星取表@08年名古屋場所

▼幕内  
東大 9-6 琴欧洲 ●○●○○○●○○○○●○●●  
西01 4-11 若ノ 鵬 ●●●●●●●●○○●●○●○  
西05 10-5 把瑠都 ●●○○○●○●○○○○●○○  
東07 9-6 露  鵬 ●●○○●○●●●○○○○○○  
西10 5-10 黒  海 ●○○●●●●○○●●○●●●  
西14 8-7 栃ノ 心 ○●○○○○●●●○●○●○●  
▼十両  
西04 7-8 白露山 ○○○●○●○●●○●●●●○  
東14 10-5 阿  覧 ●○○●○○○○●○○○●○●  
▼幕下  
東19 4-3 風斧山 ●-○--●○--●○--○-  
西19 3-4 阿夢露 ○-●-●--○●-○--●-  
東41 5-2 隆の 山 ●-○-○-●-○-○--○-  
西54 4-3 臥牙丸 -●-○-○-○●--○-●-  
▼三段目  
西19 5-2 大露羅 ○--○-●○--○-●-○-  
西46 6-1 舛東欧 -○-●○-○--○-○--○  

スポーツ報知 07/28: 把瑠都 「今場所前の6月に1年半ぶりに帰国すると、以前では考えられないほどの歓迎を受けた。『応援を聞いて頑張ろうと思った』」  

 中日まで4勝4敗と苦しんだ。周囲には明かさなかったが、実は原因不明の歯痛に悩まされていた。頭痛も伴う激痛に夜も眠れず、11日目の夜に病院に行って治療。そこから勝ち星を伸ばし、2けた勝利をつかんだ。

「なごやで おうえん ありがと」「みんな あつさに まけないで!」  
ちゃんこ鍋とヨーグルトって意外と合うんです: ありがと☆  

カロヤンこそ あつさにまけそうだったんじゃないかと思うが…(^^;)  

栃ノ心 東京に日帰りで治療に行ったり 場所中は申し合いもできない状態だったようです  きついスケジュールでグルジアに一時帰国し 短い稽古期間で 無理をしてしまったというところでしょうか  
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記:平成20年名古屋場所

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<秋場所> 
番付発表 9月01日(月) 初日 9月14日 千秋楽 9月28日 

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千秋楽の取組結果@08年名古屋場所

▼三段目  
西46 6-1 舛東欧 ○ (叩き込み) 赤井  
▼十両  
東14 10-5 阿  覧 ● (寄り切り) ○ 西04 7-8 白露山
▼幕内  
西10 5-10 黒  海 ● (反則) 木村山  
東07 9-6 露  鵬 ○ (叩き込み) 豊響  
西14 8-7 栃ノ 心 ● (寄り倒し) 普天王  
西01 4-11 若ノ 鵬 ○ (叩き込み) 栃乃洋  
西05 10-5 把瑠都 ○ (押し出し) 安馬  
これより三役  
東大 9-6 琴欧洲 ● (上手投げ) 白鵬  

今日も相撲中継の前に高校野球の県大会決勝をやってる  15時だけど まだ6回裏だよorz  幕下8人の優勝決定戦とか見たいよー  どうやらトーナメント戦らしい  山本山と里山が残ってる  同部屋でっかいのとちっさいの対決 見てぇー!!  勝ったのは里山みたい  
三賞を受賞した3人に異論はないけど 将司や栃乃洋も今日勝ったらでもいいからあげればいいのに…  なんか三賞は いっつもびみょーで 過不足なく納得ってことがないんだよな  
黒海 相撲は叩き込みで勝ったんだけど 髷を掴んでしまってたらしい あらららら~(--;)  「テーピングが引っかかってしまった」  
露鵬 当って叩き込み  鬼門だった名古屋場所を怪我も休場もなく しかも勝ち越せて良かったね  
栃ノ心 初の後半戦 少し緊張してるかな?  「前半は痛みが酷かったけど そんな中で勝てたのが良かった  師匠にあと1勝は大きいと言われた」そうです  普天王がつっかけ 栃ノ心 待った  かちあげで起こし 右四つ左上手  投げの打ち合いの体勢が崩れて 栃ノ心が先に落ちるのと 相手が土俵を割るのが同時くらい  軍配は栃ノ心だが 物言いがつき同体で取り直し  北の富士さんによれば「上手が深い」らしいよ  当ってかちあげる  双差しになられ左上手を取るがすぐ切られ もがいて足を飛ばしてみたりなんかしたけど しっかり腰につかれて何もできなかった  
若ノ鵬 張って廻しが取れないとなると 突っ張って突っ張って叩き  
琴奨菊が負けて花道を戻ってきた時に大露羅がいた気がするんだけど なんで?と思ったら さては把瑠都の付け人をやってるな?  
把瑠都 放送席では しきりに三役昇進について話されてるが 本人はこの一番にそんなものがかかってることに気づいてないと思われる  安馬のほうが緊張してるっぽいよ?  喉輪で起こされるがそんなには効いてないような  相手のバンザイ状態で脇があいてるところを 右からのおっつけで押して出る  「最高の相撲でした 来場所が楽しみです」  
んー 安馬には攻め方やらコケ方が若ノ鵬の時とデジャヴ感  自信がなく書かなかったけど 若ノ鵬に負けたのも安馬の自滅だったと思う  
琴欧洲 塩を取りに行くカロヤンの背中が大きく見えない…  右を差すが左上手は取れず 左を巻き替えて双差しになるけれど すぐ巻き替え返される  なんとか前に出るけど腰も高く 脚を添えられるような感じで投げられてしまった  北の富士さん「意地を見せましたね」  
母 「ぶざまじゃなくてよかったよー」  ま 「まあ粘ったよね」  
ま 「カロヤンは身長差分が全て脚の長さの差になっちゃうから大変」  
母 「脚が短い人はいいねー」  ま 「カロヤン 脚 切っちゃう?」  

時事通信 07/27: 把瑠都 『来場所もきょうのような相撲を取りたい。待ってるしかない』  

毎日新聞 07/27: 琴欧洲 「先場所優勝し、周囲からは「綱取り」と期待された。『聞きたくもないのに聞こえてきて、場所前から頭が混乱した』」  『大関はまず勝ち越しもしないといけない。光喜関も「大関は難しいね」と言っていた』  『いい勉強になった。横綱を守る重圧は、もっとすごいんだろうな』  

サンスポ 07/27: 琴欧洲 『腰が高かった。上手を取りたかった』 『相撲って難しい。場所の最初の方で特に感じた。大関とりは勢いだったけど、綱とりはプレッシャーだった』  

サンスポ 07/27: 把瑠都 「まわしは取れなかったが『行くしかなかった』と攻め続けて押し出した。『今場所で一番いい相撲だった』」  

スポーツ報知 07/28: 把瑠都 『絶対に勝たなきゃいけないと思っ
た』  『相手が軽いから一気に出た』  

把瑠都と琴欧洲の写真あり  
ルナの足跡: 大相撲名古屋場所 千秋楽  

風斧山 祝勝会の写真  
水 戸 泉 メ モ リ ー: 08,七月名古屋場所千秋楽祝勝会  

終日観戦されてます  写真が多いのでちょっと重いかも  
舛東欧 十両土俵入り(阿覧/白露山) 協会挨拶(琴欧洲) 幕内土俵入り(露鵬/黒海/琴欧洲) 三役揃い踏み(琴欧洲)  
≫フロッグ通信社: フロッグ通信第120号  

