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12日目の結果と13日目の取組@06年秋場所

[12日目]  
▼序二段  
西49 6-0 栃ノ 心 ○ (掛け投げ) 孝東  
▼三段目  
西49 4-2 大露羅 ○ (寄り切り) 弓の里  
▼幕下  
西29 3-3 隆の山 ● (寄り切り) 武蔵龍  
東16 2-4 風斧山 ● (寄り切り) 杉田  
東06 5-1 若ノ 鵬 ○ (送り出し) 高見藤  
▼幕内  
西10 4-8 白露山 ● (寄り切り) 霜鳥  
西小 6-6 黒  海 ● (寄り切り) 稀勢の里  
西01 9-3 露  鵬 ○ (寄り切り) 千代大海  
西大 7-5 琴欧州 ○ (寄り切り) 岩木山  

大露羅が勝ち越し  おめでとう  
体調不良で中継は見られず  結果だけ  幕内は皆 寄り切りか  
後で「幕内全取組」を見られれば...  

毎日新聞 09/21: 「千代大海の突き放しを受け止めた露鵬。左の突き落としから上手を取って、右も差し万全の体勢で寄り切り」  

日刊スポーツ 09/22: 「露鵬は『変に意識してはいけないと大関の目は見ないようにしました。胸元ばかりです』。一方の千代大海も『(仕切りでは)変に目を合わせないように、感情的にならないようにした』」  露鵬は『背中を触れたのは分かりました。ちゃんと最後は礼もしたし、今日はどうしてもいい相撲を取りたかった』  北の湖理事長「『もう(先場所のことは)関係ないってことだ。そんなこと思っていたらあんな相撲は取れない』と言い、露鵬について『なぜか今場所は冷静だ』と付け加えた」  

 千代大海戦が組まれた11日目昼すぎ、露鵬は緊張を隠しきれないでいた。どうしても頭の中はその日の黒海戦ではなく、翌日の千代大海戦のことでいっぱいになった。名古屋場所後の巡業先で、苦しい胸の内を明かしたことがあった。「大関にあいさつしたいけど、いつ、何て言っていいか分かりません」。見た目には堂々と映るが、本当は繊細な心を持つ。
 前師匠で相撲博物館の納谷館長(元横綱大鵬)はたたえた。「褒めてやりたい。短時間でよく成長した。今日のスキのない相撲は、本来なら白鵬が取るべき内容だ。もう2人にはわだかまりはない。それがスポーツだ」。

[13日目]  
▼序二段  
西49 6-0 栃ノ 心 () 土岐皇  
▼幕下  
西29 3-3 隆の山 () 豊乃國  
東06 5-1 若ノ 鵬 () 雷光  
▼幕内  
西10 4-8 白露山 () 旭天鵬  
西小 6-6 黒  海 () 普天王  
西01 9-3 露  鵬 () 琴光喜  
西大 7-5 琴欧州 () 栃乃洋  

カロヤン 横綱戦を外される(--;)  

毎日新聞 09/19: 「知恵も工夫も足りない割りが優勝争いに影を落としている」  

安馬がいくら好調でも 横綱や大関に勝つのは容易ではなかろうよ  今日だって白鵬に負けたし 早々に朝青龍の優勝が決まっちゃう可能性のほうが高いと思うんだけどなぁ  折角上位と当たらなくていいところにいるんだから ハンデとしてそのまま当てないほうが 千秋楽まで安馬が1敗を守れた確率が高かっただろうし 優勝決定戦か せめて千秋楽の本割で 当たるほうがよかったと思うんだけど  

09/23追記  
毎日新聞の記事を真に受けた訳でもないだろうけど...  小賢しげに書いた知恵だか工夫だかが 実行された結果は どうだ?  14日目で決まっちゃったじゃん  綱取りだの再大関だのの話題がなくなって 優勝まで早々に決まるのは 影ではないのか?  場所が盛り下がって楽しいか?  浅はかなのは自分等ではないのか?  

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