気のものが多いが』」と書かれているそうで まぁ好みはそれぞれでしょうけれども 明るいという事は そんなにいい事なのか?と ひとしきり...  そんなに毛嫌いしなくても ねぇ(^^;)  
ショスタコーヴィチを聞くのに「日本のオケでは金管が弱くて物足りません」という私に Sashaさんからは...  
「あわわ。やっぱり、そうですか(笑)。
ロシア国立×スヴェトラあたりが良いのでしょうか??」  
と 問われた(?)ので ここで答えておきます  
 ≫Sasha's Diary: お誕生日  

肺活量の差ですかねぇ 日本のオケの金管は弱いです  弦主体の曲ならば日本のオケでもいいと思いますが ショスタコの交響曲5番なんかは金管が弱いとショボくて...(^^;)  ロシアのオケなら というか 肺活量の多い(?)金管が揃っているオケなら どこでもそれなりにいいと思いますが 私はたまたま初ショスタコーヴィチがレン・フィル(現サンクトペテルブルク・フィル)×ムラヴィンスキーのCDで ジャケットにはショスタコーヴィチとムラヴィンスキーがレニングラード(現サンクトペテルブルク)の街を並んで歩いている写真が使われているので ショスタコと言ったら ムラヴィンスキー レン・フィルと 刷り込まれてしまったのです  演奏もとても良かったので コンサートに行こうと思った時も テミルカーノフやヤンソンス指揮のレン・フィルに行きました  ショスタコの曲の多くが このオケで初演されているそうで オケの正式名称には「ショスタコーヴィチ記念」と冠されていますね  そんなこんなで 持っているショスタコーヴィチのCDは レン・フィルばかりになってます(*^^*)  

ショスタコーヴィチの交響曲第5番の 一番のお勧めCDは 1973年のレン・フィル×ムラヴィンスキーの来日時のものです  当時NHKがテレビ放送したそうですが マスターテープがかなりいい状態で残っていて それを音源にデジタル編集したCDがAltusというレーベルから出ています  
もっと早くに生まれたかったと (自分でどうこうできる事ではないのですけどね(^^;) 悔やんだことが何度かあるのですが その中の1回がこのCDを聞いた時なのです  生で聞きたかったo(-_-)oギウ  

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星取表@06年秋場所

▼幕内  
西大 10-5 琴欧州 ○○○●○●○●●●□○○○○  
西小 8-7 黒  海 ●○○○●●●○○●○●○○●  
東01 4-7-4 把瑠都 ●○○●○○●●●●■やややや  
西01 10-5 露  鵬 ○○○○●○○○●○●○●●○  
西10 5-10 白露山 ○○○●●●●●●○●●●●○  
▼幕下  
東06 6-1 若ノ 鵬 ○-○-○-●-○--○○--  
東16 2-5 風斧山 ●--●●--○-○-●--● 
西29 3-4 隆の 山 -○●--●-○-○-●●--  
▼三段目  
西16 5-2 臥牙丸 ○-●-○-○--●○---○  
東24 5-2 阿夢露 -○○-○-●-○-●---○  
西49 5-2 大露羅 ●--○-○-●○--○--○  
東72 2-5 舛東欧 -●-●○-●-●-○---●  
東78 0-0-7 司  海 ややや ややや ややや ややや ややや  
▼序二段  
西49 7-0 栃ノ 心 -○-○-○-○○--○○--  

☆栃ノ心 優勝決定戦  

露鵬は敢闘賞の話も出たらしいが 安治川勢のほうが活躍していたし次点ということで もらえなくても仕方がないかな  それよりも問題なのは 来場所の番付だよ...  悩ましいな  

09/25追記  
露鵬は三役へ戻れるのか?で頭がいっぱいで迎えた朝ですよ  テレビから「三役」の声が聞こえざま 自分でも驚く程の勢いで振り向いたわしの目に映ったのは 安倍晋三... ( ̄д ̄ )ちっ 党三役か  

スポーツ報知 09/25: 「99年春場所以来、7年ぶりの4小結の実現が確実だ」  小結復帰が濃厚の露鵬は『勝っても負けても自分の相撲を取るだけです』  

確実なんて書かれてるけど 新聞の予想番付はどこも5枚目までなんだよね  少し下こそが今回の最大の難所なのに...  そこも全体的にも 違和感を最も少なくするのは 露鵬に我慢させる事の気がするだけに安易に予想ができない  

ЯПОНСКАЯ БОРЬБА СУМО(日本の大相撲):ФОТОГАЛЕРЕЯ(フォトギャラリー): АКИ БАСЁ - 2006(秋場所2006)  

琴欧州・黒海・露鵬・白露山・把瑠都・若ノ鵬・風斧山・栃ノ心の写真があります  管理人が初日と千秋楽を観戦されたようで 皇太子ご一家(敬宮)や表彰式 モンゴル勢や日本人力士の写真もあります  <Матадор Аминисики(マタドール安美錦)>のネーミングはちと微妙(^^;  

09/28追記  
千秋楽のNHKの中継では 三役からの陥落がいないので露鵬の再昇進はないかのような口振りで 母がこれを鵜呑みにしてがっかりしたり 新聞の予想を読んで期待してみたり  ファンの一喜一憂はしたところでどうという事はないが 本人が糠喜びに終わらないよう切に祈っている  

09/29追記  
安治川勢より先に優勝争いから後退したので 先場所の一件とは関係なく もらえなかったと思ってましたが 「三賞選考委員会は、(審判部部長、副部長と)記者クラブから選出されてるんだよ。」  
 ≫水 戸 泉 メ モ リ ー: 相撲記者碑建立90周年記念の集い  

そういうことなら 露鵬が三賞をもらえるわけがないね  そして そういうことで 三賞の選考はいつも微妙だったんだね  よーくわかったよ  

10/10追記  
相撲雑誌に掲載された露鵬関係の記事  
大相撲10月号(読売新聞社)  大鵬さんからのコメント  
「名古屋場所後に『バカなことをしました』と、心を入れ替えていたよ、、、勝負が終れば相手に手を差し伸べる、それが相撲なんだと教えてきた。その意味が『やっとわかりました』と言っていた。そこまで言った男。私は信じているよ」  
相撲10月号(ベースボールマガジン社)  秋場所自己採点  
「師匠に稽古が足りないと言われたけど、そのとおりだと思う。もっと稽古して、いい相撲を取っていきたい」  
こちらで 紹介されていました  
 ≫めざせ!司法書士: 「やっと わかりました」  