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十四日目の取組結果@08年名古屋場所

▼三段目  
西19 5-2 大露羅 ○ (極め倒し) 土岐皇  
▼幕下  
西54 4-3 臥牙丸 ● (切り返し) 栃翼  
東41 5-2 隆の 山 ○ (下手投げ) 栃不動  
西19 3-4 阿夢露 ● (勇み足) 佐田の海  
東19 4-3 風斧山 ○ (叩き込み) 藤本  
▼十両  
東14 10-4 阿  覧 ○ (上手投げ) 旭南海  
西04 6-8 白露山 ● (吊り出し) 白乃波  
▼幕内  
西10 5-9 黒  海 ● (寄り倒し) 岩木山  
東07 8-6 露  鵬 ○ (叩き込み) 嘉風  
西14 8-6 栃ノ 心 ○ (寄り切り) 時天空  
西05 9-5 把瑠都 ○ (掬い投げ) 豊響  
西01 3-11 若ノ 鵬 ● (下手投げ) 安美錦  
東大 9-5 琴欧洲 ● (小手投げ) 魁皇  

風斧山 勝ち越し おめでとう阿夢露 勇み足とは悔しかろう  
阿覧が優勝争いに残ってる  今場所は丁度3敗の二人の取組がまだなので 明日組まれるだろうから 阿覧の優勝はないけど…  
黒海 左四つ右上手  上手をはずされバンザイに  左は離さず右で押すが土俵際で残される  再度右上手を取り 投げの打ち合いになるが先に左手をついてしまった と見えたが決まり手は寄り倒し  
露鵬 当って 叩き込み!  どうにか勝ち越しました  
栃ノ心 右四つ左上手 引きつけて吊り気味に寄って 勝ち越し!  
把瑠都 当って左四つで起こし 掬い投げで崩し 後ろ向きになった相手を押し出し  でも押す前に相手の足が出ちゃってた  
「同年代だし絶対に負けたくないと思っていたが緊張してしまった  突っ張っていこうと思ったが あんな相撲になってしまった」  
若ノ鵬 左上手右前褌を取るが 双差しになられてくるくると振り回され外へ出てしまった  
稀勢の里が支度部屋に帰る時に後ろを歩いてくる付け人の隆の山が いつもより長めに映ってた  幸せ~♪  
琴欧洲 左を差し右上手も狙う 土俵際まで押し込まれるが残す  中央へ戻して寄ろうとするが 下手を抱え込まれた  あらら(--;;;  
なんか動きに切れがなかったな  ここ数日東海地方は一段と暑くて今季の最高気温を更新しているし 今日も岐阜の多治見で39度だったり相当暑かったみたいなんで やはりカロヤンは夏バテ気味なのではないかという気がする  もう今場所は緊張する理由もなさそうだし…  

サンスポ 07/26: 琴欧洲 『上手を取ってから攻めれば良かった。腕は大丈夫』  

隆の山と白露山の写真あり  
記憶の記録: 大相撲名古屋場所・14日目観戦記  

阿夢露と 黒海浴衣をお召しの力士の写真あり  
書き柿ダイアリー: 大相撲名古屋場所  

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十三日目の取組結果@08年名古屋場所

▼十両  
東14 9-4 阿  覧 ● (引き落し) 霜鳳  
西04 6-7 白露山 ● (寄り切り) 春日錦  
▼幕内  
西10 5-8 黒  海 ● (押し出し) 垣添  
西14 7-6 栃ノ 心 ● (寄り切り) ○ 東07 7-6 露  鵬
西05 8-5 把瑠都 ● (吊り出し) 旭天鵬  
西01 3-10 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 普天王  
東大 9-4 琴欧洲 ○ (寄り切り) 千代大海  

近所の会社で夏休み企画か? 無名の歌手を呼んでライブを開催しているらしく 昼過ぎからエンドレスで 演歌からフォークから歌謡曲からニューミュージックからロカビリーから… (夏休みとは無縁の大人がターゲットのようで)懐メロが大音響で聞こえてきてうるさいったらありゃしない  

そして地上波の中継では 今日も高校野球の県大会決勝が長くなるわけか  ちっ(-'`- ) また阿覧の取組が見られなかったぜ  
白露山 当って突っ張って起こすが双差しになられ 両上手で応戦し土俵際で残そうとするが 最後は寄り切られる   
ちょっとテレビの前から離れてる間に 潮丸と豊桜の決まり手が不明になってる  何がどうなると不明になるのでしょう?  
テレビの前に戻ろうとした時で 外がうるさく音も途切れ途切れだったので自信がないながら 西の土俵入り中(もう東は終ってて露鵬はそちらにいたの)に再度「ロシア出身 大嶽部屋」っていう場内アナウンスが聞こえた気がするんだが…  んー間違えられたとすれば若ノ鵬?  

夏休み企画から流れてくる曲がハワイアンに変った  

黒海 当ってすぐ横に動かれ体勢が崩れ 押し出し  
露鵬 左上手  栃ノ心は押し込むが 露鵬は出し投げで崩して寄り切り  
把瑠都 双差し 左を巻き変え上手を取るが 腰が高いかな  引きつけようとするが 逆にうまく寄られて最後はつり出される  
若ノ鵬 左上手右前褌を取って 相手が左をこじ入れようとするのをどうにか防いでいたが 切られてしまい相手が左を差すとすぐ巻き変えて右四つに  
琴欧洲 なかなか手を付かず 付いたら相手が待った  左前廻しを取り右も覗かせる  ちょっと押し込まれるが 一気に押し返していって寄り切り  

サンスポ 07/25: 琴欧洲 『いい勉強になりました』  「最後に一矢報いたいかと問われると、『そうですね』」  

露鵬 朝稽古の様子などがレポートされています  写真あり  
≫フロッグ通信社: フロッグ通信第119号  

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十二日目の取組結果@08年名古屋場所

▼三段目  
西46 5-1 舛東欧 ○ (引き落し) 時桜  
西19 4-2 大露羅 ● (寄り切り) 黒澤  
▼幕下  
西54 4-2 臥牙丸 ○ (上手出し投げ) 勢  
▼十両  
東14 9-3 阿  覧 ○ (叩き込み) 北太樹  
西04 6-6 白露山 ● (寄り切り) 霜鳳  
▼幕内  
西14 7-5 栃ノ 心 ○ (引き落し) 出島  
東07 6-6 露  鵬 ○ (掬い投げ) 岩木山  
西10 5-7 黒  海 ○ (叩き込み) 時天空  
西05 8-4 把瑠都 ○ (吊り出し) 高見盛  
西01 2-10 若ノ 鵬 ● (外掛け) 豊ノ島  
東大 8-4 琴欧洲 ● (とったり) 安馬  

臥牙丸 勝ち越し  

高校野球の茨城大会決勝なんかやってるよ(--;)  延長の場合ありだって(--;)ちぇっ  なんで13~15時なんて一番暑い時間帯にやってるの?  「みんなの体操」もどうかと思ったけど 炎天下で野球なんて テレビで見てるだけで熱中症になりそうだ…  げっ 9回裏で同点になったよ  阿覧の取組に間に合わなかったら呪ってやるぅ(`д´)わーん  

