星取表@08年夏場所

▼幕内  
西大 14-1 琴欧洲 ○○○○○○○○○○○○●○○  
東01 3-12 黒  海 ●●●●●●●○●○●●○●●  
西01 5-10 把瑠都 ●●●●●●○●●○○●●○○  
西02 8-7 若ノ 鵬 ●●○●○●○●○●●○○○○  
西09 8-6-1 露  鵬 ○○●○●○●○○●●○○■や  
東14 7-8 栃ノ 心 ○○○●●●○●●●●○○○●  
東15 4-11 白露山 ●●○○○●●●●○●●●●●  
▼幕下  
西02 5-2 阿  覧 -○○-●-○-○-○-●--  
東23 4-3 風斧山 ●-○-●-●--○○-○--  
西23 4-3 阿夢露 ○-○-●--●-○-●-○-  
東35 2-5 臥牙丸 -●●-●--●●-○---○  
▼三段目  
東01 5-2 隆の 山 -○○-○-○-●-○-●--  
西32 3-4 舛東欧 -●○--●-○●--●--○  
西44 5-2 大露羅 -○○-●-○--○●-○--  

毎日新聞 05/23: 初優勝なるか、琴欧洲の軌跡  
新弟子検査から 今場所十二日目の白鵬戦まで 72枚の写真  
その後 写真は114枚に増やされ タイトルも「ついに初優勝 秘蔵の写真で見る琴欧洲の軌跡」に変更されてます(5/25補)    

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支度部屋で床山さんに髷を整えてもらい 花道の奥へ出てくると 若者頭の琴千歳さんに 賞状の受け取り方?を確認しているようだ  

国家斉唱  完全には覚えてなさそうだけど 一応歌っているようだ  
賜杯拝戴/優勝旗授与  
(ここでちょっと中座)  

☆琴欧洲 優勝  インタビュー(聞き手は藤井アナ)  
-???(たぶん ブルガリア語で おめでとうとか言ったのかも)  
初優勝です  おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-優勝が決まって一日経ちましたが実感は?  
「まだまだ信じられないですね」  
-お父さんもいらしゃってますが最高の親孝行ができたのでは?  
「???(応援が励みになったとか)  最高でした」  
-???(好調の理由か何かを尋ねられたと思う)  
「久しぶりに体が良く動いてました」  
-不安はなかったですか?  「そんなことはなかったですね  一日一日その日だけの相撲考えて取ってました」  
-???(たぶん優勝が決まった時に)いろいろ浮かびましたか?  
「大関に上がりましてすぐケガしまして 心が痛んでまして やっぱり応援してくれた人たちが  親方たち 後援会の方 ファンのみなさま 応援してくれた  それで優勝ができたと思います  ありがとうございました」  
-ブルガリアで放送もされてるのでメッセージを ブルガリア語でどうぞ  
「???(やっと優勝できました  これからもっと努力します)」  
-次は綱取りという話題も出るでしょうが?  「何も考えてないです  
今場所のように一番一番相撲を取るだけです」  

ここから各国からの友好杯などの授与が始まり 2番目にセンドフ大使が土俵上へ  琴欧洲の為に作ったトロフィーだし 「琴欧洲はブルガリア人です!」などと大使も嬉しそう  
ブルガリア共和国優勝杯  黄金のバラ トロフィー  

千秋楽の一番と賜杯拝戴のVTRがリプレイされて 中継終了  

時事通信 05/25: 北の湖理事長は初優勝した大関琴欧洲について『今場所のような相撲を取れば結果は自然と出ると思う』  
「14勝の成績と内容を高く評価する一方、先場所途中休場するなど大関昇進後の成績が安定しなかったことから、『全勝ぐらいでいかないと厳しい目で見られても仕方がない』と指摘」  
「放駒審判部長は『来場所の成績を見てから』として明言を避けた」  

賜杯拝戴中の写真あり  
ちゃんこ☆ぶろぐ: 大相撲五月場所 ~各段優勝者  

19時-  NHK総合  「ニュース7」  
パレードの旗手は琴春日だったようです  

その後 江東区のホテルイースト21東京で 部屋の千秋楽祝賀会  

21時50分-  NHK総合  「サンデースポーツ」  
ブルーのアンサンブルにカーキ色の袴でご登場  

-優勝までは?  「長かったです 苦しい事もたくさんありました」  
-実感は?  「まだまだ 自分の時間もないので」  
-???  「やっとつかみました  大関上がってからケガがあって 苦しくて長かったです」  
-何が良かった?  「やっぱり場所前の稽古良かったです  親方の教えが???(良かった)  そこまで膝が痛くなかった」  
-横綱との2番すばらしい相撲でしたよね  「ありがとうございます」  
-意識されますよね  「今場所はあまり意識しなかった  その日その日の相撲取ればと自分の形をと ???(たしか それだけを考えていたというような内容だったと思う)」  
-優勝は意識しましたか?  「その日(十二日目)は一番眠れなかった 勝ちたい気持ちが大きかった (十三日目は)一番緊張しました」
-落ち込みました?  「落ち込みました」  
-???  「次の日自分の相撲取れた よかったですね」  
-???  「自分でもなんでかわからないけど」  
-???  「ほんとに2回目の角番が 苦しみまして 場所前 どこにも出かけなくて 稽古に精進しました」  
「ほんとに稽古しかない  食べて稽古して」  
-体重増えたんですよね?  「5キロ増えました」  
-何キロになったんですか?  「157(ひゃくごじゅうなな)」  
「体もちょっと重くなって 相手にすれば 押し…  押されなくなる」  

佐渡ヶ嶽親方 「先場所休場した時に言ったんです  日本に来て相撲界に入ったとき 強い力士になろう 親孝行しよう と思ったの 忘れてないか?って…  『少し忘れてました』って言って… 
それから 休みの日も稽古するようになったんですが こんなに早く結果が出るとは思ってなかったので うれしかったです」    

-親孝行できましたね  「はい できましたね」  
-いつ来日?  「12連勝したとき 電話して来てくれないか  次の日飛行機(に)乗って」  

父ステファンさん  「夢が叶いうれしいです 感動しました  日本へ送り出した時は優勝なんて思ってもいませんでした  でもそういう運命にあったんでしょうね  息子よ 健康と幸せを祈ってるよ  次の目標 横綱を目指して がんばりなさい」  

-???  「ほんとうに親孝行できた よかったですね」  
-来場所は?  横綱の期待も大きいと思いますが?  「あまり意識してないよ  今場所いい稽古できて 何も考えないでいい相撲取り続けた  (来場所も)それができれば」  
-優勝は自信になりましたか?  「そうですね  大関になってケガし
て 心痛んで落ち込んでたときもありまして  親方たち 後援会の方 ファンの皆様(の)おかげで もう一度がんばって結果(に)つながって  みなさまのおかげで優勝につながったと思います」  
-テレビをご覧の皆さんにメッセージをどうぞ  
「ほんとに長い間(かかりましたが) 優勝ができました  いつも応援して(下さり)ありがとうございます  これからもよろしくおねがいします」  

サンスポ 05/26: 「国技館に響く<君が代>が心地よかった。琴欧洲は思わず声を合わせていた。『何となく歌えるようになったんだ。もともと歌は下手なんだけどね』」  
「場所前には後援を受けている明治乳業からチーズの差し入れがあり、どんぶり飯にかけ毎日5杯食べた。実はこれ、市販されていないモッツァレラチーズ」  
「26日には1年分のヨーグルトが届く。同社関係者は『どんな時も応援し続けますよ』」  

★親方20人に聞く…琴欧洲の連覇「できる」は2人
 横綱審議委員会の昇進内規は「2場所連続優勝または優勝に準ずる成績」。琴欧洲にとって、来場所優勝が昇進の条件となる。果たして連覇ができるのか、親方20人に聞いた。
 結果は「できるだろう」が2人で10%。「できない」と「わからない」が、ともに9人で45%ずつを占めた。厳しい見方が多いが、理由として7日目の稀勢の里戦、12日目の白鵬戦で見せた立ち合い変化しての勝利をあげる声が多かった。

「『変わるようでは、先々が厳しい』というのは伊勢ケ浜親方」  
「一方「連覇できる」と予想した不知火親方は『下半身が目に見えて強化された。優勝も自信になる』」  

私も「できる」とはちょっと思えないんだよな  七日目は相手の自滅だと思うので除外するとして 十二日目も動いたのは当ってからだし それだけの事から先場所までのカロヤンに戻るとも思えないが 横綱二人が来場所も負けるとは思えないのが最たる理由  とりあえず「わからない」にしておくかというところ(^^;)  たとえ一度くらい綱取りに失敗しても それも乗り越えるとは信じてるけどね  

日刊スポーツ 05/26: 琴欧洲 26日 「千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で会見した。前夜は来日中の父ステファンさんや友人と食事し、祝杯を挙げたという」  『今朝の新聞とテレビを見てびっくりした。どこのチャンネル回しても自分が出ていた』 『大関に上がって成績が上がらないつらい時期も応援してくれたみなさまのおかげで優勝できたと思う』  

サンスポ 05/26: 琴欧洲 『本当に最高の気持ち。一日一日、思いっきり相撲を取った結果』  
前夜は『あまり眠る時間はなかった』  「故郷ブルガリアの母ツェッツァさんにも電話で優勝を報告。『お母さんは泣いていた。今度はお母さんにもいいところを見せたい』」  
名古屋場所では『今場所のようにやりたい。もちろん上がりたい』  