<九州場所> 
番付発表 10月30日 初日 11月12日 千秋楽 11月26日 

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千秋楽の結果@06年秋場所

[千秋楽]  
▼三段目  
東72 2-5 舛東欧 ● (押し出し) 鯱桜  
西49 5-2 大露羅 ○ (寄り切り) 佐田錦  
東24 5-2 阿夢露 ○ (寄り切り) 永井  
西16 5-2 臥牙丸 ○ (叩き込み) 時ノ海  
▼幕下    
東16 2-5 風斧山 ● (押し出し) 仲の国  
▼優勝決定戦 序二段  
西49 7-0 栃ノ 心 ● (寄り倒し) 時大竜  
▼幕内  
西10 5-10 白露山 ○ (小手投げ) 玉春日  
西小 8-7 黒  海 ● (引き落し) 安美錦  
これより三役  
西01 10-5 露  鵬 ○ (上手出し投げ) 栃東  
西大 10-5 琴欧州 ○ (寄り切り) 千代大海  

栃ノ心 残念~  白露山 よかったよ 5勝上げられて...  11敗だと十両の危機だった  黒海は勝ち越しが気になり始めてからちょっと固くなってたらしい  「綺麗に髭を剃ると男前だね」と北の富士さん  そりゃぁ 剃ってない時もあるけどさ 剃ってきたのが初めてでもないのに 今ごろお気づきですか(^^;)  引いちゃダメでしょ 安美錦の思うつぼ  これより三役の揃い踏みの東方 かっこいいぃっ!  三人のバランスが綺麗なんだな  でもやっぱりとくに前の二人w  これは勝つね♪  自分の取組の終わった白露山が 花道奥から見守ってる  露鵬は少し緊張してるようだったけど すばやい立ち合いで左の廻しを掴んで 一気に  琴欧州も 張られても堪え押し込まれても残して 廻しを掴んで前へ  終わってみれば10勝  75%まで復活というところか  

時事通信 09/24: 露鵬 『倒したね』 「栃東に勝ったのは『初めてだよ』と自分からアピール。『きょうはけいこの気持ちだった。思いっ切り(いけた)』」  
琴欧州 『(来場所?)まだまだ先。しこを踏んで、一生懸命けいこします』  

サンスポ 09/24: 露鵬 『今場所は失敗しても勉強になるという気持ちでいった。(3役復帰は)自分で決めることじゃない』  
琴欧州 『2けたは4場所ぶりだから、うれしい』  

09/27追記  
千秋楽には どこの部屋でも打ち上げを開催しますが...  

千賀ノ浦部屋 舛東欧のネタは『北斗の拳の替え歌』  ご褒美を髷に差し込んでいる写真があります   
 ≫小さな部屋とゆかいな仲間たち: 楽しい千秋楽パーティー  

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14日目の結果と千秋楽の取組@06年秋場所

[14日目]  
▼幕内  
西10 4-10 白露山 ● (寄り切り) 高見盛  
西01 9-5 露  鵬 ● (押し出し) 雅山  
西小 8-6 黒  海 ○ (叩き込み) 琴光喜  
西大 9-5 琴欧州 ○ (上手投げ) 白鵬  

黒海が勝ち越し  よかったよかった  

サンスポ 09/23: 黒海 『やったーって感じ。みんな(小結に)上がって、すぐに落ちるじゃないですか』  

毎日新聞 09/23: 琴欧州 『すぐに四つになったのが良かった。(結びの一番は)あんな相撲、土俵下で初めて見たよ』  
露鵬 『相撲はダメ。(千秋楽は初のこれより三役)勝てば何かもらえるんだよね。矢?。持って帰っていいの』  

サンスポ 09/24: 「一番近い特等席?」と聞かれた琴欧州 『仕事。いい席じゃないよ』  

[千秋楽]  
▼三段目  
東72 2-4 舛東欧 () 鯱桜  
西49 4-2 大露羅 () 佐田錦  
東24 4-2 阿夢露 () 永井  
西16 4-2 臥牙丸 () 時ノ海  
▼幕下    
東16 2-4 風斧山 () 仲の国  
▼優勝決定戦 序二段  
西49 7-0 栃ノ 心 () 時大竜  
▼幕内  
西10 4-10 白露山 () 玉春日  
西小 8-6 黒  海 () 安美錦  
これより三役  
西01 9-5 露  鵬 () 栃東  
西大 9-5 琴欧州 () 千代大海  

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13日目の結果と14日目の取組@06年秋場所

[13日目]  
▼序二段  
西49 7-0 栃ノ 心 ○ (寄り切り) 土岐皇  
▼幕下  
西29 3-4 隆の山 ● (押し出し) 豊乃國  
東06 6-1 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 雷光  
▼幕内  
西10 4-9 白露山 ● (寄り倒し) 旭天鵬  
西小 7-6 黒  海 ○ (押し倒し) 普天王  
西01 9-4 露  鵬 ● (寄り切り) 琴光喜  
西大 8-5 琴欧州 ○ (上手投げ) 栃乃洋  

栃ノ心は千秋楽に優勝決定戦です  
今場所好調の理由を聞かれた露鵬  1つは踏み込みがいい事 もう1つは引きがヘタになった事( ̄m ̄*)ぷっ  琴欧州 勝ち越し  

毎日新聞 09/22: 露鵬 『立ち合い変わられちゃった。頭には入っていたんだけどねえ』  
「左四つは栃乃洋の形。その左でのすくい投げに、琴欧州も右の上手投げで応じる。腕の長さで勝る琴欧州。左手で栃乃洋のひざも刈り、最後はつぶすように投げ勝った」  

幕内全取組で見たら 投げの打ち合いになった時に 琴欧州が栃乃洋にぐぃぐぃと首を抑え込まれていて(勝ったのがわかってたからだけど)笑ってしまった  あれで栃乃洋の脚が目に入っちゃったんだと思うw  

サンスポ 09/22: 「夏場所、名古屋場所と続けて千秋楽に給金を直していた琴欧州は『2場所ぎりぎりでつらかったよ』と苦笑い」   

[14日目]  
▼幕内  
西10 4-9 白露山 () 高見盛  
西01 9-4 露  鵬 () 雅山  
西小 7-6 黒  海 () 琴光喜  
西大 8-5 琴欧州 () 白鵬  