栃ノ心の「心」の化粧廻しは もちょっと字を下にできなかったのか?  横廻し(でいいのかな?)が文字にかかりそうだし バランスが悪いと思うんだけど  
栃ノ心 かちあげて喉輪で起こし 双差しになるが押し込まれてちょっと後退した時に 相手が滑って前に落ちてしまったようだ  
露鵬 左へ変って 下手を覗かせ 右で引き落としつつ 掬い投げ  
黒海 立ち遅れてまるで動いてなかった相手を叩き込み  
把瑠都 左四つ右上手で体を入れ替えるようにして土俵際 下手も取って引きつけ 決まり手は吊り出し  
勝ち越しインタビュー  
-今の気持ちはどうですか?  
「良かったです 一番一番相撲取ってるから」  
-今場所はどういう気持ちでしたか?  
「もうちょっといい相撲取れば良かったかな思うけど勝てたから」  
-上位で勝てるように これからは?  「そうですね 一番一番(いい)相撲取って 勝っても負けても勉強になるから…」  
-勉強して?  「勉強して頑張ります」  
若ノ鵬 右から張る 一応右四つ狙いっぽかったけど 双差しになられ 左は極めて右で頭を押さえ込むようにして投げようとしたところ 相手が右足を 若ノ鵬の左足に掛けてきて後ろへひっくり返される  
琴欧洲 動かれて左腕を取られ しがみつくように抱え込まれて 振り回され土俵下へ転がり落ちた  安馬は口で言う程真っ向勝負じゃないし変るのも実況が言う程珍しくはないし 勝ち越しが掛かってるのに 警戒しなさ過ぎた気がするよ  

サンスポ 07/24: 把瑠都 『みんな高見盛を応援しているし負けたくない』  
琴欧洲 『先に立って攻めたかったけど相手は動きが速い。何でもあるし』  

何でもある とわかっていたなら何か手の打ちようが…  

日刊スポーツ 07/25: 琴欧洲 『安馬はこれで何勝? えっ 左ひざを痛めてたの。先に言っておいてよ。オレはまだ新聞を読めないんだから』  

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十一日目の取組結果@08年名古屋場所

▼幕下  
東41 4-2 隆の 山 ○ (下手投げ) 若い浪  
西19 3-3 阿夢露 ○ (寄り切り) 天一  
東19 3-3 風斧山 ○ (寄り切り) 佐田の富士  
▼十両  
東14 8-3 阿  覧 ○ (寄り切り) 片山  
西04 6-5 白露山 ● (寄り切り) 皇司  
▼幕内  
西14 6-5 栃ノ 心 ● (引き落し) 豪風  
西10 4-7 黒  海 ● (押し出し) 将司  
東07 5-6 露  鵬 ○ (押し出し) 木村山  
西05 7-4 把瑠都 ○ (送り出し) 出島  
西01 2-9 若ノ 鵬 ● (引き落し) 北勝力  
東大 8-3 琴欧洲 ○ (押し出し) 雅山  

隆の山 勝ち越し  阿夢露と風斧山も星を五分に戻した  
地上波で中継が始まるとまだ幕下の取組中  今場所は進行が遅れ気味の日が多い  
阿覧 突っ張ったり 叩いていなしたり  左上手を取って 右も差すと前に出て寄り切り  審判長の三保ヶ関親方もうれしそう  勝ち越しました  花道奥に白露山がいて「おめでとう」を言われたようです  
白露山 双差しになられてしまい 何もできなかった  
栃ノ心 当って双差し と思ったらいなされ 落ちて手を付いてしまう  
黒海 当って起こして後退させたが 潜り込まれて 左差し右上手  土俵際で投げを打ったが左足の爪先が俵から出てたよ 残念  
露鵬 左から張って回り込みながら左上手を取り 右から突いただけで相手が出てしまった  
把瑠都 左へ変って上手を取ろうとしたのか 潜り込まれて押し込まれるが 回り込んで送り出し  
若ノ鵬 双手で突き起こされ 引かれて前にばったり  
琴欧洲 右で張って廻しに手を伸ばす 突っ張ってきた相手の手を払いのけて押し出し  まずは勝ち越し  残り4日も頑張ろう!  

サンスポ 07/23: 琴欧洲 『勝ちたくて勝ちたくて硬くなっていた。もっと早く自分の相撲を取れていればな』  

栃ノ心 「負けるといっそう疲れますw」  露芝に撫子柄の浴衣を着た写真あり
どす恋日記: 場所入り  

稽古中のカロヤンの写真あり  
Marigon’s Space: 佐渡ケ嶽部屋の朝稽古  

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十日目の取組結果@08年名古屋場所

▼三段目  
西46 4-1 舛東欧 ○ (掛け投げ) 大昇鬼  
西19 4-1 大露羅 ○ (押し出し) 龍樹山  
▼幕下  
東19 2-3 風斧山 ● (寄り倒し) 城ノ龍  
▼十両  
東14 7-3 阿  覧 ○ (押し倒し) 春日錦  
西04 6-4 白露山 ○ (叩き込み) 旭南海  
▼幕内  
西14 6-4 栃ノ 心 ○ (寄り切り) 岩木山  
東07 4-6 露  鵬 ○ (上手投げ) 高見盛  
西10 4-6 黒  海 ● (下手出し投げ) 鶴竜  
西05 6-4 把瑠都 ○ (叩き込み) 北勝力  
西01 2-8 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 稀勢の里  
東大 7-3 琴欧洲 ○ (押し出し) 若の里  

三段目の二人 舛東欧と大露羅は 勝ち越し  おめでとう  
阿覧 突っ張ってどんどん押し込んでいき 喉輪で仰け反らせ  
白露山 突っ張るけど後退  それでも引いて叩き込み  
栃ノ心 右四つ左上手 引きつけて相手を浮かせ吊り気味に 前に出る  
露鵬 右差し狙い 左上手は取るが双差しになられ 相手が前に出るのに乗じて土俵際 投げを打つ  
黒海 相手に左下手を取られ そのまますぐ投げられてしまった  
把瑠都 突っ張って起こして叩き込み  
若ノ鵬 右張り差しで左上手 引きつけて寄り切り  が 右足の爪先が出て勇み足かも?  物言いがつくが相手の左かかとが僅かに一瞬先に出ていたということで 軍配通り  
爪先が出てたことには気づいてなくて物言いがつきびっくりした  同じ一門(の先輩)だし 思いっきり突いて怪我をさせては と思ってゆっくり寄り切ったんだ そうだ  
琴欧洲 少し緊張してる? でも最後の仕切では落ち着いた感じ  
左に回り込んで上手を取り右前褌も探る  腕を振り解かれ 相手が首を押さえて引いたのに 双筈で付いていき押し出し  

