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番付@07年九州場所

▼幕内  
東大(西大 8-7) 琴欧洲 ブルガリア 佐渡ヶ嶽  
東12(東09 6-9) 露  鵬 ロシア 大嶽  
071108_0949~001西12(東15 9-6) 白露山 ロシア 北の湖  
東13(東12 7-8) 黒  海 グルジア 追手風  
西13(十西01 10-5) 若ノ 鵬 ロシア 間垣  
東16(十西09 13-2) 把瑠都 エストニア 尾上  
▼幕下  
東01(東06 5-2) 栃ノ 心 グルジア 春日野  
西22(東30 4-3) 風斧山 カザフスタン 錦戸  
東29(三西01 6-1) 阿夢露 ロシア 阿武松  
西49(三東31 6-1) 阿  覧 ロシア 三保ヶ関  
▼三段目  
西12(下東48 2-5) 臥牙丸 グルジア 木瀬  
西13(東38 5-2) 大露羅 ロシア 北の湖  
東22(下東46 0-2-5) 隆の 山 チェコ 鳴戸  
東29(西05 2-5) 舛東欧 ハンガリー 千賀ノ浦  

発表前に予想した番付と答え合わせ  

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サンスポ 10/29: 若ノ鵬『幕内に入るのは夢だった』 「『いつも相撲を取ったときは、親方が気になった。勝ち越したら、親方が喜ぶかなと。早くよくなってほしかった』と話し、この日の記者会見に同席した師匠を涙ぐませた」  間垣親方は『ほかの(若い衆の)面倒も見るようになった。率先してやってくれている』 『言うことを聞かなかったら、ロシアに帰しちゃう。ここに置いておく必要はない』  「『よく頑張った。みんなに好かれる関取になってもらいたい』と、時折目頭を押さえながら、弟子の昇進を喜んだ」  若ノ鵬は『(番付の)一番上までいきたい』  

あー 師匠を泣かせたー いけないんだーw  濃い目の黄色の着物が似合ってるね  

日刊スポーツ 10/30: 若ノ鵬は「昭和以降で6番目、外国人力士では2番目でのスピード新入幕を決めた。先場所は右四つ左上手の形に磨きをかけ、秋巡業では十両のけいこを終えても、幕内力士との申し合いを続けた」  

風斧山 29日 恒例の老人ホーム慰問に  
水 戸 泉 メ モ リ ー: 場所前に約束!  

30日 力士会  福岡市内の中華料理店にて  

共同通信 10/30: 伊勢ノ海生活指導部長は「伊勢ノ海部屋宿舎に把瑠都を、師匠の尾上親方とともに呼び、把瑠都が7月24日深夜にまげを結わず、Tシャツ、短パン姿で繁華街を歩いていた件について厳重注意した」  
伊勢ノ海部長 『師匠は、外国出身の把瑠都になぜそういう服装が駄目なのかを懇切丁寧に説明しながら指導してほしい』  把瑠都 『自分が悪かったです。申し訳ありません』  尾上親方 『今後、こういうことがないように指導していく』  

栃ノ心 関取に帯同して巡業に参加し 稽古も積んで 日本語も進化しているそうです  
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記: 平成19年福岡場所

中日スポーツ 10/31: 「31日から大嶽部屋の露鵬や尾上部屋の把瑠都らが」 佐渡ヶ嶽部屋に出稽古にやってくる予定  

デイリースポーツ 11/01: 琴欧洲 31日 部屋の関取と三番稽古を20番  その際に「師匠の佐渡ケ嶽親方から頭の位置やひざの向きのチェックを受けた」  

大きな修正ポイントは2つ。(1)頭を下げず大きく構えること。(2)ひざを開きがにまたになること。この2点さえ身につければ師匠は「横綱になれる」と太鼓判。

『白鵬みたいになれればいいね』  「自分の取組をまとめたビデオで自己分析も開始」 『まだできていないから何もいわない。けいこで覚えるよ』

風斧山 31日09時- 部屋開き  
宿舎を太宰府市二丈町へ移転したので 一般公開でチャンコを振舞ったりするそうです  

風斧山 髪結い実演で大銀杏を結いました  ほんとに結えるところまで頑張ろうな!  
水 戸 泉 メ モ リ ー: 土俵  

毎日新聞 11/01: 若ノ鵬は式秀部屋で行われた時津風一門の連合稽古に参加  式秀親方 『豊真将はまだ攻めが遅い。若ノ鵬はけいこの番数が少ない』  

日刊スポーツ 11/01: 琴欧洲は 稽古前の準備運動中に古傷の右ひざを痛め けいこ場から出ていすに座りアイシングを施した  「佐渡ケ嶽親方は、2、3日様子を見てから、けいこを再開させる見通しを示した。『本人が一番悔しいと思う。徐々にやっていって、場所に間に合わせるしかない』」  