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このバレエ(BlogPet)

きょうは、まりぃくが俳句を詠んでみようと思うの

 「このバレエ 調べてみたら プリンだね」

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まりぃく」が書きました。

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12日目の結果と13日目の取組@06年秋場所

[12日目]  
▼序二段  
西49 6-0 栃ノ 心 ○ (掛け投げ) 孝東  
▼三段目  
西49 4-2 大露羅 ○ (寄り切り) 弓の里  
▼幕下  
西29 3-3 隆の山 ● (寄り切り) 武蔵龍  
東16 2-4 風斧山 ● (寄り切り) 杉田  
東06 5-1 若ノ 鵬 ○ (送り出し) 高見藤  
▼幕内  
西10 4-8 白露山 ● (寄り切り) 霜鳥  
西小 6-6 黒  海 ● (寄り切り) 稀勢の里  
西01 9-3 露  鵬 ○ (寄り切り) 千代大海  
西大 7-5 琴欧州 ○ (寄り切り) 岩木山  

大露羅が勝ち越し  おめでとう  
体調不良で中継は見られず  結果だけ  幕内は皆 寄り切りか  
後で「幕内全取組」を見られれば...  

毎日新聞 09/21: 「千代大海の突き放しを受け止めた露鵬。左の突き落としから上手を取って、右も差し万全の体勢で寄り切り」  

日刊スポーツ 09/22: 「露鵬は『変に意識してはいけないと大関の目は見ないようにしました。胸元ばかりです』。一方の千代大海も『(仕切りでは)変に目を合わせないように、感情的にならないようにした』」  露鵬は『背中を触れたのは分かりました。ちゃんと最後は礼もしたし、今日はどうしてもいい相撲を取りたかった』  北の湖理事長「『もう(先場所のことは)関係ないってことだ。そんなこと思っていたらあんな相撲は取れない』と言い、露鵬について『なぜか今場所は冷静だ』と付け加えた」  

 千代大海戦が組まれた11日目昼すぎ、露鵬は緊張を隠しきれないでいた。どうしても頭の中はその日の黒海戦ではなく、翌日の千代大海戦のことでいっぱいになった。名古屋場所後の巡業先で、苦しい胸の内を明かしたことがあった。「大関にあいさつしたいけど、いつ、何て言っていいか分かりません」。見た目には堂々と映るが、本当は繊細な心を持つ。
 前師匠で相撲博物館の納谷館長(元横綱大鵬)はたたえた。「褒めてやりたい。短時間でよく成長した。今日のスキのない相撲は、本来なら白鵬が取るべき内容だ。もう2人にはわだかまりはない。それがスポーツだ」。

[13日目]  
▼序二段  
西49 6-0 栃ノ 心 () 土岐皇  
▼幕下  
西29 3-3 隆の山 () 豊乃國  
東06 5-1 若ノ 鵬 () 雷光  
▼幕内  
西10 4-8 白露山 () 旭天鵬  
西小 6-6 黒  海 () 普天王  
西01 9-3 露  鵬 () 琴光喜  
西大 7-5 琴欧州 () 栃乃洋  

カロヤン 横綱戦を外される(--;)  

毎日新聞 09/19: 「知恵も工夫も足りない割りが優勝争いに影を落としている」  

安馬がいくら好調でも 横綱や大関に勝つのは容易ではなかろうよ  今日だって白鵬に負けたし 早々に朝青龍の優勝が決まっちゃう可能性のほうが高いと思うんだけどなぁ  折角上位と当たらなくていいところにいるんだから ハンデとしてそのまま当てないほうが 千秋楽まで安馬が1敗を守れた確率が高かっただろうし 優勝決定戦か せめて千秋楽の本割で 当たるほうがよかったと思うんだけど  

09/23追記  
毎日新聞の記事を真に受けた訳でもないだろうけど...  小賢しげに書いた知恵だか工夫だかが 実行された結果は どうだ?  14日目で決まっちゃったじゃん  綱取りだの再大関だのの話題がなくなって 優勝まで早々に決まるのは 影ではないのか?  場所が盛り下がって楽しいか?  浅はかなのは自分等ではないのか?  

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11日目の結果と12日目の取組@06年秋場所

[11日目]  
▼三段目  
東72 2-4 舛東欧 ○ (寄り切り) 輝の里  
東24 4-2 阿夢露 ● (押し出し) 南乃島  
西16 4-2 臥牙丸 ○ (寄り切り) 龍海  
▼幕内  
西10 4-7 白露山 ● (寄り切り) 琉鵬  
西01 8-3 露  鵬 ● (掬い投げ) ○ 西小 6-5 黒  海
東01 4-7 把瑠都 ■ (不戦) □ 西大 6-5 琴欧州  

把瑠都は左膝関節挫傷で休場になりました  今場所は負け越して勉強だ とは言ったけど休場は違うよ  取組がないのは寂しいな  
土俵入りで カロヤンがうれしそうに上(前)を向いて入場(^^;)  
中入の特集は 「激闘の終盤戦をうらなう」  
2敗につけてる安美錦が画面では普天王になってるNHK  そういえば初日に把瑠都の所属が三保ヶ関部屋になってたし たるんでるな  
北の富士さんはどうしたんろう?とか言ってましたけどね 露鵬の身体が起きてしまったのは 黒海の当たりが強かったのと それが痛めてる右鎖骨側だったので受け止め切れなかったからだと思うぞ  そういえばそういえば 昨日の勝ち越しインタビューでも 手首の状態とか聞いてたけど 聞くなら鎖骨だよ  黒海はよく引くんだけど今日は引かなかったねと 北の富士さん  昨日それで負けて悔しい思いをしてるのに 今日引いたらアホです  

日刊スポーツ 09/20: 把瑠都 『(左ひざが)腫れていてそんきょできない。もう僕の今場所は終わったよ。これからは、前に出る相撲に変えないといけない』  尾上親方も『本人は出たいと言ったが、痛みが治まっていない。けがもそうだが、相撲も直さないといけない。これをプラスに変えていかなければ』  

サンスポ 09/20: 琴欧州 『先場所負けた相手だから相撲を取りたかった』  

毎日新聞 09/20: 露鵬 『失敗した。左が入った時にすくいに行ったが、まわしを取った方が良かった。もったいない』  
黒海 『気合が入ったね。左まわしを取られないようにだけ考えた。2度つかまれて、やばいと思ったけど逃げたよ』  

