11日目の結果と12日目の取組@06年九州場所
[11日目]
▼幕下
西59 3-3 阿夢露 ● (寄り切り) 旭天山
西55 5-1 臥牙丸 ○ (押し出し) 若駿河
西36 3-3 隆の 山 ○ (内掛け) 駿河司
西30 3-3 風斧山 ○ (小手投げ) 米村
▼十両
幕東01 3-3 若ノ 鵬 ○ (送り出し) 豪栄道
▼幕内
西14 3-8 白露山 ○ (叩き込み) 玉力道
西小 2-9 黒 海 ○ (叩き込み) 安馬
西06 8-3 把瑠都 ● (上手出し投げ) ○ 西小 6-5 露 鵬
西大 8-3 琴欧洲 ○ (上手投げ) 稀勢の里
国会中継があって17時から幕内後半のみ 前半はダイジェストで 白露山は思いっきり右へ跳んでたよ(^^; 黒海と安馬は物言いが付いたけど 接戦というより 不調同士でバタバタしてただけのような(^^; 露鵬は速攻で左上手を取って 把瑠都を這わせる 琴欧洲 立ち合い踏み込みがよく 熱戦になったけど 落ち着いていたようだ
サンスポ 11/22: 琴欧洲 『久しぶりだね、こんなに早い勝ち越しは。絶対引かないように相撲を取った。相撲の流れが良かったね』
把瑠都 『(立ち合いで)考え過ぎました。足が出なかった』
毎日新聞 11/22: 琴欧洲は双差し狙いだったようだが 「稀勢の里十分の左四つ。しかし攻められない。琴欧洲の巻き替えはしのいだが、引き付けられての右上手投げを残せなかった」
スポーツ報知 11/23: 「若ノ鵬が、『かっこいい』と話す大いちょうで臨んだ2度目の十両の土俵。相手は高校11冠の豪栄道。立ち合いは押し込まれてしまうが、引き技で相手を崩し、送り出した」 「外国人では史上最年少となる18歳5か月での新十両まであと1勝。『今場所決めたい。十両に上がったら(勝つ)自信ある』上手とはいえない日本語が、出世のスピードを物語る。ロシア出身の先輩・露鵬から『男だね』と褒められ、笑顔を見せた」 「目標とする力士は大関・白鵬。『ボクもあんな相撲を取ってみたいし、早く対戦したいです』」
スポニチ 11/23: 若ノ鵬 『あと一番絶対勝つ。絶対に勝ち越す。自信ある』 「8日目の十両・猛虎浪戦では腰を強打し、歩くこともままならなかった。痛みと悔しさから帰り道で涙を流したが、ハリ治療で痛みが和らいだ」
「ロシアでは18歳から2~3年の兵役がある。兵役を終えて入門した露鵬や白露山にはなかった悩みを抱えている」 「師匠の間垣親方も『何とかしてやれないかな』と心配する」
18歳になった今年は秋場所前に約1カ月帰国したが、実家には戻らずに軍隊で汗を流した。銃器の訓練射撃もした。「いろいろ大変。関取になったら何とかならないかなあ」と願いは切実だが、ロシアでは一部のスポーツクラブや大学生に兵役の免除はあるものの、関取免除は存在しない。
どうして 元は1つだったであろうコメントが こう違う使われ方をするのだろう?ということはさておき... 日本では相撲は単なるスポーツではなく関取も特別な存在だけれど そんな概念は外国では通用してないし そもそも関取なんてものはないのだから兵役免除の対象になるという発想自体あるはずがない それを仮にしても よく文字にできるよ┐(-。-;)┌ お恥ずかしいったらありゃしない アマチュア(相撲)の世界選手権出場でも目指しているほうが兵役免除の可能性があったかもしれないけど 現にプロになってしまってるしなぁ
[12日目]
▼三段目
東97 3-2 舛東欧 () 千代の烈
西49 4-1 栃ノ 心 () 豊海
東20 2-3 大露羅 () 穂高
▼幕内
西14 3-8 白露山 () 豊桜
西06 8-3 把瑠都 () 安美錦
西小 2-9 黒 海 () 時天空
西小 6-5 露 鵬 () 琴奨菊
西大 8-3 琴欧洲 () 雅山
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