サンスポ 07/22: 琴欧洲 『何連敗で止まったかな。前に勝ったのは自分が平幕(2005年夏場所)だったから』  

5連敗だよ  気にしてたんだね(^^;) よかったよかった  

時事通信 07/22: 琴欧洲 「自分から記者に『何連敗で止まったの』と笑顔で質問。『苦手じゃないんだけど、何かね』」  

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九日目の取組結果@08年名古屋場所

▼幕下  
西54 3-2 臥牙丸 ● (上手投げ) 舛ノ山  
東41 3-2 隆の 山 ○ (上手投げ) 前田  
西19 2-3 阿夢露 ● (叩き込み) 霧の海  
▼十両  
東14 6-3 阿  覧 ● (押し出し) 白乃波  
西04 5-4 白露山 ● (小手投げ) 玉鷲  
▼幕内  
西14 5-4 栃ノ 心 ● (押し出し) 豊響  
西10 4-5 黒  海 ○ (叩き込み) 土佐ノ海  
東07 3-6 露  鵬 ● (寄り切り) 玉乃島  
西05 5-4 把瑠都 ○ (吊り出し) 鶴竜  
西01 1-8 若ノ 鵬 ○ (浴びせ倒し) 安馬  
東大 6-3 琴欧洲 ○ (押し出し) 豪栄道  

栃ノ心 突進されて 廻しは取れず そのまま押し出される  
黒海 低めに突進して押し込み 思いっきり引いて叩き込み  
露鵬 左前褌を取るが 終始攻められ 回り込んで凌ごうとするが 態勢を整えられず 
把瑠都 左は前褌を取り 右は上手を狙う  巻き替えられて両上手になるが 左からの上手投げ気味にうっちゃるように吊り出し  
若ノ鵬 いつにもまして落ち着きのない仕切で これはやらかしそうだと思ったら 上にジャンプ(--;  喉輪で土俵際まで後退させられ ふっ 負けたな 愚か者めっ と思ったら どさくさ紛れに右を差しつつ着地  そこは丁度 一気にもっていくつもりで前進態勢の安馬と胸を合わせたようになる位置で 若ノ鵬が圧し掛かったようになる  相手は腰が入ってしまい 今場所の初白星 うっそーん(゚д゚;)  花道を下がりながら「やった!」って顔orz  全然やってねえよ  
琴欧洲 左差しを抱え込まれそうになって慌てて抜いたのかな? 離れて一瞬見合った後 突っ張って 叩いて崩し 押し出し  

サンスポ 07/21: 若ノ鵬 『やったー。すごいうれしい』 『全敗で場所に来たくないと思うこともあったけど、きょうは絶対勝ちたかった』  

サンスポ 07/21: 琴欧洲 『突っ張っていなしたのは覚えている。前に出られた』  

時事通信 07/21: 安馬 「若ノ鵬に対しては『巡業のけいこ場でやっつけてやる』」  

怪我をさせなければ あとはお好きなように(^^;)  でもね 若ノ鵬のジャンプは安馬も読めてたくらいしょうもないもので あとはジタバタと着地しただけなんだよ(^^;;;  安馬に油断があったと思うよ  

日刊スポーツ 07/22: 若ノ鵬 『安馬ののど輪が見えたので押さえようとした。跳ぼうとは思っていない』  

ええええーー うっそだーー 絶対に跳んでたよ  

サンスポ 07/22: 「前日の若ノ鵬戦で痛めた左ひざの状態を問われた安馬は『大丈夫です』と繰り返した」  

あわわ 怪我させちゃってるじゃん  翌日の中継でも何度かVTRが流されたけど 転び方が把瑠都のケガした時と同じだったんだよね  

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中日の取組結果@08年名古屋場所

▼幕下  
西54 3-1 臥牙丸 ○ (叩き込み) 北勝岩  
西19 2-2 阿夢露 ○ (上手投げ) 吐合  
▼十両  
東14 6-2 阿  覧 ○ (押し倒し) 若荒雄  
西04 5-3 白露山 ● (寄り切り) 霧の若  
▼幕内  
西14 5-3 栃ノ 心 ● (寄り切り) ○ 西10 3-5 黒  海
東07 3-5 露  鵬 ● (寄り切り) 豪風  
西05 4-4 把瑠都 ● (寄り切り) 朝赤龍  
西01 0-8 若ノ 鵬 ● (寄り切り) 琴奨菊  
東大 5-3 琴欧洲 ○ (寄り切り) 栃乃洋  

地上波での中継は平日よりちょっと早く15時08分から  まだ幕下の取組をやってて ちょっと遅れているらしい…  
阿覧 稽古のテッポウってこんな感じ?と思わせる 少しぎこちなさの残る突っ張り  左で廻しを取るが 右手で突っ張って押し出し  
白露山 左上手 双差しになられて左の廻しは切られ 吊られて土俵際へ運ばれる(^^;)  
グルジア対決! 黒海はそうでもなさそうだけど栃ノ心は緊張してる  
当って 黒海は右上手 栃ノ心は左下手  黒海 投げを打つが 栃ノ心 残す  黒海 左で前褌も取り寄りながら投げるが 栃ノ心 堪える  黒海 三度投げを打って崩し前に出る  
露鵬 両上手になる  左は切られて投げを打たれる  一度は残すが寄り切られる  
把瑠都 左四つ右上手 土俵際で一度は残すが 寄り切られる  腰が高かった  
若ノ鵬 双差しになられて 両腕をバンザイさせられて… 腰が高くて という 今場所はずっとそのパターンで負けてる  初負け越し  
琴欧洲 左四つ右上手  腰を落として前に出ようとするが 相手も簡単には後退しない  頭を付けたり 引きつけて徐々に相手の腰を伸ばしていき 最後は寄り切り  

時事通信 07/20: 黒海 『いやあ、気合が入った。あいつは腰が重いし力が強い』  

毎日新聞 07/20: 黒海 『やりにくいよ。普通は相手の顔を見て気合が入るんだけどね』  
栃ノ心 『変な感じだった。当たったらうれしいけどね』  

サンスポ 07/21: 黒海 『初めてだったから、喜びがあった。入門したときは日本語もできなかった。いろいろあったな』  
栃ノ心 『緊張した。当たったのはうれしいけど、負けたのは悔しい』  

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七日目の取組結果@08年名古屋場所

▼三段目  
西46 3-1 舛東欧 ○ (寄り切り) 玄海丸  
西19 3-1 大露羅 ○ (極め出し) 立豊  
▼幕下  
東41 2-2 隆の 山 ● (寄り倒し) 持丸  
東19 2-2 風斧山 ○ (寄り切り) 隆小山  
▼十両  
東14 5-2 阿  覧 ○ (押し出し) 武州山  
西04 5-2 白露山 ○ (上手投げ) 潮丸  
▼幕内  
西14 5-2 栃ノ 心 ● (突き落し) 玉乃島  
西10 2-5 黒  海 ● (寄り切り) 豊真将  
西05 4-3 把瑠都 ○ (小手投げ) 時天空  
東07 3-4 露  鵬 ● (寄り切り) 豪栄道  
東大 4-3 琴欧洲 ● (上手出し投げ) 朝赤龍  
西01 0-7 若ノ 鵬 ● (押し出し) 千代大海  