佐渡ケ嶽親方 『これからが勝負。来場所でどういう相撲を取るかで評価される』 『がちがちになるので、本人には綱とりとは言いません』  
「千秋楽の結びの一番(中略)に言及。『琴欧洲も負けて1、2回ありましたが、注意した。それからは全くない』  

05/27追記  
千秋楽に (左手の親指の付け根辺りが痛くなったので編集は止めて)メモ状態で非公開保存しておいたインタビュー部分などを 26日に清書し公開したつもりだったのですが 今日見たらメモ状態に戻ってしました  PCからブログの管理画面を開くのに必要なパスワードは クッキーで 逐一入力しなくても開けるようにしておいたのに クッキーが切れていたのでココログ側の不具合かもしれませんが 記事を保存したか忘れたか記憶が定かではなくなんとも言えません  ここ数日ボケまくりです  

再度清書しまして 保存しようとしたら エラーが出ました  俄然 ココログが怪しくなってきました  んー バックアップを取っておかねば  

ま 「支度部屋で賜杯を抱くカロヤンの写真は さまになっているというかきまってるというか 初めて手にしたのに こんなにも しっくり馴染んでる気がするのは 贔屓目かな( ̄ー ̄;(自嘲気味に)」  
母 「やっぱり賜杯も男前の傍がいいのよ♪」  
ま 「そんな…(;¬_¬ ぬけぬけと…」  

livedoorニュース 05/27: 琴欧洲 26日 初優勝を記念して 「夜に千代田区の某ホテルにてイベントが行われた。イベントでは琴欧洲と腕相撲ができたり<琴欧洲>と書かれたどら焼きが振る舞わるなどがされたぞ」  
どら焼きの写真あり  

ACTUALNO.COM: Спорт: 
дата : 26 май 2008 г. 11:16 ч.
Истерия по Котоошу в Япония. Столицата осъмна в плакати, коментатори проговарят български(日本は琴欧洲に熱狂した)  

琴欧洲は自らブルガリア語ではなく日本語で インタビューに答えた  
夏の大会(夏場所)に14勝1敗で賜杯を手にした  (「ブルガリアのスター」という語句があるんだけど 文章までは読み取れず)  
日本相撲協会の北の湖理事長から27kgのトロフィーを手渡された  
日本人のインタビュアー(藤井アナのことかな)はブルガリア語で 「Честито, Котоошу!」とお祝いを言った  
パレードをした  車に乗って国技館の周辺を凱旋した  新しい優勝者を待っていた日本の相撲のファンの声援に応えた  

こちらによれば 賜杯は29kgあるらしいが?  
≫毎日新聞社: ふれあいプラザ: NIE: 
わかるまでQ&A: 大相撲の表彰  

ACTUALNO.COM: България: 
дата : 26 май 2008 г. 18:07 ч.
1 000 тона ориз и Тойота-кабрио за Калоян Махлянов(カロヤン・マハリャノフに千トンの米とトヨタのカブリオ)  

プロの相撲協会から97000ドル(≒1000万円)ってことで これは賞金で 291000ドル(≒3000万円)は 各賞の金一封と副賞の総額かな  トヨタのカブリオ(という車種がある?)と必要なガソリン1000リットルが保証されている  
(774ドル(≒8万1千円強)という金額もあるが何かわからず)  
月曜日にカロヤン・マハリャノフはロサンゼルスに出発する  ハリウッドで取組の実演をする為に 他の日本の相撲のスター達と  兄のネルコとそこで会う  

米1000トンはないよw  米は実際には10kg入りの袋とかで届くかもしれないけど 目録では俵だからね  1俵≒60kgなので 1000トンを60kgで割ると約16667俵  いくら力士が大食いでも部屋中の力士総出でも食べきれないんじゃない?  kgの間違いかな  

ЯПОНСКАЯ БОРЬБА СУМО(日本の相撲の戦い):
НОВОСТИ(ニュース) 05/11 05/18  
初日と中日に観戦された模様  欧州勢を中心に写真があります  

ついに琴欧洲のブログが始められました  
話すのはかなり流暢でも 書くのは ひらがなだけでも(かなづかいとか)結構難しいと思うので もっと拙いものを想像してましたが 自然な文章になってます  どなたかのチェックが入ってるのかもしれませんが…  
≫ちゃんこ鍋とヨーグルトって意外と合うんです: ありがとう 14日目 おさけ  

05/28追記  
サンスポ 05/28: ロシア出身の阿覧が新十両昇進  

新十両はロシア出身の阿覧(24)=本名アラン・ガバライエフ、三保ケ関部屋=1人。相撲の元世界選手権無差別級王者の阿覧は初土俵から所要9場所での昇進で、年6場所制となった1958年以降では栃東、琴欧州(当時)らと並び7位のスピード出世(幕下付け出しを除く)。

「阿覧は東京都墨田区の三保ケ関部屋で記者会見し、『うれしい。気持ちいい』」 『露鵬関や白露山関からもおめでとうと言われました』  
「しこ名の<阿覧欧虎(はくとら)>にちなみ、虎が描かれた化粧まわしが用意されるという。目標の力士にモンゴル出身の安馬を挙げ『スピードが速く、テクニックもある。早く幕内に上がって安馬関と対戦したい』」  

時事通信 05/28: 「新十両が決まった阿覧が東京都墨田区の三保ケ関部屋で記者会見」  
「『とりあえず幕内に上がりたい』とはにかみながら抱負を語った」  「締め込みは黒を選んだ。『好きな色。かっこいいです』」  師匠の三保ケ関親方 『けがをしてもけいこを休まず、まじめに取り組んだ努力が実を結んだ。そのうち壁に当たるだろうが、新十両は楽しみ』  

毎日新聞 05/28: 阿覧は「日本語もたどたどしいが、笑顔は絶やさず、『おかみさんに上がったと言われうれしかった』」  
三保ケ関親方 『世界大会で勝つのだから、いいものがある。今は相撲を自由に取らせているが、相撲界のしきたりも含めてこれから教える』  

スポーツ報知 05/29: 阿覧 「十両になれば、103万6000円の月給も支給される。『お父さん、お母さんにオカネ送る』」  

日刊スポーツ 05/29: 阿覧 『うれしい。もっと強くなって、幕内で琴欧洲関のように優勝したい』  
「29日にはロシアへ帰国し、家族に十両昇進を報告する」  

05/31追記  
相撲雑誌の琴欧洲特集について紹介されています  
大相撲06月号(読売新聞社)  大鵬さんのお話から  
「気はおとなしいほうだけど、そういう強さが眠っていたんでしょうね」  
「体重を増やせば勝てると思っているけれど、そうじゃない。瞬発力、動き、スピードです」  
「相撲を取る喜びを感じて淡々とやれば、無の心境になる」  
シネマと寝言の日記: 相撲雑誌が琴欧洲を語る!  

8勝か9勝しかできなかったこの一年は カロヤンにとって大関から陥落するより辛かったかもしれないけれど いっそ陥落しちゃう(そのほうが楽じゃない?と根性なしの自分は考えてしまうのですが)とか投げ出さず 努力を続けた人が精神的に弱いんだろうか?  緊張しいだったり スランプで悩んだりはしてただろうけど 精神的に弱いのとはちょっと違うんじゃないかと思う  

琴欧洲 千秋楽の取組と表彰式の写真  
タマローブログ: 祝・初優勝 琴欧洲関スペシャル!  

goo大相撲 優勝インタビュー: 
琴欧洲  
「佐渡ヶ嶽部屋の琴欧洲です。初優勝できました。
また来場所も大切、応援よろしくお願いします。」  

琴欧洲 24日から26日にかけての写真あり  
≫佐渡ケ嶽部屋 公式ホームページ: 琴便り: 祝 琴欧洲 優勝

琴欧洲 25日 千秋楽祝賀会の写真あり  
(四股名の誤字は元記事のままです)  
≫FAnet: ドン小西のファッション激辛丼: 
【232】初優勝おめでとう!琴欧州 元気をもらったよ!  

阿覧 25日 千秋楽祝賀会の写真あり  
≫三保ヶ関部屋公式ウェブサイト: ウッチャリ写真館  

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<名古屋場所> 
番付発表 6月30日(月) 初日 7月13日 千秋楽 7月27日 

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千秋楽の取組結果@08年夏場所

▼三段目  
西32 3-4 舛東欧 ○ (寄り切り) 常陸號  
▼幕下  
東35 2-5 臥牙丸 ○ (寄り切り) 駿河司  
▼幕内  
東15 4-11 白露山 ● (押し出し) 岩木山  
東14 7-8 栃ノ 心 ● (押し出し) 出島  
西02 8-7 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 北勝力  
西01 5-10 把瑠都 ○ (寄り切り) 鶴竜  
東01 3-12 黒  海 ● (寄り切り) 時天空  
これより三役  
西大 14-1 琴欧洲 ○ (寄り切り) 千代大海  