サンスポ 09/20: <因縁の対決>を前に  千代大海は『もう終わったこと。冷静にいく。露鵬とは和解している』  露鵬は『普通に。何もない』  

昨日の琴欧州との取組で土俵下に落ちた露鵬と 土俵下にいた千代大海の様子から しこりが残っているとは思えなかったけど どの新聞も 煽りまくり(^^;)  先場所出場停止処分を受け 再起を誓う露鵬が勝つと予想  千代大海は 土俵下での騒ぎだけで(当然だけど)処分はなかったので 逆に強い思い入れがなさそうだから  

サンスポ 09/21: 把瑠都 「左ひざ内側側副靱帯(じんたい)、前十字靱帯損傷で全治約1カ月の見込み」との診断書を提出  「師匠の尾上親方(元小結浜ノ嶋)によると、10月中旬から始まる秋巡業は休場して治療に専念し、11月の九州場所は出場する方向。同親方は『入院はしないが、今は無理せずにじっくり治させたい』と話した」  

[12日目]  
▼序二段  
西49 5-0 栃ノ 心 () 孝東  
▼三段目  
西49 3-2 大露羅 () 弓の里  
▼幕下  
西29 3-2 隆の山 () 武蔵龍  
東16 2-3 風斧山 () 杉田  
東06 4-1 若ノ 鵬 () 高見藤  
▼幕内  
西10 4-7 白露山 () 霜鳥  
西小 6-5 黒  海 () 稀勢の里  
西01 8-3 露  鵬 () 千代大海  
西大 6-5 琴欧州 () 岩木山  

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って言ってたよ(BlogPet)

ほんとうは、Машаは
09/04追記  
横審による稽古総見  NHKの星取表で 把瑠都の活躍振りが紹介された  「がんばったっす  稽古なので勝っても負けても関係ない  本場所がいちばん」だそうです  何勝したいですか?
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「すにじぃんか」が書きました。

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10日目の結果と11日目の取組@06年秋場所

[10日目]  
▼三段目  
西16 3-2 臥牙丸 ● (寄り倒し) 永井  
▼幕下  
西29 3-2 隆の山 ○ (内掛け) 出羽の郷  
東16 2-3 風斧山 ○ (押し出し) 泉州山  
▼幕内  
西10 4-6 白露山 ○ (引っ掛け) 豊ノ島  
西小 5-5 黒  海 ● (押し出し) 出島  
東01 4-6 把瑠都 ● (押し倒し) 雅山  
西01 8-2 露  鵬 ○ (寄り倒し) ● 西大 5-5 琴欧州

土俵入りのカロヤンが「今日は下向いちゃってる」と母  昨日怒られて落ち込んでるんだろう(-。-;)  調子が戻り始めたようなので9勝位はと期待しているのだが...  わー把瑠都がー (今日も負けるだろうとは思っていたが)足痛めたっぽい  無理矢理過ぎるポジションで残そうとすることが 先場所も今場所もあって危ないなーと思っていたのだが ついにやっちまったな  露鵬は勝ち越し  で インタビュー  
-すばらしい内容でしたね  
「そうですね 自分の形になって よかったと思いますね」  
-左手首の状態は大丈夫ですか?  「はい」  
-今場所は 特にどのあたりがいいと思いますか?  
「んーそうですね 身体がちゃんと動いてるんで  場所前 いい稽古できたんで それがよかったと思いますね」  
-終盤戦 三役復帰に向けて どんな相撲を?  
「まだ残ってるんで  いい相撲 お客さんに見せたいですね」  

読売新聞 09/19: 把瑠都は「残そうとした際、左ひざが不自然に折れ曲がり、目を覆いたくなるシーン。支度部屋では悲壮感もなく、『大丈夫』と強がったが、壁に手を突きながら、診療所に向かった」  「『前から危ない倒れ方だと思っていた』とは雅山と、放駒審判長(元大関魁傑)が、そろって漏らした感想。棒立ちのまま無理な体勢で残そうとするため、“倒壊”した時、その反動で、体重がまともにひざにかかる」  

日刊スポーツ 09/19: 「相撲診療所でエックス線検査を受けた結果、骨には異常なしも、じん帯を痛めている可能性があり、20日朝の様子を見ることに」  把瑠都は11日目の琴欧州(23)戦には『う~ん、明日』  尾上親方は『本人はやりたいだろうが、一晩様子を見てから決める』  

毎日新聞 09/19: 露鵬 「『胸を合わせると大関は強いから』と左に体を開き気味に左上手を奪うと一気の寄り。琴欧州に上手を許さず一気に寄り倒した。『左が取れたし、(体勢も)低かったからね』」  

[11日目]  
▼三段目  
東72 1-4 舛東欧 () 輝の里  
東24 4-1 阿夢露 () 南乃島  
西16 3-2 臥牙丸 () 龍海  
▼幕内  
西10 4-6 白露山 () 琉鵬  
西01 8-2 露  鵬 () 西小 5-5 黒  海  
東01 4-6 把瑠都 () 西大 5-5 琴欧州  

NHKの中継の中入の特集は 
11日目 「激闘の終盤戦をうらなう」  

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9日目の結果10日目の取組@06年秋場所

[9日目]  
▼序二段  
西49 5-0 栃ノ心 ○ (寄り切り) 野口  
▼三段目  
東72 1-4 舛東欧 ● (押し出し) 双剣山  
西49 3-2 大露羅 ○ (寄り切り) 青風  
東24 4-1 阿夢露 ○ (上手投げ) 青海竜  
▼幕下  
東06 4-1 若ノ 鵬 ○ (寄り倒し) 中西  
▼幕内  
西10 3-6 白露山 ● (寄り切り) 琴奨菊  
東01 4-5 把瑠都 ● (踏み出し) 安馬  
西小 5-4 黒  海 ○ (押し出し) 玉乃島  
西大 5-4 琴欧州 ● (突き落し) 栃東  
西01 7-2 露  鵬 ● (上手出し投げ) 朝青龍  

阿夢露と若ノ鵬が勝ち越し  おめでとう  今まで(盲腸で休場した以外)負け越した事がなく初試練中の把瑠都  仕切中から落ち着きがなかったので 負けると思ったよ  『足が出たのはわかったよ』  ところで決まり手 私は勇み足かと思ったんだけど 踏み出しって?  協会サイトで確かめると「相手の力が加わらぬまま足が土俵外に出ること。」  勇み足は「相手を土俵際に詰めながら、勢い余って自分の足を先に土俵外へ出してしまうこと。」  まぁどっちでもいいや  負けちゃったけど露鵬が健闘  ほとんど防戦一方だったけど先場所より長く粘れてたし  座布団投げに備えて(?) 持ってる人がいたw  