阿覧 双手突きで受け止める  左上手を一瞬取るがすぐ切られる  突っ張って押し出し  
ざんばらの頃は山賊?(^^;)みたいな感じだったけど ちょんまげ結ったらかっこよくなった  あと意外に脚が短いかもしれない  相撲向きw  
白露山 右前褌左上手  巻き替えられて右も上手になるが 構わず左から投げる  
栃ノ心 「かかとはもう大丈夫 右脇腹はよくはなってきてるけど咳をすると痛い」  
当って右を差すがすぐ離される  突いて起こしていなして廻しを狙う  左の喉輪で起こしたところを払いのけられ つっかえ棒が外された感じで落ちて手をついてしまった  
黒海 当って突いて起こそうとしたり引いて崩そうとしたり 双差しになられて腰が伸びてしまった  
把瑠都 突っかけて肩越しに右上手 <おいおい  左上手を取り 右も上手だが廻しは取れてない  膝を傷めてる左脚に内掛けされ 慌てて 投げたのかな?  時天空のほうが先に手を付いたようだったけど 軍配は時天空  物言いがつき差し違え  
露鵬 豪栄道が突っかける事2回  左上手を取り右手で肩口を受け止めるが 双差しになられ 右手で首を押さえながら投げようとするが失敗  左は離さず右を差すが 懐に潜り込まれていて寄り切られる  
琴欧洲 見ちゃったのかな? 少し立ち遅れたかもしれない  右差しを狙うが左足が大きく後ろへ流れ 自分から落ちてしまった  決まり手は左へ踏み込んで廻しを取ろうとして掴み損ねた相手の左手が廻しに当っただけのことで 実際には朝赤龍は何もしてないと思う  
カロヤンは「左足が流れてしまった」とだけ言ってたそうです  
若ノ鵬 一応廻しを取ろうとしながら立ってるみたいだが…(^^;) 腰が高いんだよね  これまでは勝ち越せてるのが不思議だったけど ついに試練を迎えてるようだ  

サンスポ 07/19: 若ノ鵬 『悔しいなあ。今場所は大関2人くらいに勝つつもりだったのに』  

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六日目の取組結果@08年名古屋場所

▼三段目  
西19 2-1 大露羅 ● (下手捻り) 南乃島  
▼幕下  
西54 2-1 臥牙丸 ○ (押し出し) 乾王  
東19 1-2 風斧山 ● (寄り切り) 翔傑  
▼十両  
東14 4-2 阿  覧 ○ (引き落し) 皇司  
西04 4-2 白露山 ● (送り出し) 豊桜  
▼幕内  
西14 5-1 栃ノ 心 ○ (寄り倒し) 光龍  
西10 2-4 黒  海 ● (引き落し) 高見盛  
東07 3-3 露  鵬 ○ (寄り切り) ● 西05 3-3 把瑠都
東大 4-2 琴欧洲 ○ (寄り切り) 稀勢の里  
西01 0-6 若ノ 鵬 ● (寄り切り) 魁皇  

朝青龍が本日より休場  千秋楽の結びは白鵬とカロヤンになる?  
白露山 相手に右に付かれてなんとか振りほどこうとするが もがくうちにさらに態勢が悪くなってしまった  
栃ノ心 突き起こして右四つ 相手は上手も取るが 栃ノ心はなかなか取れず  最後は左を巻き替えて双差しから寄り切り  
黒海 立ち合い当って… 足が出てないし滑ってしまったみたい  
露鵬 左前褌を取り右上手も取る  把瑠都 左差し肩越しで右上手  露鵬が左下手を覗かせてすぐに廻しをがっちり取る  把瑠都は下手を取れず 腰が伸びてしまい 寄り切られる  
琴欧洲 頭から当って双差し そのまま一気に前に出て 土俵外の若ノ鵬のところまで飛び出していった  今場所一番いい相撲だったと思う  
若ノ鵬 脇があまあまで双差しになられ 両腕がバンザイっていうか相手の肩にのっちゃってるよ(^^;)  脇に付かれて為す術なし  

時事通信 07/18: 琴欧洲 『前に攻めた。前に出たから体もついていく』  

時事通信 07/18: 琴欧洲 写真あり  

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五日目の取組結果@08年名古屋場所

▼三段目  
西46 2-1 舛東欧 ○ (寄り切り) 宮丸  
▼幕下  
東41 2-1 隆の 山 ○ (押し出し) 鬼嵐  
西19 1-2 阿夢露 ● (上手投げ) 城ノ龍  
▼十両  
東14 3-2 阿  覧 ○ (寄り切り) 龍皇  
西04 4-1 白露山 ○ (叩き込み) 春日王  
▼幕内  
西14 4-1 栃ノ 心 ○ (蹴返し) 垣添  
西10 2-3 黒  海 ● (押し倒し) 豊響  
東07 2-3 露  鵬 ● (押し倒し) 雅山  
西05 3-2 把瑠都 ○ (腕捻り) 若の里  
西01 0-5 若ノ 鵬 ● (寄り切り) ○ 東大 3-2 琴欧洲

地上波で中継が始まったら阿覧の取組が始まるところ  昨日より一段と遅れてる  
阿覧 左から叩き込もうとして空振り  突っ張って左を差し右も脇にあてがって 寄り切り  
白露山 1度目は立てず待った  2度目は左へジャーンプ(-'`-;  
十両の取組が終ったのが16時09分くらい  ちっ ニュースで土俵入りが見られねえ  
栃ノ心 立ち合い左でかち上げる  叩き叩かれ残し合う  右をちょっと差し上手も狙うが… 左足を相手の左足へ飛ばす  
稽古場でもやったことはないが 「柔道で経験があった」そうです  
黒海 3日目に首を痛めたらしい  両者突進するが逆に押し込まれてしまう 土俵際で回り込んで凌ごうとしたようだが足が付いていかず土俵下に落ちてしまった  VTRを見て「えへっ」と照れてたそうです  
露鵬 左を張りながら左へジャーンプ(-'`-;  腰か腕か痛いの? でもなあ…  廻しを取り損ねて 足も滑ったりなんかして自滅  
花道奥で出番待ちの稀勢の里と付け人の隆の山♪  
把瑠都 双差しになられ 右から投げを打って崩し 左を巻き換えて左四つ  右で腕を抱えて捻った  
立ち合いが遅めの琴欧洲に落ち着きのない若ノ鵬が突っかけてカロヤンの目の前に飛び出る(^^;  2度目の立ち合いは前に出て右四つ  下手と同時に左上手も取ったカロヤンが 前に出て腰を割って寄り切り  
中継が始まった時に遅れていた分も取り戻し 結びの一番で物言いも付いたけど 朝青龍に勝った栃乃洋のインタビューまで入った  12個目の金星だって…  足を飛ばしたりしたのが 裏目に出てしまった感じの朝青龍  最後も無双を切ろうとして栃乃洋の足を引かせた代りに圧し掛かられてしまい 物言いが付くも確認のみ  手を付いたのは栃乃洋のほうが先だったようだけど 先に体が飛んでしまってたみたい  

サンスポ 07/17: 琴欧洲 『落ち着いていけた。ひざを曲げて取れた』  

日刊スポーツ 07/18: 栃乃洋 「今場所前に20歳の栃ノ心が指導にふてくされた態度をとった際も、親方より先に厳しくしかりつけた」  

すいませーん  お世話掛けてます  今後ともご指導の程宜しくお願いします >洋関  
でもほんとにふてくされてた?  春日野部屋公式サイトの日記によれば師匠から厳しく言われて「落ち込んでた」らしいけど?  またマスコミの色眼鏡?  