土俵入りのカロヤン 落ち着いた顔してます  優勝決まってるし当たり前か  といって大関昇進時みたいにホッとして負ける事もなかろうよ  
中入りは「琴欧洲初優勝・激闘の今場所を振り返る」  
白露山 膝 相当悪いのか?  毎日当って引きながら叩き込みって 読まれてるし全然決められてないよ  
栃ノ心 当って両差しを狙うが 相手の差し手のほうが鋭く 圧力も勝っていたようで 両差しになられて そのまま一気にもっていかれる   
若ノ鵬 右四つ左上手  「おかげさんで」  今場所は12日目の稀勢の里戦が良かった そうです  
把瑠都 左四つ右上手 廻しは取れてなかったけど一気に寄り切り  
黒海 左四つ右上手かな?  相手が右手で首を押さえながら左出し投げを打ってきて そこは堪えたが 巻き替えられ両上手になり もう残せなかった  
カロヤンは琴奨菊と幕下の頃 「2人で強くなろう 頑張ろう」と序ノ口より先(4時頃)に起きて 稽古を積んだそうです  
三役揃い踏み  西はカロヤンが前で要  後ろの白鵬と魁皇を従えてる風情でかっこいい♪  
琴欧洲 前に踏み込んで 右四つ左上手  寄り切り  
北の富士さん 「安心して見ていられましたよ」  

日刊スポーツ 05/25: 琴欧洲 『昨日で優勝を決め、勝ち負けを気にせず、自分の相撲でいけた。体が自然に動いた』  

日刊スポーツ 05/25: 朝青龍 「優勝した大関琴欧洲の表彰式の映像をながめ『いい笑顔だね。今日勝って、良かったね』」  

栃ノ心 師匠の指示で栃煌山と三番稽古をしたそうです  
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記: 平成20年夏場所

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琴欧洲優勝の記事@08年夏場所

時事通信 05/24: 「佐渡ケ嶽親方が通路で目を真っ赤にした。『うれしい。ここまで長かった』。この瞬間のために用意したという、特大のハンカチで涙をぬぐった」  

それも松戸製?  関取たちが仕切の合間に使うタオルで カロヤンの薄緑と稀勢の里の臙脂が 母と私のお気に入り色なんだが きっと松戸でしか買えないに違いないということに(我が家では)なっている  タオルは松戸に限る?  冗談はさておき 親方 泣き虫だもんね  

時事通信 05/24: 北の湖理事長 「名古屋場所で横綱昇進が懸かる可能性について『まだ1番ある』と明言を避けた。ただ、2横綱を倒して既に13勝した点は『評価できる』」  

時事通信 05/24: 談話  

◇見違えるような相撲
 北の湖理事長(元横綱) かど番でここまでいい結果は、本人も予想外だっただろう。さらに上を目指してほしい。体が前に攻めている。今場所は見違えるような相撲だった。この相撲が取れるなら、まだ優勝できるし経験も積める。13勝の優勝は評価できる。
◇長かった
 琴欧洲の師匠、佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若) ここまで長かった。今場所はちゃんと腰が下りるようになったが、これで終わりではない。これを続けて精神面も鍛えないと、もう一つ上は狙えない。
◇相撲が力強い
 放駒審判部長(元大関魁傑) 琴欧洲はいい立ち合いをした。うまくすくった。今場所は相撲が力強かった。(来場所は綱とりになるのか)わたしは何も答えません。あしたもあるし。
◇試練克服した
 ヒュー・リチャードソン欧州連合(EU)駐日欧州委員会代表部大使 欧州出身力士として初めて大関に昇進し、苦労や試練を克服して優勝したことをうれしく思う。さらなる努力と精進で上を目指してほしい。今回の優勝は、日本の伝統文化に対する欧州市民の関心を高めることになる。(相撲が)世界のスポーツとしてさらに発展することを期待します。
◇ブルガリアの誇り
 ブラゴベスト・センドフ・ブルガリア駐日大使 「3年先のけいこ」という相撲の言葉があるそうですね。3年前は優勝できませんでした。大関になってもけがに苦しみましたが、きょう優勝できた。私たちも琴欧洲も忍耐と努力の大切さを大相撲から学んだ。ブルガリア国民の誇りです。健康な心と体を保ち、横綱を目指してほしい。優勝おめでとう。

時事通信 05/24: 「琴欧洲の父ステファンさん(52)が来日し升席で観戦した」 「琴欧洲ほどではないが、ステファンさんも立派な体格で、支度部屋で大男同士が力強く抱き合って『おめでとう』。琴欧洲と一緒に引き揚げる通路では報道陣らにもみくちゃにされ、『気持ちは真っ白。緊張したけど最高だ』とうれしそうだった」  

毎日新聞 05/24: 朝青龍 『父親も来ていたみたいだし、いい親孝行したな。自信持ってたよ。最高の相撲だったな。でも、悔しいね。めでたいことも言いたいけど』
ブラゴヴェスト・センドフ駐日ブルガリア大使 『私たちブルガリア国民、そして琴欧洲も忍耐と努力の大切さを大相撲から学びました。琴欧洲はブルガリア国民の誇り。彼こそが一番の大使です。健康な心と体を保ち、横綱を狙ってほしい。優勝おめでとう』  
EU駐日欧州委員会代表部・リチャードソン大使 『欧州出身力士初の大関に昇進して2年半、苦労や試練を克服して幕内優勝を達成したことをうれしく思います。琴欧洲関の優勝は、日本の伝統文化に対する欧州市民の関心を高めることとなるでしょう』  
白鵬は『ようやったっていうことだね』  

毎日新聞 05/24: 「琴欧洲が佐渡ケ嶽部屋に入門した当時、兄弟子だった親方は『会話は身ぶり手ぶり。つらかったと思うが、両親に楽をさせたいとの気持ちがにじみ出ていた』と言う。幕下時代、琴欧洲は給金のすべてを故郷に送金していた」  
「変化をもたらしたのは、昨年8月の先代の急死だった。日本で父親代わりだった師匠を失って戸惑う琴欧洲に、親方は繰り返し言った。『このままの相撲じゃだめだ』。2度のカド番も経験し、苦境を糧にした」 「琴欧洲は今でも朝げいこが終わると、先代の仏前に手を合わせる。親方の目には『日本人の心をよく理解している。ここ(日本)に骨をうずめたい、と思っているんじゃないかな』と映っている」  

 琴欧洲の故郷、ブルガリア中部ジュルニツァ村の実家では、母ツェツァさん(47)と祖母キナさん(72)が、日本語衛星放送の生中継で優勝決定の瞬間を見た。毎日新聞の電話取材にツェツァさんは「母親として大変幸せ。ブルガリア人としても非常に誇りに思う」と喜びを語った。
 ツェツァさんは当初、ステファンさんと一緒に訪日する予定だったが、心臓にやや不安があり、今回は大事をとってブルガリアに残った。優勝を決めた一番では、親せきや村の近所の人が大勢、テレビの前に集まり沸き返ったという。

毎日新聞 05/24: 「今場所は豊ノ島ら、対戦成績負け越しの相手が番付を下げて対戦なし。序盤の取組も合口のいい相手という運にも恵まれた」  「豊ノ島、安美錦らとの対戦が確実な名古屋」  

序盤で連勝すればそのまま波に乗って終盤までいける ということもあるかもしれないが 前半でどんなに調子が良くても終盤に負けるってことがあるのは 琴欧洲自身が3年前に経験済みで 序盤に合口のいい相手だったから幸運とは 一概には言えないと思う  
対戦成績負け越しの(つまり苦手と見ている)相手とは 幕内での対戦成績だろうか?  それともここ1年(平成19年夏から平成20年春場所まで)の対戦成績だろうか?  どちらにしても1差くらいでは苦手とは思えないのだが…  気になったので調べてみると 前者に該当する幕内力士は7人 後者に該当する幕内力士は10人  今場所は 前者3人 後者5人 つまり半分と対戦している  楽して勝ったわけでもないと思うが なぜ運だけみたいな書かれようなのかね?  後者は誰かが苦手っていうレベルじゃない  不調で誰彼となく負けてるんだから  やっぱり両方かな  前者にも後者にも該当するのは6人(朝青龍/若の里/白鵬/安美錦/春日王/豊ノ島)  数字のみからだが 豊ノ島や安美錦より 若の里のほうが苦手のような気がする  

サンスポ 05/24: 「大関・琴欧洲が初優勝を決めた瞬間、所属する佐渡ケ嶽部屋近くの中華料理店<光陽楼>にはファンら約20人が集まり、喜びを爆発させた」  

「大関が相撲界に入門して以来、一日も稽古を休まずコツコツ努力してたの自分は知ってます。」
琴奨菊物語: ☆14日目☆  

大関昇進時のNHKのドキュメンタリー内の ノートに どなたかに見本で書いてもらったらしきひらがなにキリル文字で読みがなを振り 何回も書いて練習していた シーンを思い出します  

カロヤンは レスリング経験のほうが(相撲歴より)まだ長いと思うんですよね  子供の頃から体に染み込ませてきたレスリングの動きが出ないように且つ相撲の動きを身に付けるには (年単位の)時間がかかるだろうと思っていたし しかも怪我を治しながらですから いつかこの日が来るとは信じてましたけど いつになることやらとも思ってまして…(^^;;;  まさか角番だった今場所とは… 感無量ですよ  

サンスポ 05/25: 琴欧洲 「3月の春場所中に転機があった。9日目に<左上腕二頭筋挫傷>で休場。その夜、師匠から強く言われた。『日本に来たときの気持ちを忘れたのか? この世界で強くなりたい、親孝行したいといったろ! これ以上みじめな思いをしたくないなら、けいこ場に出ろ』」  
「先代は昨年8月に亡くなったが、部屋を継いだ現親方は先代の写真をしのばせたバッグを抱えながら、成長した弟子の快挙を見守った」  
琴欧洲 「『先代の親方もどこかで見ていてくれたでしょう』。取組後は部屋に戻り、先代の仏前に優勝を報告した」  