サンスポ 09/18: 把瑠都 『土俵に上がったら何をやっていいか分からない』  
露鵬 『左上手が欲しかった。あと10センチ腕が長かったら取れたんだけれどな』  

デイリースポーツ 09/19: 把瑠都 『足が出たのは分かってたよ。調子悪くないのに勝てないなあ。相撲難しい』  

[10日目]  
▼三段目  
西16 3-1 臥牙丸 () 永井  
▼幕下  
西29 2-2 隆の山 () 出羽の郷  
東16 1-3 風斧山 () 泉州山  
▼幕内  
西10 3-6 白露山 () 豊ノ島  
西小 5-4 黒  海 () 出島  
東01 4-5 把瑠都 () 雅山  
西01 7-2 露  鵬 () 西大 5-4 琴欧州  

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中日の結果と9日目の取組@06年秋場所

[中日]  
▼序二段  
西49 4-0 栃ノ心 ○ (吊り出し) 鎌田  
▼三段目  
西49 2-2 大露羅 ● (下手投げ) 前乃雄  
▼幕下  
西29 2-2 隆の山 ○ (送り投げ) 豊丸  
東16 1-3 風斧山 ○ (押し出し) 駿河司  
▼幕内  
西10 3-5 白露山 ● (押し出し) 栃乃花  
西01 7-1 露  鵬 ○ (上手投げ) 琴奨菊  
東01 4-4 把瑠都 ● (押し出し) 白鵬  
西小 4-4 黒  海 ○ (掬い投げ) ● 西大 5-3 琴欧州

栃ノ心 勝ち越し おめでとう  白露山 左膝を打った <痛そうだ  露鵬くん 集中してますね  今日も速攻でした  把瑠都は落ち着きがないです  スランプに陥り始めてるかも  昨日横綱に負けたのがショックだったんだろうか  稽古で勝っても関係ないと口にはしていても 心のどこかにイケちゃうかもなんて 気持ちがあったのかもしれないし やっぱり負けて良かったんだよ  綱取りは厳しくなったとはいえ 横綱に一番近い大関に迷いながら向かっていっても 負けるに決まってますって  黒海と琴欧州は 見応えがありました  黒海が まず土俵際まで押し込んで行きましたが カロヤンが残して右下手を取り 寄ろうとした勢いに乗じる感じで 黒海が投げを打ったでしょうか  勝ち残りで 中継時間もなくなり インタビューはなし  つまんなーい(-o- )  

毎日新聞 09/17: 把瑠都は「『何で突っ張ったんだろう』『自分が何をしたいか分からない』。軽口の中に織り交ぜる言葉の中に、壁に直面した入幕3場所目・悩みがうかがえた」  
黒海と琴欧州 「俵に詰まった琴欧州は寸前で左上手、右下手を取って十分。喜んで出た瞬間、黒海が左を巻き替えてすくい投げ。逆転技がきれいに決まった」  

読売新聞 09/17: 黒海 『押し切れなかったので、暴れるしかなかった』  「横綱、大関戦を終えて五分の星。『下位も強い人ばかり』と肩をすくめ」た  
「背中から落ちた琴欧州は『先に相手が手をついた』と“大荒れ”だったが、九重審判長は『完全に裏返っていた』」  

サンスポ 09/17: 露鵬 『きのう(7日目)鎖骨を痛めた』 『部屋に帰ったら右腕が上がらなかった。当たるのが痛い』  「1敗を守って首位をキープ。それでも『まだ半分終わっただけ』」  9日目の横綱戦は『思い切った相撲を取るつもり』  
サンスポ 09/18: 「勝敗はまげの差! 新小結黒海(左)が、すくい投げで逆転勝ち。右手が先についたようにも見えたが、琴欧州のまげが土をはいた」写真  

日刊スポーツ 09/18: 露鵬『立ち合う瞬間だけに集中するため、先に手を付けたんだ』  『直接は褒めてくれない』納谷幸喜相撲博物館館長(元横綱大鵬)も『言い続けてきたことを、ようやく理解しつつあるようだ。今場所から相撲がガラリと変わった』  強制わいせつ犯の現行犯逮捕に協力した付け人2人が警視庁地域部から表彰され 「『付け人が褒められるのは、自分のこと以上にうれしい』。事件直後にも弟弟子にご褒美の焼き肉をご馳走した露鵬は、誇らしげに言った」  

サンスポ 09/18: 琴欧州が「黒海戦に敗れた後、勝負判定に不満げな態度を取ったことに対し、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)が18日、審判部から厳重注意を受けた」  琴欧州『帰ってビデオを見たら負けていた。九重親方の言った通りだった』  

日刊スポーツ 09/19: 佐渡ヶ嶽親方『琴欧州には、大関がひっくり返った時点で負けなんだ。5人の審判委員が見ているのだから判定は任すべきだと、厳重に注意しました』  琴欧州『反省しています。師匠にそんなことをさせてしまったことも申し訳ないです』  

[9日目]  
▼序二段  
西49 4-0 栃ノ心 () 野口  
▼三段目  
東72 1-3 舛東欧 () 双剣山  
西49 2-2 大露羅 () 青風  
東24 3-1 阿夢露 () 青海竜  
▼幕下  
東06 3-1 若ノ 鵬 () 中西  
▼幕内  
西10 3-5 白露山 () 琴奨菊  
東01 4-4 把瑠都 () 安馬  
西小 4-4 黒  海 () 玉乃島  
西大 5-3 琴欧州 () 栃東  
西01 7-1 露  鵬 () 朝青龍  

NHKの中継の中入の特集は 
9日目 「今場所・若手の活躍は」  
11日目 「激闘の終盤戦をうらなう」  

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7日目の結果と中日の取組@06年秋場所

[7日目]  
▼三段目  
東72 1-3 舛東欧 ● (上手投げ) 日和山  
東24 3-1 阿夢露 ● (下手投げ) 境澤  
西16 3-1 臥牙丸 ○ (寄り切り) 十勝海  
▼幕下  
東06 3-1 若ノ 鵬 ● (寄り切り) 玉飛鳥  
▼幕内  
西10 3-4 白露山 ● (押し出し) 寶智山  
西01 6-1 露  鵬 ○ (押し出し) 玉春日  
西小 3-4 黒  海 ● (寄り切り) 栃東  
西大 5-2 琴欧州 ○ (上手投げ) 時天空  
東01 4-3 把瑠都 ● (押し倒し) 朝青龍  