デイリースポーツ 11/02: 琴欧洲の右ひざは脱臼らしい  「準備運動としてしこを踏んでいた時、ひざ関節がボコッと音を立てて外れ、その場に倒れ込んだ。応急手当てを受け、すぐに自力で歩けるようになったが、本場所へ向け大幅に調整が遅れ」そう  

2002年の入門当時、春ノ山にけいこをつけてもらった際に初めて脱臼した患部は、今や“持病”のようになっている。横綱白鵬を手本に相撲のスタイル改造に取り組んだ矢先の不幸に、目に涙をためながら「どうして、いつもこんなことに…」と、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)に泣きついた。

「佐渡ケ嶽親方は『脱臼が癖になっている。あれは関節を入れた後もじんじん痛いんだ。初日に間に合えばいいが…』と心配そう。当面は上半身の強化に努めながら回復を待つ」  

カロヤン... またですかぃ  痛くてか悔しくてか涙目だったらしい  

栃ノ心 01-05日 西部ガス「ガスならできる展」  
部屋全体で協力してちゃんこふるまいコーナーを出したり実演したりするそうで お手伝いしているだろうと思われます  
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記: 平成19年福岡場所

スポーツ報知 11/02: 琴欧洲 「患部にテーピングとサポーターを施し、まわし姿でけいこ場に下りて、ダンベル運動などで軽く体を動かした。肩からの当たりを試したところ、てっぽう柱がやや傾くハプニングもあり『自分でもびっくりしたよ』」  
「早ければ3日にも若手力士を相手にけいこを再開する意向を示した。骨の位置が少しずれるという故障だが、早々に実戦的なけいこができそうな状態になり『徐々にやっていきたい』と、表情は明るかった」  

サンスポ 11/03: 把瑠都 佐渡ヶ嶽部屋へ出稽古  「関取衆の申し合いでは小結琴奨菊に6勝5敗」  『出げいこで緊張しちゃったけど、前に出られた。調子は普通かな』 『ひざに気を付けて、場所ではベストを尽くしたい』  

サンスポ 11/04: 露鵬と把瑠都 4日 佐渡ヶ嶽部屋へ出稽古し 琴奨菊らと申し合い  

白露山と黒海と若ノ鵬もいたかも  

若ノ鵬が「九州で楽しみにしている対戦相手は<豪栄道関>」  
巡業の時にお撮りになった 若ノ鵬・黒海・露鵬・白露山の並んだ写真
どす恋日記: ロシアの新星・若ノ鵬  

跳んだり跳ねたりの相撲が本場所では多いのですが、 実は巡業での稽古場では四つ相撲ちゃんと取れているんです。 廻しをとっても十両では十分力を発揮していました。 でも本場所では勝ちにこだわるあまり立ち合いが消極的になり勝ち。 「勝って何が悪いのか」 ヨーロッパの力士がとくに最初にぶつかるのがここ。 でも、露鵬関も同じ道をたどりつつ、今しっかりとした立ち合いと四つ相撲を習得しようとしています。 「それは幕内、とくに上位ではこのしっかりとした「相撲の形」を身につけられない限り勝てないから。」 露鵬関ご本人がそう話していました。 露鵬関が、稽古場でやってるみたいに相撲とればいいんだよと若ノ鵬関にアドバイスしていましたが、 しばらくは、「相撲」を知るまでに時間がかかるのかもしれません。

このようにじっくり見守って下さる方ばかりならいいのですが...  

スポーツ報知 11/05: 把瑠都 佐渡ケ嶽部屋に出稽古  琴奨菊と三番稽古で12勝3敗 『前に出られたし、いいけいこだった』  誕生日で『23歳はいい年にしたいね』  

毎日新聞 11/06: 若ノ鵬 5日 間垣親方と 「北橋健治・北九州市長を表敬した」  間垣親方 『若ノ鵬は幕内に上がったが、まだ19歳。これからけいこをして強くなると思います』  若ノ鵬 『九州場所では一生懸命、勝ち越すよう頑張ります』  

サンスポ 11/08: 露鵬 佐渡ヶ嶽部屋に出稽古  

産経新聞 11/08: 琴欧洲 関取衆との申し合いを回避 「若い衆に胸を出せるまでに回復したものの、万全にはほど遠い」  佐渡ケ嶽親方 『本人に休む気はないし大丈夫』 『場所でぶざまだったら休ませるかもね』  琴欧洲 『けがの状態はその日になってみないと分からないよ』  

11月08日 15時-17時30分 前夜祭(福岡国際センター)  
11月09日 取組編成会議  10日 土俵祭り  
11月26日 横綱審議委員会  
11月28日 九州場所番付編成会議  

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