日刊スポーツ 05/25: 黒海 『すごいね。これで、ヨーロッパで相撲する人も増えるかな。でも、関取は自分が初だからね。(先に優勝されて悔しいか、と聞かれ)もちろんでしょ』  

日刊スポーツ 05/25: 父ステファンさん 『頭が真っ白になった。やっぱり、テレビと生で見るのは違う。ホッとしました』  「この日午前に緊急来日し、初めての相撲観戦で息子の晴れ姿を見届けた。取組後は西支度部屋に駆け付け、孝行息子と抱き合い、大粒の涙を流した」  
「母ツェッツァさん(47)はブルガリア北部ジュルニツァ村の自宅に残り、取組をインターネットの生中継で見ていた。琴欧洲が12連勝した22日夜、電話で『お父さんと一緒に来て』と誘われたが、心臓病を患っていることから『生で見ると体に悪い』と断っていた。5年半前に故郷を離れた息子は、今や国民的英雄。横綱昇進の夢も膨らむが、ツェッツァさんは『今の喜びが大きすぎて、まだ考えられません』」  

読売新聞 05/25: ブルガリアでの報道  
スタンダート紙 パルバノフ大統領 『欧州出身の最初の優勝者として相撲の歴史に足跡を刻み、ブルガリアの名を高めた』  
トゥルド紙 「琴欧洲を<ブルガリアの巨人>と形容。「7月の名古屋場所でも優勝すれば、横綱になれる」と期待をかき立て、「過去300年で横綱は70人しかいない」と目標の重みを解説」  
メリディアンマッチ紙 ブルガリア相撲連盟リリアナ・カネバ会長 『150キロ台のベスト体重を保つべき』  

2場所続けての優勝は 最低限クリアしなくてはならない条件だけど クリアしただけで即昇進となるわけでもないところが難しい…  

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十四日目の取組結果@08年夏場所

▼幕下  
西23 4-3 阿夢露 ○ (上手投げ) 米村  
▼幕内  
東15 4-10 白露山 ● (寄り倒し) 出島  
西09 8-6 露  鵬 ■ (不戦) 垣添  
東14 7-7 栃ノ 心 ○ (寄り切り) 普天王  
東01 3-11 黒  海 ● (寄り切り) 旭天鵬  
西01 4-10 把瑠都 ○ (引き落し) 栃煌山  
西02 7-7 若ノ 鵬 ○ (叩き込み) 琴奨菊  
西大 13-1 琴欧洲 ○ (送り倒し) 安馬  

ガーン 露鵬が休場だ  やっぱり昨日は相当痛かったんだ(;_;)  
阿夢露 勝ち越し  よかったね  
地上波の中継は15時51分から  すでに西の土俵入りが始まっており俯き加減のカロヤンが映る  まあ落ち着いてるかな?  東の土俵入りで安馬のアップも映るが 琴欧洲より緊張してるような気がするよ?  
白露山 左へ跳んで叩きこもうとしたのかな  読まれてて付いて来られて 押し出された  
栃ノ心 両差しになる  極められてるっぽいが 相手が前に出てくるところを振って体を入れ替え 寄り切り  
客席のとある外国人がアップで映される  おお?! これは!  
カロヤンのパパです  今朝到着されたそうです  緊張されてます  
もしかして右(向かって左)の若者はお兄ちゃんだろうか?  
黒海 左四つ右上手  相手が左を巻き替え 中に入られてしまう  
把瑠都 左から張って両上手  左を巻き返そうとしたら 相手から押されて 後退しながら回り込んだら 相手が前に落ちてしまった感じ  
花道奥のカロヤン  昨日ほど緊張はしてない  いいぞいいぞ  
カロヤンが入場すると 佐渡ヶ嶽親方が花道奥へ姿を見せましたよ  緊張してますw  今朝は話ができなかったが 夕べ2人で話をしたそうです  「変化を警戒しすぎて中途半端な相撲になってしまった」と泣きながら話したカロヤンに 親方は「中途半端だと悔いが残るだろう? 明日は思い切っていけ」と言ったそうです  
若ノ鵬 左へ跳んで叩き込み  おーまーえーはー( ̄_ ̄  うーん 勝ち越したら小結に上がってしまうよ(--;;  ここいらで勉強したほうがいいとは思うんだけど 負けろとも言いづらいし…   
客席のお父さんは緊張で口の中が乾いてるっぽいよ  控えのカロヤンは少しは緊張してるかもしれないけど 集中できていそうだ  一方安馬は安美さんほど曲者にはなれてないようで 緊張してる気がする  
琴欧洲 仕切り中もきりっとした表情だ  そのまま落ち着いて!  
鋭い立ち合い 右から張って すぐに両差し  相手は少し立ち遅れたかな? バンザイ状態で慌てて右腕をカロヤンの首にかけるがすっぽぬけて カロヤンの腕の中で後ろ向きになってしまう  そこへ前に出ていた琴欧洲が圧し掛かって 送り倒し  
パパは拳を振り上げ「やったー!」って感じかな  
次の取組の鶴竜に力水を付ける為手桶のところに立つカロヤンは ちょっと涙目のような?  花道奥で待つ親方は間違いなく涙目  笑顔で親方の両手で包み込むように握手  
また映ったパパは立ち上がってブルガリアの手旗を振ってる  「あれ 私の息子なんですぅ!」って感じだw  周囲のお客さんと握手しまくり  

インタビュー  
-初優勝おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-笑顔見てるだけでわかりますが どんな気持ちですか?  「言葉が出ないです  うれしいです ほんとに  やっと… つかめました」  
-昨日敗れた悔しさもあったと思いますが今日はどう考えてましたか?
「昨日のことは忘れて 今日の一番 自分の相撲取ってそれだけです」
-師匠と握手してお父さんも立ち上がって  「ほんとに感動しました」
-お父さんが来てるのは知ってました?  「はい 知ってました」  
-???  「あまり意識してない  自分の相撲取ってそれだけ」  
(次の取組が時間いっぱいで 中断)  
-ブルガリアから来て5年半いろいろ苦労もありましたね?  
「こんなに時間経ちましたか?という感じです  」  
-言葉の問題もありましたね?  「はい その後怪我もありました  一度だけじゃなくて何回も傷めて苦しかったです  今場所やっと調子が良くて いい稽古ができました」    
-???  「ほんとに優勝できてうれしいです  応援してくれてありがとうございます  みんな(と言いかけ)みなさんのおかげです」  
-上に横綱という地位もありますが?  「まだまだ明日あります  場所が終ってから考える時間 あると思います」  
カロヤンってば興奮して 日本語が上達してる分流暢に 早口で 書き留めきれんよwww  録画はしてないので たぶんかなり書き漏らしてると思います  
佐渡ヶ嶽親方 「最高です  昨日の負けでどうなるか本人も不安だっただろうけど よくやってくれた」  
センドフ駐日ブルガリア大使から  「優勝おめでとうございます  相撲には三年先の稽古という言葉があるそうですが  3年前は優勝できませんでした  大関になってからは怪我に苦しみました  3年経って優勝できました  優勝おめでとう  横綱を目指してほしいです」  
結びまで見てからお父さんが支度部屋に  その後ろを先ほどの若者が
歩いてきたけど すごい長身!  
本場所中の相撲記事の更新は 該当日の編集画面を開きっぱなしで直接メモ入力しているのですが 今日は気づいたら2画面開いててメモが分散しており 自分でびっくりしてしまいました  

日刊スポーツ 05/24: 「腰部椎間板症(疲労骨折の疑い)で約1週間の休養が必要」との診断書を提出」 「部屋関係者によると、22日にぎっくり腰を発症。13日目に勝ち越しを決めた栃煌山戦で悪化させた」  18時-  NHK総合  「ニュース」  
18時10分-  NHK総合  「週刊こどもニュース」内  

----
19時-  NHK総合  「ニュース 7」  
支度部屋にて  琴欧洲 「ほんとうに信じられない」  
-勝って土俵下で何を考えてましたか?  「今まで苦労を思いだした」
序ノ口優勝の時のインタビュー(聞き手は白崎アナ)  
-どんな力士になりたいですか?  「貴乃花・朝青龍が好き 強い力士になりたい」  
帰り支度の済んだカロヤンが着てる今日の浴衣?着物?は クリーム色地に塗りつぶされてないラフな市松 全体にラフな青の筋っつうか縞  
市松柄が好きな私のツボにはまる単衣をお持ちだねえ(^^)  

時事通信 05/24: 父と握手する琴欧洲 の写真  

22時30分-  NHK総合  「スポーツタイム」  
支度部屋にて  琴欧洲 「まだ信じられない」  
-お父さんの来日は励みになりましたか?  「励みになりました」  
部屋へ帰って(ブルーのアンサンブルに着替えて) 両手に鯛  
北の湖理事長 「100%に近い勝ち方」  
センドフ大使 「ブルガリア国民の誇りです これで日本とブルガリアの関係と関心が更に深まるでしょう」  

ACTUALNO.COM: Спорт: 
дата : 24 май 2008 г. 14:59 ч.
Котоошу с исторически успех в сумото(琴欧洲が相撲で歴史的成功)  

タイトルは勘でこんな感じか…と  本文まではムリ(^^;)  

読売新聞 05/25: ブルガリアでの報道  
スタンダート紙 パルバノフ大統領 『欧州出身の最初の優勝者として相撲の歴史に足跡を刻み、ブルガリアの名を高めた』  
トゥルド紙 「琴欧洲を<ブルガリアの巨人>と形容。「7月の名古屋場所でも優勝すれば、横綱になれる」と期待をかき立て、「過去300年で横綱は70人しかいない」と目標の重みを解説」  
メリディアンマッチ紙 ブルガリア相撲連盟リリアナ・カネバ会長 『150キロ台のベスト体重を保つべき』  

