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真の世界一

決まりましたよ  ヴラジーミル・クラムニク(ロシア)に  

World Chess Championship Match 2006 V.Topalov - V.Kramnik

公式サイトはロシア語と英語なので追い掛け切れず 更新は数日遅れながら 丁寧にレポートして下さるこちらを参照していました  
特に第4局後の状況は 簡潔で冷静でわかりやすく 助かりました  
 ≫チェス: 戎棋夷説  

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Крамник, Владимир Борисович 
(ヴラジーミル・バリーソヴィチ・クラムニク)  

対局が始まった時に書き始めた チェスチャンピオンの これまでの経緯のようなものも残しておく  だいたい10月3~4日に書いている  

チェス界には1993年から 世界チャンピオンが2人いた  国際チェス連盟のチャンピオンと PCA(プロチェス協会)のガルリ・カスパロフに勝ったヴラジーミル・クラムニク(ロシア)  PCAはスポンサーのインテルが離れて機能しなくなり クラムニクはクラシカル・チャンピオンと呼ばれていたらしい  クラシカルというのは 昔からの挑戦者制で決められた ということのようだ  FIDEも以前は挑戦者制だったのだが IOCからの提言があり トーナメント制になっている  現FIDEのチャンピオンはヴェセリン・トパロフ(ブルガリア)  この2人が直接対決=チャンピオンも統一されようという対局が 9月23日からロシア連邦カルムィキア共和国の首都エリスタで 開催されているのだ  この場所が選ばれたのは カルムィキア共和国の大統領がFIDEの会長だから だろう  

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