白露山 膝を悪化させるなよ  露鵬 落ち着いてました  黒海は 昨日の足の爪の怪我が痛いのか  琴欧州は くるんと綺麗に 裏返してましたね  把瑠都はまだまだ未熟者なので横綱には負けたほうがいいの  「横綱 はやぁーい」と言ってたそうですw  
1敗2敗に12人って 人大杉(爆)  ほんとに大混戦になってます  

毎日新聞 09/16: 琴欧州 『足をかけてくると思って注意した。まわしを取って自分の相撲を取れた』  
露鵬 『自分の立ち合いで攻めることができた。相手の動きを見てついていった』  

サンスポ 09/16: 「負けてもさばさばしていることの多い把瑠都だが、この日はさすがにぶぜんとした表情で『横綱は(攻めが)速かったです』」 「右のど輪で突き起こされ、あっという間に押し倒された。初めて経験する結びの一番に独特の緊張感もあったようで『どうやって立ったのか分からなかった』」  

日刊スポーツ 09/17: 朝青龍 『審判が時計を見てなかったから長引くと分かってた。相手の方が緊張してた』  

[中日]  
▼序二段  
西49 3-0 栃ノ心 () 鎌田  
▼三段目  
西49 2-1 大露羅 () 前乃雄  
▼幕下  
西29 1-2 隆の山 () 豊丸  
東16 0-3 風斧山 () 駿河司  
▼幕内  
西10 3-4 白露山 () 栃乃花  
西01 6-1 露  鵬 () 琴奨菊  
東01 4-3 把瑠都 () 白鵬  
西小 3-4 黒  海 () 西大 5-2 琴欧州  

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6日目の結果と7日目の取組@06年秋場所

[6日目]  
▼序二段  
西49 3-0 栃ノ 心 ○ (寄り切り) 甲神鵬  
▼三段目  
西49 2-1 大露羅 ○ (寄り切り) 優司  
▼幕下  
西29 1-2 隆の山 ● (突き出し) 舞風  
▼幕内  
西10 3-3 白露山 ● (寄り切り) 普天王  
西01 5-1 露  鵬 ○ (叩き込み) 玉乃島  
西小 3-3 黒  海 ● (叩き込み) 時天空  
東01 4-2 把瑠都 ○ (叩き込み) 栃東  
西大 4-2 琴欧州 ● (突き落し) 出島  

中入で 4日目の露鵬・把瑠都戦が見られるんじゃないかと思っていたが ニュースが長引き特集がなくなってしまった  残念  
露鵬は昨日の負けが気になって立ち合いに迷ったそうだ  風邪 治っちゃったかな(^^;)  黒海は 一気に土俵際まで押して行ったんだけど 残されてよけられて バランス崩したっぽい  足の親指の爪を痛めたらしい(>_<)いや~ん イタイイタイ  解説の北の富士さん「これにくじけないで 前へ前へ出たほうがいですよ」  琴欧州は左上手が取れていたし いけそうだったんだけど ちょっと揺さぶられ(というか捻られたみたい) へにょっと両膝ついて座り込んでしまった  なんだそれ  ここ数日曲者と言われまくっている安美錦が 白鵬を倒してしまい 続いて ぷりぷりくん(稀勢の里)が 朝青龍に土をつけた  もしかして大混戦?  
把瑠都が 大関に勝って殊勲のインタビューがありました  ビデオに録ったりしてないので 一発勝負で 集中しないとならないのですけど ぼんやり聞いてしまった(^^;)  「幕内全取組」で流れた分だけ  
-突っ張りはよくきいてましたよ  
「足が1歩も2歩も??? 立ち合い良かった」  
-三役も間近ですがこの後どんな相撲を?  「今までもよかったです どんな相撲? あー 自分の相撲取って勝ち越しまで頑張ります」  
把瑠都のインタビューはちょっと苦手 どうも聞き取り難い  これからうまくなる?  

サンスポ 09/15: 把瑠都は『立ち合いが良かった』  明日の横綱戦は『楽しみ。横綱はいろいろ考えてくると思う。自分?あんまり何も考えないでやる』  

[7日目]  
▼三段目  
東72 1-2 舛東欧 () 日和山  
東24 3-0 阿夢露 () 境澤  
西16 2-1 臥牙丸 () 十勝海  
▼幕下  
東06 3-0 若ノ 鵬 () 玉飛鳥  
▼幕内  
西10 3-3 白露山 () 寶智山  
西01 5-1 露  鵬 () 玉春日  
西小 3-3 黒  海 () 栃東  
西大 4-2 琴欧州 () 時天空  
東01 4-2 把瑠都 () 朝青龍  

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たけしの誰でもピカソ 09/15

22時- テレ東  「小学生から分かるバレエ入門!」  
 ゲスト:吉田都(英国ロイヤルバレエ団 ゲストプリンシパル/Kバレエカンパニー プリンシパル)  

いくつになってもかわいい 都ちゃん(って私より年上なんだけど) 素敵です  チラッと見た母が年齢を知って驚いていましたよ  
スタダンからハンブルクバレエ団へ行ってる草野洋介くんも なかなかの王子っぷりでした  ちょいと調べてみたら まだ20歳ですって  

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3日目の結果と4日目の取組@06年秋場所(BlogPet)

きのう、欧州へ審判する?
Машаが入幕しなかったー。

朝日新聞 08/21: 市場で爆発が起き、10人が死亡、約40人がけが」  商売上のトラブルか テロの可能性があると伝えた」  「イタル・タス通信は、捜査関係者の話として、容疑者が多く働いていた  

チェルキーゾフスキーのユーラシア市場だそうです  商売上のトラブルか テロの可能性も  

朝日新聞 08/22: 「モスクワ市東部の市場ではアジア系・カフカス系の労働者が同性愛への反対運動などを行う民族主義的な青年グループに属しており、人種的憎悪が事件の原因となった可能性があると伝えた」  商売上のトラブルか テロの可能性も  