2場所続けての優勝は 最低限クリアしなくてはならない条件だけど クリアしただけで即昇進となるわけでもないところが難しい…  

デイリースポーツ 05/25: 「師匠の佐渡ケ嶽親方、緊急来日した父のステファンさん(52)、いとこのニコライさん(23)、天国の先代師匠・鎌谷紀雄さん(元横綱琴桜)にささげる笑顔の大団円となった」  

お父さんと一緒にいた若者はいとこくんだったらしい  

写真あり  
タマローブログ: おめでとう初優勝! 琴欧洲関  

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十三日目の取組結果@08年夏場所

▼三段目  
西44 5-2 大露羅 ○ (寄り切り) 千代の真  
▼幕下  
三東01 5-2 隆の山 ● (外小股) 城ノ龍  
東23 4-3 風斧山 ○ (寄り切り) 大真鶴  
西02 5-2 阿  覧 ● (押し出し) 玉飛鳥  
▼幕内  
東14 6-7 栃ノ 心 ○ (寄り切り) 豪風  
東15 4-9 白露山 ● (寄り切り) 高見盛  
西09 8-5 露  鵬 ○ (送り倒し) 栃煌山  
西02 6-7 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 旭天鵬  
西01 3-10 把瑠都 ● (寄り切り) ○ 東01 3-10 黒  海
西大 12-1 琴欧洲 ● (押し出し) 安美錦  

風斧山 勝ち越し  
今日の地上波の中継始まり 場所入りの様子はカロヤンだけだった  
相手が幕下優勝ということで阿覧の取組が放送された  立ち合い当って ばたばたと叩こうと引いてしまったところを 押し出される  
日に日に土俵入りのカロヤンへの声援が増えているが それでも昨日までは魁皇へと同じ位だったのが 今日はついに超えた気がする  
中入りは「全勝守った琴欧洲・優勝に向け独走」  一昨日・昨日の取組が何度も紹介される  境川親方 「四股を踏んだんでしょうかね  
今場所は足腰がしっかりしてます」  褒められまくりでニヤニヤしてしまうよ  でも 私は浮かれるけど カロヤンは浮かれないでね  ところで カロヤンの勇姿が見られるのは嬉しいんだけど 十三日目恒例の「各段優勝力士インタビュー」はやらなくていいの?  と思ったら 取組が始まってから 合間に合間にさっと済ませられてたような  
栃ノ心 一瞬右四つ左上手になる  振りほどかれ突き落されそうになるが堪える  懐に入られるが腕を伸ばして肩越しの両上手を取る  左から投げを打つが残される  右前褌から下手が取れ寄り切り  
白露山 両差しになられて 何もできず  
露鵬 左から張って 左へ跳んで 背中を押して 送り倒し  変化をするなんて何かあるとは思ったけど腰に痛みが出てるらしい  心配  
若ノ鵬 右四つ左上手  力任せに前へ出る  
黒海と把瑠都 立ち合い当って左四つ  黒海が右を巻き替えて下手を取る  把瑠都は左上手は取ったが右上手は取れず  黒海が両差しで寄ると 把瑠都は残せず後退  
花道から入場のカロヤンは横綱戦の2日間より表情が硬い気がする  
琴欧洲 相手はなかなか手を付かず 焦らされ 待ったされる  次は突っかけられる  あれは作戦だよ カロヤン!  曲者の作戦に引っかかって迷っちゃダメだよ  あ゛ー まずい ひじょうにまずい雰囲気だ  3度目  立ち遅れた?  前褌に手は伸ばしてるけど踏み込めてないし 喉輪で起こされ何もできないまま 押し出されたorz  
殊勲インタビューの安美錦 「立ち合い 合わなかったんで…」  うそつけーw  態とだろ? 絶対に態とだ(ー_ー   まあ 迷った琴欧洲が まだまだなんだろうけどさ  安美さんのいぢわるぅo(>_<)o  
花道を下がってきたカロヤンは VTRを見た後 無言で支度部屋へ  
「今日は今日 明日は明日」とだけ言ってたそうです  

時事通信 05/23: 琴欧洲は 「兄弟子の琴光喜が白鵬を破り、星の差が2に戻っても、『自分で勝つこと考えます』」  「帰り際、師匠の佐渡ケ嶽親方に『変わってくるんじゃないかと思った』と打ち明けた」  

サンスポ 05/23: 北の湖理事長 『本人がこの一番の大事さを意識し過ぎてしまった』  
「琴光喜が白鵬を破り、2差は変わらなかった。兄弟子の後押しにうっすらと笑みを浮かべ『自分が勝つことだけを考える』と話した」  
「『気持ちは関係ない。一日一番』と言い残して引き揚げた」  

読売新聞 05/23: 「佐渡ヶ嶽親方いわく、『琴欧洲は緊張する
と、まゆげがへの字になる』」
「出番前から落ち着きがなかった。欧州勢の初優勝を願う露鵬は、そん
な姿を見て歩み寄り、声をかけた。『迷うなよ。気合を入れていけ。大丈
夫だ。勝てるぞ……』」  
「琴光喜の思わぬ援護射撃もあり、勝っていれば優勝を手中にしていた
のだから悔しさは倍増した」  

思わぬってミッキー兄さんに対して失礼じゃない?  他紙によれば そのおかげで白鵬との星の差が保たれて 琴欧洲は幾分気が楽になったらしいのに  まあでも カロヤンが勝ってたら 兄さんは勝ててなかったと思うけどね(^^;;;  なんでか兄さんてそういう人だよな  

毎日新聞 05/23: 「『気持ちでしょうね。ガチガチでした。変わってくると思ったようです』と師匠の佐渡ケ嶽親方が代弁」  
「関脇だった05年秋場所の琴欧洲の優勝争い。『どんどんだめになった。負けてガチガチになった』」  
「兄弟子の琴光喜が白鵬を破る援護で優勝に王手をかけた。同じ轍は踏まないとばかりに、25歳の大関は『自分で勝つ』と強い意志を示し、『明日は明日』と師匠と同じ言葉を口にした」  
北の湖理事長 『これが緊張』  

直近の4場所で続けて負けてるし今日も負けたんで 現時点では説得力は弱いかもしれないけど 安美錦が苦手ってことはないと思うんだ  初優勝なんぞが掛かってる局面で 全く緊張しないなんてムリでしょ  そんな中では 苦手じゃなくても負けることもあるさ  大関昇進の頃にも 稀勢の里に連敗して苦手って言われたけど すぐ逆転したよ?  

サンスポ 05/24: 琴欧洲は 「この日の朝げいこでは、師匠の佐渡ケ嶽親方に“一喝”されていた。『ボーッとしていたんで、目で『(けいこを)やれ』と合図した。気を抜かないようにね』」  
「部屋では優勝時に備え、大鯛を用意。24日には後援会からもう1尾届く」

日刊スポーツ 05/24: 「『立ち合いに、あれだけ長くかけたってこと
は、迷いがあったんだろう。自分の経験でも優勝争い中は眠れなくなる。何も言わない方がいいこともあるんだ』と琴光喜」  「親方からは『1番負けたぐらいでくよくよするな。こういう場面は、これからどんどん出てくるから鍛えていかないと』と前向きなアドバイスを受けた」  

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十二日目の取組結果@08年夏場所

▼三段目  
西32 2-4 舛東欧 ● (上手投げ) 郡山  
▼幕下  
西23 3-3 阿夢露 ● (寄り切り) 白塚  
▼幕内  
東15 4-8 白露山 ● (寄り切り) 琴春日  
東14 5-7 栃ノ 心 ○ (うっちゃり) 豊真将  
西09 7-5 露  鵬 ○ (押し倒し) 豪栄道  
西01 3-9 把瑠都 ● (とったり) 雅山  
西02 5-7 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 稀勢の里  
東01 2-10 黒  海 ● (叩き込み) 琴奨菊  
西大 12-0 琴欧洲 ○ (寄り切り) 白鵬  

