« 二日目の取組結果@08年名古屋場所 | トップページ | 赤チェブ@北京オリンピック »

三日目の取組結果@08年名古屋場所

▼幕下  
東41 1-1 隆の 山 ○ (吊り出し) 玉皇  
東19 1-1 風斧山 ○ (叩き込み) 吐合  
西19 1-1 阿夢露 ● (押し出し) 佐田の富士  
▼十両  
東14 2-1 阿  覧 ○ (叩き込み) 磋牙司  
西04 3-0 白露山 ○ (寄り切り) 琴春日  
▼幕内  
西14 2-1 栃ノ 心 ○ (上手投げ) 千代白鵬  
西10 2-1 黒  海 ○ (叩き込み) 出島  
東07 1-2 露  鵬 ○ (寄り切り) 時天空  
西05 1-2 把瑠都 ○ (寄り切り) 栃乃洋  
東大 1-2 琴欧洲 ● (掬い投げ) 豊ノ島  
西01 0-3 若ノ 鵬 ● (上手投げ) 白鵬  

土俵入り 黒海が後ろの旭天鵬と何か話し込んでる様子  

NHKの中継の中入の特集は 「新十両紹介 阿覧」  
-よろしくおねがいします  「よろしくお願いします」  
-新十両おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-今のお気持ちは?  「うれしいです」  
-3日目を終えて2勝1敗ですがどうですか?  
「まだまだ相撲いっぱい 頑張ります」  
-9場所で十両に上がったことはどうですか?  「うれしいです」  
-速かったですか?  「はい  ロシアでも相撲取ってた」  
-化粧廻しは白い虎の柄ですが?  
「名前 欧虎(はくとら)だから  師匠と話して  私も虎好きです」  
-これで土俵入りしてどうでしたか?  「かっこいい」  
-???  「初日ちょっと緊張した」  
<4歳の頃の写真(かわいい!)>  
「若い 子供w (子供の頃から)大きかった」  
<家族写真>  「兄弟2人 お姉さん」  
-みなさん大きいですね  「兄弟も大きいね」  
-中でも関取が一番大きい?  「相撲入って20キロ太った」  
-レスリングから相撲をやるようになったのは?  「やってみておもしろか
った  好きだった  露鵬関・白露山関 テレビ見て自分も がんばれがんばれでプロに」  
<06年世界選手権の決勝戦VTR>  
「プロでガッツポーズはダメ」  
-世界選手権で優勝した時は?  「うれしいです」  
-???  「レスリングやってて腕の力強かった」  
「脚すごい太った  四股とすり足  強くなった  今146キロ」  
<三保ヶ関親方>  
「稽古場に下りて最初に見て 力強そうだなと思った  稽古でバーベルを上げたりもするが 軽々とやってたので相当力があると思う  
アマチュアの世界選手権で相撲も経験してるし レスリングやってるし 
格闘技に関して経験を積んでるので ここ一番に強そう  
焦らず 公私共に 相撲と日常の習慣もあるので じっくり教えていきます」  
-どうですか?  「がんばります」  
-目標とする力士や好きな力士は?  
「安馬関好きです  ちっちゃいのにスピードもテクニックもすごい」  
-ありがとうございました  「ありがとございました」  

栃ノ心 突っ張って起こして左上手を取るが右上手は届かず  左だけで投げる 相手は残そうとするが力任せに(^^;)  
黒海 言葉と食べ物に苦労した  言葉は人と話して何とかなったけど食べ物は全部ダメだった  でも白いご飯だけはおいしかった  徐々に他も食べられるようになった  白いご飯はグルジアに帰ってると恋しくなる味  相撲はアマチュアで少し練習したが プロに入ってぶつかる音にびっくりした  頭割れるんじゃないかと思った  はじめのころはなかなか頭で当れなかった  
左肩で当っても相手の態勢は崩れないので思わず引いて叩いて右足でくるんと残す  蹲踞する時にちょっと痛そうだったけど…  こんもりさん(追手風親方)も心配そう  
露鵬 左下手右上手で 懐に入るというかしがみつくような感じで前に押して出た  
把瑠都 子供 軍配が返ってからも 四股名を叫んでてうるさいぞ  
右上手を取って左も覗かせて 相手が前に出るのに乗じて体を入れ替えて寄り切り  
琴欧洲 右上手は取ったが切られ 左上手は届かず  抱え込もうとするが 腰も高くなってるし あらら投げられちゃったよ(^^;;;  

サンスポ 07/15: 黒海 『急に心臓がどきどきして頭が真っ白になった。東京に帰ってから詳しく検査したい』  

えええー それで大丈夫なの?  すんごく心配なんだけど?  

毎日新聞 07/15: 琴欧洲が2敗め  
北の湖理事長 『3日目の1勝2敗では、厳しい目で見られても仕方がない』  『今場所の残りが大事だ。先場所優勝したのだから、それを生かすことを考えないと』  

毎日新聞 07/15: 琴欧洲 「車に乗り込む際に体に悪い所はないかと問われ、力無くうなずくのみ」  

しっかり眠れてるのかな?  集中力が欠けてる気がする  

時事通信 07/15: 「琴欧洲は無言、無表情。目を閉じて、記者の質問に何も答えなかった」 「この朝は部屋で背の低い若手力士を相手に、中に入らせないよう低く右肩から当たる立ち合いのけいこ。相手の下手投げに合わせて小手投げを打つけいこもした。つきっきりで指導した佐渡ケ嶽親方も『自信を持っていけ』と送り出したはずだった」  

右肩で当ることは当ってたんだけど… 次の手がいまいちだったかも  

「初優勝で精神的に大きく成長したという周囲の評価を、別の形で裏付けるほかない」

誰がそんな評価を?(^^;  相撲は少し上手くなりかけたかなとは思ったけど 精神的な成長はもう少し掛かりそうだよ?  

日刊スポーツ 07/16: 佐渡ヶ嶽親方 『上手を取ろうとして、かぶさってしまった。その中で前に出ればいいのに、左足が下がってしまったのがよくなかった』 『もともと綱とりは考えていなかった』  

朝日新聞 07/16: 佐渡ヶ嶽親方 『琴欧洲は頭が良い分、相手がこう来たらこう、と考えすぎるのが欠点』  
「朝げいこでは、身長の低い若手を相手にまわしにこだわらずに前に出る取り口を繰り返していたのに、支度部屋で過ごした時間がそれを無駄にした。まずは朝青龍からの忠告。『右上手を取って、引きつけて横に寄れ』と付け人相手に実演されたのに従い、その形を練習した。次はテレビ」  

どうも集中できてない感が拭えないけど… 考えすぎてるのかねえ?  
朝青龍のアドバイスはたぶん 自分ならこうするってだけの事だ  (豊ノ島との身長差が15cm位?の)彼にはそれが合ってるのだろうけど (身長差が30cm以上もある)他の人が同じ手で攻めようとしても オリジナル通りにうまくいくはずがない  琴欧洲は朝青龍じゃないんだからさ  それに… 今場所は負けてるんだよ?  
落ち着いて!  カロヤン 君が信ずべきは師匠と自分自身だよ  

栃ノ心 部屋に帰ると師匠から「あんな相撲取ってたら怪我するぞ!」と怒られたそうです  
≫春日野部屋HP: きまぐれな日記: 平成20年・名古屋場所  

|

‡ 本場所」カテゴリの記事

‐20名古屋」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69415/41833285

この記事へのトラックバック一覧です: 三日目の取組結果@08年名古屋場所:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)