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四日目の取組結果@08年名古屋場所

▼三段目  
西46 1-1 舛東欧 ● (寄り倒し) 大瀬  
西19 2-0 大露羅 ○ (寄り切り) 大翔虎  
▼幕下  
西54 1-1 臥牙丸 ○ (寄り切り) 古市  
▼十両  
東14 2-2 阿  覧 ○ (上手捻り) 猛虎浪  
西04 3-1 白露山 ● (押し出し) 若麒麟  
▼幕内  
西14 3-1 栃ノ 心 ○ (寄り倒し) 嘉風  
西10 2-2 黒  海 ● (寄り倒し) 栃煌山  
東07 2-2 露  鵬 ○ (上手投げ) 旭天鵬  
西05 2-2 把瑠都 ○ (下手投げ) 豊真将  
西01 0-4 若ノ 鵬 ● (寄り切り) 若の里  
東大 2-2 琴欧洲 ○ (押し出し) 普天王  

地上波の中継はいつもの15時15分からだが 進行が遅れてるようで 阿覧の取組が終ったところだった  VTRで放送された  
阿覧 突っ張っていくが押し返され左四つになられて掬われてしまう  
白露山 押し込まれて懐に入られて腰が伸びちゃったかな  
栃ノ心 かちあげて突っ張り 空振ったりしながら右四つ  吊り上げて土俵際まで進み外へ降ろしたつもりかもしれないが 相手は爪先で残っており うっちゃられそうになる  「(出たと思ったので)びっくりした」  
今日は由来や使われてる文字に重点を置いて紹介されている  四股名で所属の部屋がわかる前に 皆 師匠に顔がそっくりwなんだよね  だから弟子同士もそっくりwでわかりやすい  
黒海 肩で当っていくが相手の圧力のほうが勝って後退  土俵際で突き落しで逃れようとするが不完全  手は相手のほうが先に付いていたが 足が裏返っていた  
露鵬 右四つで しばし一進一退の引きつけあい 左で投げつつ右で首を押さえ込み  
把瑠都 右は肩越しぎみに上手を取り左四つ 引きつけられて一瞬体が浮いたりして 土俵際まで押し込まれたが 投げの打ち合いを征す  
把瑠都が下がっていった花道奥で稀勢の里の世話をする隆の山♪  
若ノ鵬 落ち着きなくバタバタと手を振り回してるだけ 双差しになられ何もできず  
花道を入ってくるカロヤン どよよよん…(^^;;;  
琴欧洲 廻しを狙っていくが取れずバタバタと叩く こんなときは呼び込んで自滅しがちだが どうにか持ち直し 前に出ながら突っ張り  

サンスポ 07/16: 琴欧洲 『攻めて、それ以上は何も考えないようにした。この3日間は勝ちたくて攻めを忘れていた』  

日刊スポーツ 07/17: 琴欧洲 『師匠から「先場所のような攻めがなくなっている。自分の形を思い出せ」と言われました。今日は、前に出る相撲が取れてよかった』  

栃ノ心 16日夜 春日井後援会の激励会に出席  
≫春日野部屋HP: きまぐれな日記: 平成20年・名古屋場所  

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三日目の取組結果@08年名古屋場所

▼幕下  
東41 1-1 隆の 山 ○ (吊り出し) 玉皇  
東19 1-1 風斧山 ○ (叩き込み) 吐合  
西19 1-1 阿夢露 ● (押し出し) 佐田の富士  
▼十両  
東14 2-1 阿  覧 ○ (叩き込み) 磋牙司  
西04 3-0 白露山 ○ (寄り切り) 琴春日  
▼幕内  
西14 2-1 栃ノ 心 ○ (上手投げ) 千代白鵬  
西10 2-1 黒  海 ○ (叩き込み) 出島  
東07 1-2 露  鵬 ○ (寄り切り) 時天空  
西05 1-2 把瑠都 ○ (寄り切り) 栃乃洋  
東大 1-2 琴欧洲 ● (掬い投げ) 豊ノ島  
西01 0-3 若ノ 鵬 ● (上手投げ) 白鵬  

土俵入り 黒海が後ろの旭天鵬と何か話し込んでる様子  

NHKの中継の中入の特集は 「新十両紹介 阿覧」  
-よろしくおねがいします  「よろしくお願いします」  
-新十両おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-今のお気持ちは?  「うれしいです」  
-3日目を終えて2勝1敗ですがどうですか?  
「まだまだ相撲いっぱい 頑張ります」  
-9場所で十両に上がったことはどうですか?  「うれしいです」  
-速かったですか?  「はい  ロシアでも相撲取ってた」  
-化粧廻しは白い虎の柄ですが?  
「名前 欧虎(はくとら)だから  師匠と話して  私も虎好きです」  
-これで土俵入りしてどうでしたか?  「かっこいい」  
-???  「初日ちょっと緊張した」  
<4歳の頃の写真(かわいい!)>  
「若い 子供w (子供の頃から)大きかった」  
<家族写真>  「兄弟2人 お姉さん」  
-みなさん大きいですね  「兄弟も大きいね」  
-中でも関取が一番大きい?  「相撲入って20キロ太った」  
-レスリングから相撲をやるようになったのは?  「やってみておもしろか
った  好きだった  露鵬関・白露山関 テレビ見て自分も がんばれがんばれでプロに」  
<06年世界選手権の決勝戦VTR>  
「プロでガッツポーズはダメ」  
-世界選手権で優勝した時は?  「うれしいです」  
-???  「レスリングやってて腕の力強かった」  
「脚すごい太った  四股とすり足  強くなった  今146キロ」  
<三保ヶ関親方>  
「稽古場に下りて最初に見て 力強そうだなと思った  稽古でバーベルを上げたりもするが 軽々とやってたので相当力があると思う  
アマチュアの世界選手権で相撲も経験してるし レスリングやってるし 
格闘技に関して経験を積んでるので ここ一番に強そう  
焦らず 公私共に 相撲と日常の習慣もあるので じっくり教えていきます」  
-どうですか?  「がんばります」  
-目標とする力士や好きな力士は?  
「安馬関好きです  ちっちゃいのにスピードもテクニックもすごい」  
-ありがとうございました  「ありがとございました」  

栃ノ心 突っ張って起こして左上手を取るが右上手は届かず  左だけで投げる 相手は残そうとするが力任せに(^^;)  
黒海 言葉と食べ物に苦労した  言葉は人と話して何とかなったけど食べ物は全部ダメだった  でも白いご飯だけはおいしかった  徐々に他も食べられるようになった  白いご飯はグルジアに帰ってると恋しくなる味  相撲はアマチュアで少し練習したが プロに入ってぶつかる音にびっくりした  頭割れるんじゃないかと思った  はじめのころはなかなか頭で当れなかった  
左肩で当っても相手の態勢は崩れないので思わず引いて叩いて右足でくるんと残す  蹲踞する時にちょっと痛そうだったけど…  こんもりさん(追手風親方)も心配そう  
露鵬 左下手右上手で 懐に入るというかしがみつくような感じで前に押して出た  
把瑠都 子供 軍配が返ってからも 四股名を叫んでてうるさいぞ  
右上手を取って左も覗かせて 相手が前に出るのに乗じて体を入れ替えて寄り切り  
琴欧洲 右上手は取ったが切られ 左上手は届かず  抱え込もうとするが 腰も高くなってるし あらら投げられちゃったよ(^^;;;  

サンスポ 07/15: 黒海 『急に心臓がどきどきして頭が真っ白になった。東京に帰ってから詳しく検査したい』  

えええー それで大丈夫なの?  すんごく心配なんだけど?  