地上波の中継が始まってすぐにカロヤンと白鵬の場所入りの様子  今日は車から降りて入るところ  微笑してるかな?  落ち着いてそう  
中入りでは「全勝続くか琴欧洲 きょう白鵬戦」 過去の2人の取組を数番  
白露山 両差しになられて寄り立てられる  土俵際で粘るが そこから逆転できそうもないし あんまり粘りすぎるのも怪我しそうで怖いよ  
栃ノ心 北の富士さん 「当った連中も強かったからね 元三役・大関が名を連ねてて」  右四つ左上手  引き付け合ってくるくるまわりながら土俵際 相手が前に出るところを綺麗にうっちゃり  北の富士さん 「稽古場でもがばっと抜き上げるようなうっちゃりあるんですよね  きれいなうっちゃり」  花道レポによれば「(内容は)ダメだ (でも)勝てて良かった」  
2つ前の取組で露鵬のところに 豊響・出島と巨漢がごろんごろん落ちてきた  出島に「すいません」とか言われて「いえ」とか謙遜してる  
露鵬 まっすぐ当って肩を押すと相手が引く  引くのについていき叩こうとするが 更に引くのでついていき押し出し  
把瑠都 相手の突っ張りに突っ張りで応戦  左下手が入ってすぐに投げようとしたが 相手が重くて動かず? 自分の右手が先についてしまった  スロー再生を見ると 足も裏返ってたみたい  今場所はお母さんが来日してるらしいんだよね  
若ノ鵬 右から張って右四つ左上手  手も足も出ない感じで後退しちゃうなんて 稀勢の里はどこか痛めてるのかな  
黒海 当って右を差そうかというところで 突き落とされたっぽい  
花道の奥の奥で 泥着を羽織ったまま軽く体を動かしてるカロヤン  
花道レポによれば 支度部屋の奥?で入念に準備運動して後半戦が始まる頃戻ってきて髪を結ってもらってた そうです  床佐渡さんは「3年前はガチガチだったけど 今日は普段と変らない」  東の花道奥から師匠が見てる  「先に上手を与えないように」と言ってたそうです  
琴欧洲 当ってすぐ左に回り込んで上手を取る  前へ出ながら右下手も取って腕を返し腰を低くして寄って出る  俵伝いに回り込んで体勢を整えようとする相手にしっかり付いていき引き付けて寄り切り  今日は土俵から降りる時にもう笑顔(^-^)  北の富士さん 「琴欧洲は考えましたね」  花道を下がってくるとにっこにこの親方と握手して頭を下げてた  花道レポによれば「先に自分の形になりたかった」のだそうです  
昨日は無意識に息を詰めて見ていたらしく中継が終った時には思わず深呼吸していて 「酸欠になりそう」とつぶやいたら「そんなに(緊張するか)?」と笑った母が今日は「酸欠になりそう」と言ってた  

19時-  NHK総合  「ニュース7」  
取組のVTRの後 支度部屋で髪を結ってもらいながら…  
琴欧洲 「先に自分の左上手取って 相手の上手取らせないように」  
「すごいうれしかったです  言葉が出ないです」  
帰りがけのカロヤン ピンクと白?クリーム色?地に赤い花?撫子かな?と紫の桔梗柄の着物?浴衣?を着てた  かっこよすぎるぜ   

21時-  NHK総合  「ニュースウォッチ9」  
カロヤンのコメントは 「ニュース7」と同じ  
錣山親方 「スケールの大きさが見えた一番じゃないですかね」  

時事通信 05/22: 琴欧洲 『1場所で2人の横綱を倒したのは初めて。ほっとしました』  佐渡ヶ嶽親方 『これで優勝なんかしたら、先代の写真から涙がこぼれてくるんじゃないかな』  

時事通信 05/22: 栃ノ心 『けいこでもあまりやらない。とにかくほっとした』  

サンスポ 05/22: 「師匠の佐渡ケ嶽親方によると、10日目に単独トップに立った日は『緊張していて、部屋に帰ると顔が変わっていた』」  『緊張で下半身がおろそかにならなければいいんだけど』  
琴欧洲は『負けても1敗だから。昨日のほうが緊張した』  
貴乃花審判長も『もう万全。自然に体が動いている』  

産経新聞 05/22: 貴乃花審判部副部長は『変化というか、まわしを取りにいったというか。落ち着いて力を発揮している』  北の湖理事長 『先場所までは何だったのか。それぐらい相撲が変わった』  
平成18年春場所直前に故障した右ひざ  佐渡ケ嶽親方は「『完治はしない』というが、本人は『よくなってきて、場所前のけいこもしっかりできた』」  
明日の安美錦戦については 『まだまだ3日ある。ここで緊張しない人はいないが、一日一日、自分の相撲を取りたい』  

十両の館内どすこいFMの解説だった親方 『鳥は幸せを運ぶんだよ。琴欧洲にもいいことあるかも』  迷い込んだすずめが譜面台に止まったのを見た時のコメント だそうです  
どす恋日記: すずめが相撲観戦  

日刊スポーツ 05/23: 佐渡ヶ嶽親方 「『白鵬のような相撲を取ら
せたいんだ』と話していた。腰をどっしり落とし、はたきや左右の動きにも動じない相撲のモデルは白鵬だった」  

 1場所で2横綱に勝つのは初めて。06年春場所から朝青龍と白鵬が優勝を独占する「モンゴル時代」に待ったをかけることが秒読みに入った。「ブルガリア人は、チンギスハンのヨーロッパ侵攻を止めたんだよ」と琴欧洲。13世紀にユーラシア大陸の大部分を支配したモンゴル帝国の西方遠征の際、ブルガリアは中央アジアの国々を根こそぎ滅ぼした騎馬軍団に激しく抵抗。1度は撤退させ、欧州進出を阻んだ史実はブルガリアの誇りだ。日本で働くブルガリア人で、琴欧洲の応援者でもあるカリン・コズロフさんは「ブルガリア人はみんな知っています。琴欧洲関の活躍も似ていますね」と誇らしげだ。

サンスポ 05/23: 「12日目の夜には北ブルガリアのジュルニツァ村に住む両親に電話。『喜んでたよ』」  

 今場所前は食事の量をそれまでのご飯1、2杯から5杯に増やして12キロ増やした。日本語も師匠からのメールに漢字交じりで返信するほど。師匠が話す微妙なニュアンスのアドバイスも理解するようになった。昨年秋場所からは千代の富士、白鵬のビデオを見てひざの使い方を研究。努力の積み重ねが今花開こうとしている。

東京中日スポーツ 05/23: 「変化する前に頭で当たりにいった。長身力士が頭で当たることはめったにないが、琴欧洲にとっては<初心>。入門してすぐ教え込まれ、十両に上がるころまでぶちかます相撲を取り続けた。その“名残”で、右耳はギョーザのようにつぶれている」  

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十一日目の取組結果@08年夏場所

▼三段目  
西44 4-2 大露羅 ● (寄り切り) 塚本  
▼幕下  
三東01 5-1 隆の 山 ○ (勇み足) 玉皇  
東35 1-5 臥牙丸 ○ (押し出し) 憲樹  
東23 3-3 風斧山 ○ (押し出し) 柳川  
西02 5-1 阿  覧 ○ (引き落し) 翔天狼  
▼幕内  
西09 6-5 露  鵬 ● (押し出し) 土佐ノ海  
東15 4-7 白露山 ● (掬い投げ) 豪風  
東14 4-7 栃ノ 心 ● (寄り切り) 高見盛  
西01 3-8 把瑠都 ○ (寄り切り) 朝赤龍  
東01 2-9 黒  海 ● (寄り切り) 安馬  
西02 4-7 若ノ 鵬 ● (寄り切り) 魁皇  
西大 11-0 琴欧洲 ○ (寄り切り) 朝青龍  

地上波で中継が始まってすぐ 場所入りするカロヤンが映し出される  微笑してるような感じで 緊張はしてなさそうだ  
中入の特集は「全勝 琴欧洲 きょう朝青龍戦」  数日前にNHKサイトの番組表を見た時には「いよいよ終盤戦」というようなタイトルだったと思うけど…  朝青龍が勝ったのは1番しか流されなかったというのに これまでに琴欧洲が朝青龍に勝った3番のVTRが全て紹介された  破格の扱いで ドキドキしてきちゃうよ  なんか頭と肩が痛い…  
露鵬 当って引いて… 押し出される  
白露山 当って引いてしまった  
栃ノ心 ロボに右を差させちゃダメです  両差しになられてバンザイ状態で何もできず寄り切りられる  
平日は16時30分からラジオのロシア語講座を聞いているのだが 昨日今日と聞き忘れている  カロヤンのせいだーーw  
把瑠都 左を差して 右上手がっちり  
黒海 両前廻しを取られ 振り回されて 何とか粘ったけど そこから攻めることができなかった  相手の右を極めて粘っていたらしい  
若ノ鵬 両差しになられての一気の寄りに 何もできず  
花道奥のカロヤンはきりっと男前  変な緊張はしてなさそう  
なんか気持ち悪くなってきた…  テレビ観戦しながら食べてたトリュフチョコのせい?  まさかな  んー風邪でもなさそうだし これは…  
琴欧洲 控えに座っている時も 仕切の時も なんと男前なんだろう  先に手を付く朝青龍に 待った  落ち着け落ち着け  右上手 左下手を取る  左は切られたが 右で出し投げを打って崩し 左外側から前廻しを取る  引き付けて前に出る  さすがに横綱 粘ろうとするけど 琴欧洲の圧力が勝って 白房下へ追い詰めるともう残せなかった  にっこり~(^_^)な笑顔で勝ち名乗りを受け 花道をにっこにこ(^-^)の笑顔で下がってくると 師匠がこれまたにっこにこで待っていた  カロヤンはさらに表情を崩し(^o^) がっちり握手  花道レポによれば 「言葉にできません 右の上手を取ったのが良かったのではないか」  
取組が終ったらまず気持ち悪いのが 小1時間経って頭痛も治った  
どんだけ緊張してたんだ わしは(^^;)  これで心置きなく赤飯も食える

19時-  NHK総合  「ニュース7」  
琴欧洲は 「前に出ることだけを考えていました  左前廻しが取れたので勝負しかないと思って前に出ました」 と言ってたそうです  

サンスポ 05/21: 栃ノ心 『まわしも取れないし、何もできない。もう分からない』  

時事通信 05/21: 琴欧洲 『左を取って、勝負しかないと思った』
「先場所の休場後、小柄な相手へのぶつかりけいこを積んだ。頭でなくひざを使って重心を落とすことと、右足の踏み込みが内側へ入る悪癖を直すためだった。上がる成果に師匠は『この相撲なら幕内でも一番強いのでは』。北の湖理事長も『今までの相撲がうそのようだ』」  
「12日目は白鵬戦。『その日、自分の相撲を取り切ればそれでいい』」