朝日新聞 08/21: 市場で爆発が起き、10人が死亡、約40人がけが」  

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まりぃく」が書きました。

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5日目の結果と6日目の取組@06年秋場所

[5日目]  
▼三段目  
東72 1-2 舛東欧 ○ (押し倒し) 春日龍  
東24 3-0 阿夢露 ○ (寄り切り) 時ノ海  
西16 2-1 臥牙丸 ○ (上手出し投げ) 箕應山  
▼幕下  
東16 0-3 風斧山 ● (寄り切り) 若麒麟  
東06 3-0 若ノ 鵬 ○ (叩き込み) 白石  
▼幕内  
西10 3-2 白露山 ● (押し出し) 北勝力  
西01 4-1 露  鵬 ● (送り出し) 栃乃洋  
東01 3-2 把瑠都 ○ (寄り切り) 岩木山  
西大 4-1 琴欧州 ○ (寄り切り) 雅山  
西小 3-2 黒  海 ● (寄り切り) 白鵬  

今日は横審の総見で11人全員が来ているそうだ  ぅわー だったら委員長と内舘さん以外も映せー  田之助さんを映せー  全員が来館してるのは それだけ注目しているのでしょうって <違うから  少なくとも田之助さんは注目してないから行かないんじゃないよ  仕事(舞台)があっていけないだけだから  今月は珍しく休みだったのだ  

「露鵬好調ですが、こういうときにぽろっと負けそう。」
 ≫False Start: 大相撲9月場所:4日目  

いや~ん 露鵬ったら その通りになってしまったぃ(^^;)  把瑠都はここいらで負け越したほうが 相撲を覚えられるのではないか?という考えが頭に浮かんだので 岩木山を応援してみた  惜しかった  カロヤンの復調は本物という感じだ  花道を引き上げてくる時ににやけてるw  同じ大関でも綱取りに挑んでいる大関だから一枚上手だよね  今日は負けても気にしなくていいよ >黒海  悪くなかったと思うよ  
結局 田之助さんは一度も映らなかった  つまらん(--;)  

サンスポ 09/14: 露鵬 『右が入らなかった。立ち合いが高かった。失敗したね。もったいない』  
把瑠都 『腰が重い。まだ10日ある。ま、また明日からだね』  

毎日新聞 09/14: 黒海 『体が離れて、2回目にぶつかった時に差されてしまった。もっと脇を締めていればなあ』  
琴欧州 『雅山は(大関に)上がれるかな。3敗か。いくら元気でも4場所は続かないよ』  

[6日目]  
▼序二段  
西49 2-0 栃ノ 心 () 甲神鵬  
▼三段目  
西49 1-1 大露羅 () 優司  
▼幕下  
西29 1-1 隆の山 () 舞風  
▼幕内  
西10 3-2 白露山 () 普天王  
西01 4-1 露  鵬 () 玉乃島  
西小 3-2 黒  海 () 時天空  
東01 3-2 把瑠都 () 栃東  
西大 4-1 琴欧州 () 出島  

NHKの中継の中入の特集は 
5日目 「序盤戦の熱戦から」  
9日目 「今場所・若手の活躍は」  
11日目 「激闘の終盤戦をうらなう」  

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4日目の結果と5日目の取組@06年秋場所

[4日目]  
▼序二段  
西49 2-0 栃ノ 心 ○ (押し出し) 高駿河  
▼三段目  
東72 0-2 舛東欧 ● (寄り切り) 高見劉  
西49 1-1 大露羅 ○ (寄り切り) 勝盛  
▼幕下  
東16 0-2 風斧山 ● (押し出し) 若浪  
▼幕内  
西10 3-1 白露山 ● (押し出し) 土佐ノ海  
西01 4-0 露  鵬 ○ (切り返し) ● 東01 2-2 把瑠都
西小 3-1 黒  海 ○ (叩き込み) 雅山  
西大 3-1 琴欧州 ● (押し出し) 安美錦  

白露山に軍配が上がるも 物言い  左足のかかとが出ていて行司差し違え  露鵬は攻め手を2つ考えたという  左前廻し頭つけて出し投げで崩すのと中に入って双差し どちらにしろ低い体勢で取らないといけない と  一方の把瑠都は 思い切り当たってがっぷりになりたい そうだ  先に両手を付いた露鵬が勝つと予想  風邪でボーっとしてるらしいが おかげで土俵上で余計な事を考えなくなってるのかも(^^;)  把瑠都はまだまだ力任せだね  一瞬露鵬を浮かせそうになったりしたが 露鵬もそう軽くないさ  把瑠都の左手を抑えつつ あれは何だ? 左廻しを引いて左足を宛がって仰け反らせるように右手で胸の辺りを突いたような(切り返しというらしい)  見応えもあったし 巧かったよ  
で なんでか <把瑠都に勝ったぞ>インタビューw  
-4連勝 おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-大きな把瑠都とがっぷり四つになりましたね  
「そうですね 力(が)強いですね 把瑠都関は  まぁ四つ(に)組んでよかったです」  
-支度部屋ではがっぷりになるとなんとかなると言ってたようですが?  
「前に出ると やっぱり腰(が)重くて力(が)強くて なんとか  投げとかがんがん???(ごにょごにょしちゃって聞き取れず)  思い通りね相撲いかなかったんで 勝って良かったです」  
-4連勝 まだまだいきそうですね  「がんばります」  
琴欧州は 廻しを掴み損ねた隙に懐に潜り込まれて 身体が起きてしまい何もできず おたおた  今日は取組編成の都合で 東欧勢全員が白星にはならないけども 君は勝たなきゃ  ピロシキ祭が...  