毎日新聞 07/15: 琴欧洲が2敗め  
北の湖理事長 『3日目の1勝2敗では、厳しい目で見られても仕方がない』  『今場所の残りが大事だ。先場所優勝したのだから、それを生かすことを考えないと』  

毎日新聞 07/15: 琴欧洲 「車に乗り込む際に体に悪い所はないかと問われ、力無くうなずくのみ」  

しっかり眠れてるのかな?  集中力が欠けてる気がする  

時事通信 07/15: 「琴欧洲は無言、無表情。目を閉じて、記者の質問に何も答えなかった」 「この朝は部屋で背の低い若手力士を相手に、中に入らせないよう低く右肩から当たる立ち合いのけいこ。相手の下手投げに合わせて小手投げを打つけいこもした。つきっきりで指導した佐渡ケ嶽親方も『自信を持っていけ』と送り出したはずだった」  

右肩で当ることは当ってたんだけど… 次の手がいまいちだったかも  

「初優勝で精神的に大きく成長したという周囲の評価を、別の形で裏付けるほかない」

誰がそんな評価を?(^^;  相撲は少し上手くなりかけたかなとは思ったけど 精神的な成長はもう少し掛かりそうだよ?  

日刊スポーツ 07/16: 佐渡ヶ嶽親方 『上手を取ろうとして、かぶさってしまった。その中で前に出ればいいのに、左足が下がってしまったのがよくなかった』 『もともと綱とりは考えていなかった』  

朝日新聞 07/16: 佐渡ヶ嶽親方 『琴欧洲は頭が良い分、相手がこう来たらこう、と考えすぎるのが欠点』  
「朝げいこでは、身長の低い若手を相手にまわしにこだわらずに前に出る取り口を繰り返していたのに、支度部屋で過ごした時間がそれを無駄にした。まずは朝青龍からの忠告。『右上手を取って、引きつけて横に寄れ』と付け人相手に実演されたのに従い、その形を練習した。次はテレビ」  

どうも集中できてない感が拭えないけど… 考えすぎてるのかねえ?  
朝青龍のアドバイスはたぶん 自分ならこうするってだけの事だ  (豊ノ島との身長差が15cm位?の)彼にはそれが合ってるのだろうけど (身長差が30cm以上もある)他の人が同じ手で攻めようとしても オリジナル通りにうまくいくはずがない  琴欧洲は朝青龍じゃないんだからさ  それに… 今場所は負けてるんだよ?  
落ち着いて!  カロヤン 君が信ずべきは師匠と自分自身だよ  

栃ノ心 部屋に帰ると師匠から「あんな相撲取ってたら怪我するぞ!」と怒られたそうです  
≫春日野部屋HP: きまぐれな日記: 平成20年・名古屋場所  

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二日目の取組結果@08年名古屋場所

▼三段目  
西46 1-0 舛東欧 ○ (叩き込み) 潮光山  
▼幕下  
西54 0-1 臥牙丸 ● (押し出し) 鏡桜  
▼十両  
東14 1-1 阿  覧 ○ (押し出し) 市原  
西04 2-0 白露山 ○ (上手投げ) 保志光  
▼幕内  
西14 1-1 栃ノ 心 ● (叩き込み) 将司  
西10 1-1 黒  海 ○ (叩き込み) 玉春日  
東07 0-2 露  鵬 ● (寄り切り) 豊真将  
西05 0-2 把瑠都 ● (寄り切り) 豪栄道  
東大 1-1 琴欧洲 ○ (押し出し) 北勝力  
西01 0-2 若ノ 鵬 ● (下手出し投げ) 朝青龍  

阿覧 意外と重そうな?突っ張りで 相手に攻めさせず  
白露山 左上手を取り右下手は取れず 腕力だけで上手投げ  
今日は安美さんが白鵬と取組なので もしかしたら土俵入りで ついに黒海が露払いかも?と楽しみにしていたのだ  かっこいい(*^^*)  

NHKの中継の中入の特集は 「琴欧洲 注目のスタートは?」  
昨日の負けた取組が 何度も何度も…  

栃ノ心 ちょっと頭が低過ぎたみたいよ  
黒海 相手のいなしを警戒してぐるぐる回りながら叩き合い 左を一瞬
差そうとしたけど 土俵際に押し込まれ すばやく回り込んで
露鵬 下から押されて 腰が伸びてしまったね  
把瑠都 右肩越しに上手左下手 右の一枚廻しが伸びてきちゃって攻めあぐねてる間に 形勢逆転  
琴欧洲 喉輪で起こされそうになるが 腕を下からあてがって払いのけ 突っ張って押し出し  風呂へ入る前に「前へ出て取れたから」  
今日は豊ノ島の腰のテーピングがMになってる  
母 「あれはwやっぱりなんかのまじないww?  連勝なんかしちゃってお父さんの豆腐屋倒産しちゃうよ?」  
ま 「え? なんで?」  母 「うれしくてタダで豆腐を配るから」  
若ノ鵬 昨日負けてて余裕がなさそうだからな… こわいよー  これまでは 仕切が忙しなかったけど 今日はちょっと落ち着きが見える  
右前褌を取り左上手も狙うが取れず  切り返されたり 突き放されそうになるが 右上手でついていって前へ出ようとしたところに出し投げを打たれる  

サンスポ 07/14: 琴欧洲 「11日以降、師匠の佐渡ケ嶽親方に『食べなきゃ駄目だ』といわれても、けいこ後はちゃんこ場に姿を見せず自室へ直行」  「この日はけいこを終えるとちゃんこ場へ。師匠とテーブルを囲みながら、師匠お手製のひつまぶしとクリームシチューに舌鼓を打った。『「めしを食わないから勝てないんだ」といってやったら食べにきたよ』と師匠」  

ほんとにプレッシャーで食べれなかったのかねえ?  それなら 緊張しいが簡単に改善するとも思えないし 今場所横綱に昇進できるとも思えないし 心配はしないのだが…  ちょうど11日から猛暑日が続いてるし そのせいならば場所を通しての体調が心配だよ  

時事通信 07/14: 黒海 『いつもより長く、30分かけてひげをそってきた。土俵から下りるのが遅く、横綱が待っていたよ』  

時事通信 07/14: 琴欧洲 『前に出ることしか考えていなかった。下がったら相手の相撲』  「気持ちを完全に切り替えたのかと問われ、『完全じゃないよ』」  
北の湖理事長 『下から押し当てるように手が出ている。調子のいいときの動きだ』  

サンスポ 07/14: 若ノ鵬 『あー、まわしが取れなかったな。やっぱり強いね』  

日刊スポーツ 07/15: 琴欧洲 14日 「前夜は『考えてもしゃあないだろ』と励まされた。朝げいこ後のちゃんこでは、親方が自ら茶わんによそって、名古屋名物のうなぎのひつまぶしを振る舞ってくれた。チーズがたっぷり入ったシチューもつくってもらった」  『好きなものをたくさん食べました』  