毎日新聞 05/21: 琴欧洲 『ひざが痛くないから踏み込みめる』『思い切った当たりが流れを作った』 「残り4日。『意識してないよ、何も。何も考えない』」  

産経新聞 05/21: 支度部屋で笑顔のカロヤンの写真  
琴欧洲 『こんなに笑うのは久しぶり』  
放駒審判部長 『引きつけの力が強い。あれだけの身長差があると、どうしてもああいう形になるんだろうね』  
「17年秋。12日目を終えて2差をつけ初優勝をほぼ手中に収めながら、残り3日で追いつかれた。『あのときの悔しさは忘れていない』」  
『まだまだ。明日も横綱戦が続く』  

21時-  NHK総合  「ニュースウォッチ9」  
琴欧洲tは 「その日の相撲に集中しているのがいい」 「明日からも自分の相撲取り切るだけ」と言ってたそうです  

23時30分-  NHK総合  「ニュース&スポーツ」  
ヘッドラインの字幕 今日は間違えてなかった  先週は2日続けて「琴欧州」となってて いやぁん だったんだけど  
琴欧洲は 「左前廻しが取れたので勝負と思って前に出ました  明日からも自分の相撲取り切るだけ」と言ってたそうです  

日刊スポーツ 05/22: 琴欧洲 『横綱戦も1番は1番。勝てば全
部うれしいです』 『明日は明日、何も考えずに行く』  

顔を上げると反対側の通路に、場内警備中の師匠が「緊張するな」と言わんばかりに肩を上下させている姿が見えた。土俵上でも師匠の姿を思い出しながら、体を揺すって緊張をほぐした。

東京中日スポーツ 05/22: 琴欧洲 「1回目は立ち合い待った。『もう一回、落ち着いて立とう、と考えていた』という。こんな大一番でも落ち着いているのは琴欧洲が成長した証しだ」  
『場所前にしっかりけいこができた。それが良かった』  
「琴欧洲の願いは優勝すること。4人いる大関の中で美酒経験がないのは琴欧洲だけ。『肩身が狭い。やはり気持ちで他の人に臆してしまう』と漏らした」  

05/22追記  
21日19時30分頃 斜向かいの家に救急車が来て その家の方が搬送されたらしいのだが 道に面した部屋にいたにもかかわらず まるで気づいてなかった  時間的に ニュースでカロヤンの勇姿を見てた頃だよな?  浮かれてて?  サイレンの音にも気づかないって(^^;)  

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十日目の取組結果@08年夏場所

▼三段目  
西44 4-1 大露羅 ○ (極め出し) 山口  
▼幕下  
西23 3-2 阿夢露 ○ (寄り切り) 柳川  
東23 2-3 風斧山 ○ (叩き込み) 福永  
▼幕内  
東14 4-6 栃ノ 心 ● (押し出し) 垣添  
東15 4-6 白露山 ○ (叩き込み) 豊真将  
西09 6-4 露  鵬 ● (寄り切り) 豊ノ島  
東01 2-8 黒  海 ○ (引き落し) 雅山  
西01 2-8 把瑠都 ○ (叩き込み) 稀勢の里  
西02 4-6 若ノ 鵬 ● (上手捻り) 朝赤龍  
西大 10-0 琴欧洲 ○ (送り倒し) 鶴竜  

大露羅 勝ち越し  
栃ノ心 「三連勝した時と何も変ってないんだけど どうして勝てないかわからない」  師匠から 気持ちが足りないんだ と言われたらしい  
突っかけられる  上手を取ろうとするが突き放されてそのまま後退  
白露山 頭から当って叩き込み  相手が引いた右足(のほう)へいこうと思った そうです  
露鵬 左から張り差しを狙ったようだが両差しになられ寄られて後退  
黒海 突っ張って 両腕を払いのけただけで 相手が落ちてしまった  
把瑠都 両手で頬を挟むように受け止めて引き 叩き込み  
若ノ鵬 変ったな(ー_ー 未熟者めっ  右四つ 相手に頭を付けて遠ざけられ上手は取れず  ようやく上手を取って前に出るが残されて 掛け投げをされそうになり河津掛けで返そうとしてみたりして 土俵の真ん中へ戻ったところで 上手を捻られる  
好調のカロヤンについて  北の富士さん 「腰が割れて相撲が小さくない こんなに変るかと驚いてます」  玉ノ井親方 「おっつけるように左を取るのが効いてる」  
琴欧洲 左からおっつけて 突いて起こし叩いて泳がせ 後ろから抱きすくめるように捉まえて 送り倒し  北の富士さん 「隙のない相撲を取ってますよ」  「(先場所変化で負けてるので)落ち着いていこうと思った (明日については)がんばります」  
横綱には番付の下の大関から当てるのが常だけど 今場所の成績で下から当てるほうが 盛り上がったんじゃないかなあ  と思ったんだが それは裏を返せば さすがに両横綱には勝てなかろうから 優勝争いから後退する日は一日でも遅らせてドキドキ感を引っ張っては? ということになるわけで…  白鵬も安馬に負けたし やっぱりやる前からカロヤンが負けると思うのは失礼だよね  ごめんよー(^^;  

時事通信 05/20: 琴欧洲 『足が出てますね』  
「白鵬が初黒星を喫して単独トップに立つと、『意識してない』」  
「11日目は朝青龍戦。『考えると勝てない。何も考えないでいく』」  

21時-  NHK総合  「ニュースウォッチ9」  
琴欧洲 「(明日は)何も考えずに今まで通りの相撲でいきます」  

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九日目の取組結果@08年夏場所

▼三段目  
西32 2-3 舛東欧 ● (寄り切り) 飛翔富士  
▼幕下  
三東01 4-1 隆の 山 ● (寄り倒し) 佐田錦  
東35 0-5 臥牙丸 ● (叩き込み) 孝東  
西02 4-1 阿  覧 ○ (引き落し) 森  
▼幕内  
東15 3-6 白露山 ● (押し出し) 玉乃島  
東14 4-5 栃ノ 心 ● (下手投げ) 岩木山  
西09 6-3 露  鵬 ○ (上手投げ) 琴春日  
西02 4-5 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) ● 西01 1-8 把瑠都
東01 1-8 黒  海 ● (上手投げ) 稀勢の里  
西大 9-0 琴欧洲 ○ (寄り切り) 時天空  

地上波で中継が始まり カロヤンの場所入りが映される  黄緑の染め抜きが似合って かっこいい♪  でも紺系の帯はいまいち  白っぽいのとかないの?  
阿覧が勝ち越し 「いい相撲ではなかったけど勝ち越しは気持ちいい」
白露山 両手突きにいったけど効いてなさげで すぐに押し出される  
実況には引いたって言われてたけど 押されて踏ん張れずに後退したようにしか見えなかった  
栃ノ心 左を差そうとするが巻き替えられて右四つになるが 上手は廻
しに届かず  
露鵬 左から張って両上手  左を一度切られるがすぐ取り戻し左から投げ  
把瑠都 喉輪で起こして左四つ右上手  若ノ鵬が頭をつけて把瑠都の廻しを遠ざける  引き付けて ちょっと外掛けも入れて 前に出る  
向正面解説の尾上親方 「立ち合い前に出て圧力をかけていかないと」
若ノ鵬 「(昨日土俵際での逆転があったので)最後までしっかりね」  
黒海 突っ張って左を差し右上手  下手投げを打つが 上手投げを上から乗るように打たれ 先に右手を付いてしまい自滅  
琴欧洲 右を差し左も差し 引き付けると 相手は(内掛けしようとしたり肩越しに廻しを狙ってみたりするが)何もできず 力強く寄り切り  
「足技があるので落ち着いて落ち着いてと思って取りました」  

サンスポ 05/19: 阿覧 『ちょっとだけ緊張した。勝ち越したのは気持ちいい』 『あと2番、頑張ります。6勝1敗なら上がると思う』  

毎日新聞 05/19: 「前日、安馬にうっちゃりで逆転負けを喫し、支度部屋の棚に八つ当たりして穴を開けた若ノ鵬が取組前、北の湖理事長に謝罪し、厳重注意を受けた」  

サンスポ 05/19: 「安馬戦で敗れた後に、悔しさから支度部屋の風呂場の棚板をひじ打ちして壊した西前頭2枚目、若ノ鵬(19)=ロシア出身、間垣部屋=が (中略) 場所入り直後に執行部に呼び出され、生活指導部長の伊勢ノ海理事から『八つ当たりは駄目だ。君は関取なんだから、みんなの模範にならなくてはいけない」と口頭で注意された。若ノ鵬は北の湖理事長にも謝罪」  『負けたら悔しい。やりたくないけど、やってしまう。皿とかがあったら割りたい』  
間垣親方 『気持ちを抑えられないところがあるが、いけないことだ』  

時事通信 05/19: 若ノ鵬 「ロシアの父から忠告されたことを明かし、『今度頭にきたら我慢、我慢。それも勉強』」  

サンスポ 05/19: 把瑠都 『投げる自信もなくて、ばたばたした』
黒海 『失敗した。投げない方がよかった』  

サンスポ 05/19: 琴欧洲 「疲れも気になるところだが『まだ大丈夫』」  

サンスポ 05/20: 琴欧洲 『いずれ2人は結婚するんじゃないかな』

 励みになっているのが、母国ブルガリアにいる友人の存在。学生時代、同部屋で生活し、ともにレスリング部で切磋琢磨した親友、コロネシェフさんの恋人、ダニエラさんが北京パラリンピックを目指している。ダニエラさんはやり投げの有名選手だったが、練習中に背骨を骨折して障害が残った。琴欧洲は日本の治療法を数多く紹介したが、完治しなかった。