毎日新聞 09/13: 白露山 『思い切りはたいたけれど、(蛇の目に)自分の足跡が深く残っていた。取り直しは、左ひざを打っていたので(痛くて)できなかった』  
「観客の投票によって、その日注目の一番にかけられる」懸賞がある 「今場所初めて平幕同士、露鵬と把瑠都の初顔合わせにかかった」 「力自慢のぶつかり合いは迫力があった。互いに右の相四つ。立ち合いからがっぷりだ。攻めたのは露鵬。174キロの把瑠都の体を浮かせるように引き付けて出ると、把瑠都は足をいっぱいに伸ばして土俵際で踏ん張る」  

 しかし、勝負を決めたのは力だけではない。三役を務めた露鵬に一日の長があった。把瑠都の左上手は「さがりまで取ってしまい、うまく引き付けられなかった」。そのもどかしさを露鵬は分かっていた。「まわしを探っているようだったから、まだ指が入っていないと思った」。
 露鵬は把瑠都の手首を上から押さえつけるようにして切った。バランスを崩して棒立ちになった把瑠都。その背後に思い切り左足を踏み込んで切り返し。相手にしりもちをつかせる完勝で、番付を駆け上がってきた後輩に意地を見せた。放駒審判長(元大関・魁傑)は「頭を付けて自分の相撲を取った。投げも強い」と感心した。

読売新聞 09/13: 「露鵬は1メートル95、146キロだが、土俵で対峙(たいじ)する姿は見劣りしない」 「相手が左上手を握り直そうとした瞬間を逃さず、露鵬は右手でまわしを切る。すかさず左から出し投げで揺さぶり、体を密着させながら切り返した」  
高砂親方は『把瑠都に胸を合わせて勝てる力士は、そうはいないが、露鵬には体力以上にうまさがある。把瑠都はまだ相撲を知らないからね』  「台湾巡業では、パーティーで酔いつぶれて寝込んだ把瑠都をホテルの部屋まで運んで介抱している」 『あの夜より、きょうの把瑠都は一層重かった』  

サンスポ 09/13: 把瑠都 『(露鵬は)強いねえ。まあ負けたのはしょうがない。あしたからだ』  
黒海 『(相撲内容が)いいですね。相手がちゃんと見えている。立ち合いが良かったから、はたきも決まったと思う』  

今日はいっぺんに寄り切られて元気のない風斧山  
皇族の方が観戦にいらっしゃると 樽酒を協会に下さるので 各部屋に
一升瓶に入れて分けてもらえるそうです  
 ≫水 戸 泉 メ モ リ ー: 樽酒  

部屋に帰ると、風斧山が「これなに?」
『樽酒だよ、今日負けたからヤケ酒でもいくか~?』
「ゴッツッアンです」と元気のない声。
『・・・・・^^; それじゃぁ場所が終わったら、飲ましてやるよ!』

[5日目]  
▼三段目  
東72 0-2 舛東欧 () 春日龍  
東24 2-0 阿夢露 () 時ノ海  
西16 1-1 臥牙丸 () 箕應山  
▼幕下  
東16 0-2 風斧山 () 若麒麟  
東06 2-0 若ノ 鵬 () 白石  
▼幕内  
西10 3-1 白露山 () 北勝力  
西01 4-0 露  鵬 () 栃乃洋  
東01 2-2 把瑠都 () 岩木山  
西大 3-1 琴欧州 () 雅山  
西小 3-1 黒  海 () 白鵬  

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名曲アルバム 9月(BlogPet)

すにじぃんかが金へ取材するはずだった。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「すにじぃんか」が書きました。

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司海引退

昨日今日と やたら「司海」で検索されているので 何かあるとは思ったが...  そうかそうか そういう記事が出ていたのだな  

スポニチ 09/12: 

 グルジア出身の小結・黒海の弟、三段目・司海(19=入間川部屋)が場所前に引退届を提出していたことが11日、分かった。師匠の入間川親方(元関脇・栃司)によれば、8月下旬に本人から申し出があったという。兄の黒海は「右足親指のじん帯が切れて手術してもつながらなかった。故郷に残した母のこともあるし、場所後に帰国するでしょう」と語った。司海は昨年の秋場所初土俵。順調に番付を上げていたが、先場所は右足のケガで休場していた。

かわいい顔のお兄ちゃんとは違って グルジア人らしいしっかり眉毛の男らしい顔立ちで 兄弟関取 兄弟幕内と活躍するのを楽しみにしていたのですが...  それにしても そんなに相撲を断念せざるを得ない程 酷い怪我だったのか...(TーT)ううぅ(T^T)ずず(T_T)くすん  
お兄ちゃんの分も お母さんを大事にしてあげてね  

09/27追記  
正式に発表されました  

日刊スポーツ 09/27: 日本相撲協会は27日17人の引退を発表した  

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3日目の結果と4日目の取組@06年秋場所

[3日目]  
▼三段目  
東24 2-0 阿夢露 ○ (勇み足) 荒鷲  
西16 1-1 臥牙丸 ● (寄り切り) 佐田の海  
▼幕下  
西29 1-1 隆の山 ● (送り出し) 富士龍  
東06 2-0 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 八木ヶ谷  
▼幕内  
西10 3-0 白露山 ○ (引き落とし) 嘉風  
西01 3-0 露  鵬 ○ (押し出し) 岩木山  
東01 2-1 把瑠都 ○ (下手投げ) 旭天鵬  
西小 2-1 黒  海 ○ (突き出し) 千代大海  
西大 3-0 琴欧州 ○ (送り出し) 玉春日  

母「琴欧州 上(前)向いてるのよ  先場所は土俵入りでも 土俵下でも ずっと下ばかり見てたんだけど」  マ「確かに暗かった(^^;)」  
白露山 下がると膝に力がかかるから前へ出て...  嘉風が審判長の貢(九重親方)を直撃(^^;)  露鵬 一気に  黒海も一気に  
殊勲のインタビュー 2度目  
-2回連続でおめでとうございます  「ありがとうございます」  
-立ち合いからの流れはどうでしたか?  
「自分の立ち合い戻った感じですね」  
-新入幕の頃のどんどん前に出る相撲が戻ってる感じですが?  
「身体 あんまり悪くないんで」  
-新三役で二大関を撃破  「うれしいです」  
-この後期待が膨らんできます  「まだ残ってるんで 一番一番気合入って 今日みたいな相撲で頑張りたいです」  
琴欧州は腕を掴まれて体勢を崩しちょっとバタバタしたけど こんな場合調子の悪い時には 腕を無闇に振り回して引いて叩こうとして自滅するので 凌げたのは調子がいいのだろうと思う  今日もピロシキ祭だ  

毎日新聞 09/12: 琴欧州 『まず勝つこと。技は関係ない。この半年は相撲が全然楽しくなかったけど、これから取り返します』  
露鵬 『のどが痛くて集中できないけど、土俵に上がれば別。このまま弟と(連勝を)続けたいね』  
白露山 『どんどん痛みが増して来る。しこで踏ん張ると、ぐらぐらする』

サンスポ 09/12: 把瑠都『立ち合いが駄目だった。どかーんと当たられて危なかった』  
黒海「