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中日の取組結果@08年夏場所

▼三段目  
西32 2-2 舛東欧 ○ (掬い投げ) 北皇  
▼幕下  
東35 0-4 臥牙丸 ● (上手投げ) 立神  
西23 2-2 阿夢露 ● (上手投げ) 力龍  
▼幕内  
東14 4-4 栃ノ 心 ● (突き落し) 土佐ノ海  
東15 3-5 白露山 ● (寄り切り) 若の里  
西09 5-3 露  鵬 ○ (寄り切り) 高見盛  
西02 3-5 若ノ 鵬 ● (うっちゃり) 安馬  
西01 1-7 把瑠都 ● (寄り切り) 琴奨菊  
東01 1-7 黒  海 ○ (押し出し) 千代大海  
西大 8-0 琴欧洲 ○ (寄り切り) 魁皇  

今日のカロヤンは東からの土俵入り  かっこいい♪  
栃ノ心 ジャンプしたorz 相手は残していち早く向き直る  廻しを取る間もなく突き落される  変化なんかするから攻め遅れるんだよ  
白露山 左から張るが廻しは取れず 一方的に  
露鵬 右を差し左上手も廻しは取れてなかったが 一気に前へ出た  
「いつもアレ(ロボのチャージw)を見て 自分も興奮して硬くなってしまうので 冷静に行こうと思った」  
若ノ鵬 左から張られるが怯まず喉輪で起こす  右四つ左上手  
外掛けしてみたりなんかして 投げを打たれそうになるが堪え 前に出て
土俵際  相手が見事なうっちゃり  「くっそー」と悔しがってた  
把瑠都 左四つ右上手 廻しは取らせてもらえず  懐に入られ がぶられると上体が起きてしまい後退  
黒海 一度目は相手が二度目は黒海が突っかけた  突っ張りって土俵際まで押し込むが残される  再度の突っ張り合いを征し 初日  
殊勲のインタビュー  
-おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-すばらしい攻めでしたね  
「そうですね 初日出たんで明日から頑張ります」  
-初日までが長かったですが どのような思いで取ってましたか?  
「自分自身の中で思いっきりいくことを考えてたんですが ちょっと膝が…痛くてですね… でもだいじょぶです」  
-まだ半分ありますので  「はい がんばります」  
琴欧洲 魁皇が待った  カロヤンは落ち着いてそう  右上手を取り 左も差し勝ち 廻しをがっちり引くと一気に前へ出て寄り切り  
大きく息を吐いて 二字口へ下がってくる時のホッとした顔は 穏やかでかわいくて かっこいい  

時事通信 05/18: 黒海 『長かったが、よかった。相手は大関だし。いい相撲で勝てた』  

時事通信 05/18: 琴欧洲 『ありがとうございます。ほっとしました』『先に自分が攻めた。我慢して左が入ったから』  「久しぶりの賜杯争いも期待されるが、『優勝は意識したことないよ』」  

日刊スポーツ 05/19: 琴欧洲 「『自分から先に攻めようと思った。がまんして、左も入ったし』。過去の対戦で1度も本来の右四つになれなかったため、割り切って相手の形の左四つで勝負した」  
『ストレートは大関になって初めて。考えたこともなかったよ』 『明日からも落ち着いて、いい相撲を取りたい』  
北の湖理事長 『優勝争いは3人に絞られていくだろう。その中でも琴欧洲が一番。崩れる要素がない』

魁皇に右上手を取らせないなんてことができてて驚いたよ  

 4月に励みになる出来事があった。母国で高校時代に一緒にレスリングを学んだ親友のベリコフが、最終予選(スイス)でフリー55キロ級で北京五輪代表権をつかんだ。06年の世界王者だが、07年は故障で世界選手権を欠場したため、今回は予選からの戦いだった。その親友の姿が、かど番の自分と重なった。「お互いに励まし合ってきたんだ」と琴欧洲。自分も負けるわけにはいかなかった。
 巡業の日程に影響しなければ、8月の北京五輪にベリコフの応援に行くことを希望している。

巡業は 正式には発表されてないけど 数が昨年並って言ってたと思うので 難しいんじゃないかな  55kg級だと一番先だしね  

東京中日スポーツ 05/19: 師匠の佐渡ケ嶽親方 『腰が下りていたでしょ。下半身の強化をやらせて良かった。本人もしんどかっただろうが、やってなければ、これ以上の苦しい思いをしたはず』  
「取組後、駐車場へ向かう通路で、俳優の杉良太郎とバッタリ。人気俳優に『頑張ってください』と激励され、『頑張ります』」

BSでの中継の幕下の解説が佐渡ヶ嶽親方だったそうです  
シネマと寝言の日記: 中日の記事  

あえて小兵とぶつからせ、頭を下げて低くなるのではなく、ひざを曲げて低くなれと。休むヒマを与えないくらい稽古させたそうです。

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七日目の取組結果@08年夏場所

▼三段目  
西44 3-1 大露羅 ○ (押し出し) 栃ノ国  
東01 4-0 隆の 山 ○ (上手出し投げ) 持丸  
▼幕下  
東23 1-3 風斧山 ● (押し出し) 玉力道  
西02 3-1 阿  覧 ○ (叩き込み) 若天狼  
▼幕内  
東14 4-3 栃ノ 心 ○ (寄り切り) ● 東15 3-4 白露山
西09 4-3 露  鵬 ● (寄り切り) 岩木山  
西02 3-4 若ノ 鵬 ○ (叩き込み) 安美錦  
西01 1-6 把瑠都 ○ (寄り切り) 旭天鵬  
東01 0-7 黒  海 ● (下手投げ) 朝赤龍  
西大 7-0 琴欧洲 ○ (送り出し) 稀勢の里  

隆の山がストレートで勝ち越し!  
栃ノ心と白露山 右四つ左上手  白露山が引き付けるが栃ノ心堪える  もう一度白露山が引き付けて寄ると 栃ノ心が体を入れ替えるが白露山は俵に両足を掛けて残した  しばらく動きが止まるが栃ノ心が強引に寄って出たら 今度は白露山も残せず  白露山 「がっぷりになれば負けないと思ったんだけど 想像以上に足腰が強かった」  
露鵬 待った1回  両手で突かれて上手は届かず 左四つ  投げを打たれ左下手投げで応戦するけど 相手が終始前に出ながらなので 下がりながら凌ぐのがやっとだった  
ここで保存する前にブラウザが落ちてしまい若ノ鵬と把瑠都と黒海のメモが消えました  記憶だけでざっと  
若ノ鵬 立ち合い すくっと立ち上がって叩き込みorz  北の富士さん 「ほんとはジャンプもしたかったんだろうけど 師匠にクビにされちゃうんでしょ?」  そうらしい  だからそれだけは堪えたんだろうが…  立浪親方 「叩きはもうしないといってたと思うんですが…」  残念ながら言ってません  誓ったのはジャンプだけです  
把瑠都 右四つ左上手  引き付けたら相手が浮いた(^^;)  左を巻き替えて両差しになって寄り切り  
黒海 左喉輪で起こし 左四つ  上手は届かず  下手投げを打たれたかどうかという瞬間に 脚ががくっとなって崩れ落ちた  花道レポによれば 「左のひざが入ってしまった」そうです  今場所は痛々しい  
琴欧洲 花道奥のカロヤンはちょいと緊張気味?  土俵へ上がってから仕切り中も 少し表情が硬い  相手が右から張ってきたのが空振りで 自分が上手を取ろうと左へ踏み出したのと相俟って 深めの左上手が取れ 相手の後ろに付く  花道レポによれば 張り手は「まぶた付近をかすってあっと思って 気づいたら左上手を取れてた」そうです  あっけなくて拍子抜け(^^;)  
母 「稀勢の里はいつもみたいにお尻をぷりぷりしてなかったよ 緊張してたのかな」  ま 「慣れない事(張り差し)で頭がいっぱいだったかw」  

サンスポ 05/17: 把瑠都 『ほっとした。これくらいの相撲を取らないといけない』  

毎日新聞 05/17: 琴欧洲 『目に当たって見えなくなった。気付いたらまわしを取ってて、後は体が勝手に動いた』  
今場所は「『体が動く。土俵が楽しい』というほど好調。あと1勝でカド番脱出。『そうやってプレッシャーをかける』と受け答えの表情は厳しいが、7連勝の後では口調もどこかかろやかに聞こえる」  

夜中の「幕内の全取組」でスローを見たけど カロヤンは 稀勢の里が張り手を空振りした後に 左手を伸ばして廻しを取り その後に回り込んでおり 変ったとは見えなかった  実況は安易に「変化」と言い過ぎる気がする  

日刊スポーツ 05/18: ここの掲載写真は 稀勢の里が空振りした瞬間のもので 琴欧洲はまっすぐ立っており変化はしていない  

朝日新聞 05/18: 琴欧洲 『何も考えない。思い切っていく。今日は今日。明日は明日。それでいい』  

 琴欧洲は「体がよく動いている」と自信をのぞかせる。波に乗れば、202センチ、155キロの体は生きる。小兵の豪風に言わせると、琴欧洲に上手を引きつけられると「空に浮く感じ」だそうだ。胸が合って寄り立てられると「目の前でなだれが起きるようだ」とたとえる。