中日スポーツ 07/15: 「琴欧洲は、名古屋の楽しみは、と聞かれると、『ウナギとみそ煮込みうどん』と答える。『やっぱりおいしいよ』と、おかわりをしていた。親方は食欲不振解消に腕によりをかけた」  

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初日の取組結果@08年名古屋場所

▼三段目  
西19 1-0 大露羅 ○ (寄り切り) 青狼  
▼幕下  
東41 0-1 隆の 山 ● (寄り切り) 柳川  
西19 1-0 阿夢露 ○ (掬い投げ) ● 東19 0-1 風斧山
▼十両  
東14 0-1 阿  覧 ● (叩き込み) 土佐豊  
西04 1-0 白露山 ○ (押し倒し) 白馬  
▼幕内  
西14 1-0 栃ノ 心 ○ (上手投げ) 土佐ノ海  
西10 0-1 黒  海 ● (叩き込み) 玉乃島  
東07 0-1 露  鵬 ● (寄り切り) 鶴竜  
西05 0-1 把瑠都 ● (押し倒し) 雅山  
西01 0-1 若ノ 鵬 ● (掬い投げ) 琴光喜  
東大 0-1 琴欧洲 ● (押し出し) 安美錦  

場所入りするカロヤンで中継がスタート  
露鵬の化粧廻しが 早速ボリショイサーカスのだ  栃ノ心のもJCB  
賜杯と優勝旗の返還  カロヤン かっこいいー!  と言ってたら雨が降ってきて 「ええええー(いいところなのに)」とかいいながら 母が洗濯物を取り込みに外へ行ってる間に終ってしまう  

NHKの中継の中入の特集は 「琴欧洲綱とりへの大勝負! 注目のスタート」  
稽古の様子が紹介される  琴欧洲 「意識したくない 一日一日 先場所のような相撲が取り切れるように頑張りますので応援宜しくお願いします」  

栃ノ心 左かかとと右脇腹を痛めているそうで  押し込まれたり 叩かれるが落ちずに残し 起こしながら前に出て 両上手から右を巻き替えようとするが防がれ 左上手投げ  
幕内で初白星の木村山にインタビューした山口アナ  先に幕内に上がった栃ノ心から新入幕の心得などは?だって  入幕は栃ノ心が先でも 木村山のほうが歳も上なら相撲歴も長いんだよ  幕内の土俵は十両とは違いますか?と聞かれて 土俵は同じだったとか答えてたヤツがそんな兄弟子にどんなアドバイスをするっていうのやら…  
黒海 当って起こされて 左足がちょっと滑ったかな  叩き込まれる  
先場所は股関節を痛めてたらしい  
露鵬 双差しを狙ったのかな  左下手右上手になるが巻き替えられて両上手になって 上半身が起きてしまったようで…  
把瑠都 相手の突っ張りを受け自分も突っ張りで応戦するが 押し込まれてしまう  
若ノ鵬 場所前は順調 部屋で基本を中心に稽古してた  1度だけ三保ヶ関部屋に出稽古した 阿覧に胸を出しに  
待った だよ(ーー;)  当ってすぐ双差しになられて 万歳させられてそのまま掬われる  
琴欧洲 先に両手を付く  んがっ 立ち遅れたかも  突き起こされて何もできずに後退  あらら(^^;)  
伏目がちではなくまっすぐ前を見ていたが厳しい表情だった らしい  
裏の通路を向こうから歩いてくるカロヤンの肩越しに こちらをじっと見てる隆の山が映ってた  ちょっと前から稀勢の里の付け人をしてるみたいなんだよね  場所前の稽古の様子が紹介された時にも映ってた  
腰にでっかく×にテーピングしていた豊ノ島が 朝青龍に勝った  
母 「あのバッテンは何かのまじないかなw カロヤンも貼ってみれば?」
ま 「えー(´д`;」  

サンスポ 07/13: 琴欧洲 『一瞬、待っただと思った。向こうは手をついてなかったんじゃない?』  『今日は終わった。気持ちを切り替えていく』  

毎日新聞 07/13: 「琴光喜は『意識しすぎ』と見る」  
「綱取りについて、師匠の佐渡ケ嶽親方は『本人に一切言っていない。周りにも言わないようにお願いしている』という気の使いようだ」  

「過保護」だってさ  マスコミが攻撃過剰なので±0でしょ  
しかしミッキー兄さんにまで言われるとはw  

サンスポ 07/14: 「朝げいこでは幕下相手に軽い調整。愛知・一宮市の宿舎に詰めかけたファンと写真撮影に応じていた」  「関取衆で囲む朝のちゃんこにも手をつけず、自室に引きこもってしまった」  
放駒審判部長 『初日だし、どう評価していいかわからないが、みなさん(報道陣)が意識させ過ぎたんじゃないの』  

猛暑日続いてるみたいだし 暑さで食べれないんじゃないかと 心配  

日刊スポーツ 07/14: 佐渡ケ嶽親方 『あんなこと教えていない。何であんなに先に仕切っているのか。考え過ぎだ』  
北の湖理事長 『自分の仕切りを変えちゃいけない。でも、まだ始まったばかり。気を落とすことはない』  

デイリースポーツ 07/14: 貴乃花審判部副部長 『負けても気にせず、のびのびやった方がいい。先場所は優勝してるのだから』  

中日スポーツ 07/14: 

 白鵬は例の如き不細工な初日だったが、不細工というなら琴欧洲の方だろう。私は一度の優勝が、大きな横綱への前進だとは思わない。体の厚みが急激に増して来ただけに、今場所は足場を固めることに費すくらいの覚悟が必要なのではなかろうか。一気に難レースを突っ走るほどの力は備わっていない。私はそう思う。

私も 1度優勝したからって 翌場所で横綱昇進はないと思ってた  
やっと低迷期を脱したところで まだまだ未熟者だもの  

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初日・二日目の取組@08年名古屋場所

日本相撲協会の取組情報のデザインがちょいと変わっていてびっくり  

[初日]  
▼十両  
東14 0-0 阿  覧  () 土佐豊  
西04 0-0 白露山  () 白馬  
▼幕内  
西14 0-0 栃ノ 心  () 土佐ノ海  
西10 0-0 黒  海  () 玉乃島  
東07 0-0 露  鵬  () 鶴竜  
西05 0-0 把瑠都  () 雅山  
西01 0-0 若ノ 鵬  () 琴光喜  
東大 0-0 琴欧洲  () 安美錦  

[二日目]  
▼幕内  
西14 0-0 栃ノ 心  () 将司  
西10 0-0 黒  海  () 玉春日  
東07 0-0 露  鵬  () 豊真将  
西05 0-0 把瑠都  () 豪栄道  
東大 0-0 琴欧洲  () 北勝力  
西01 0-0 若ノ 鵬  () 朝青龍  

NHKの中継の中入の特集は 
初日 「琴欧洲綱とりへの大勝負! 注目のスタート」  
二日目 「琴欧洲 注目のスタートは?」  
三日目 「新十両紹介 阿覧」  

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中日スポーツ 07/12: 琴欧洲 11日 「部屋で、幕下を相手に12番をこなした後、ダンベルを使って筋力トレーニングを始めた。報道陣、一般ファンがカメラを向けると、琴欧洲は柱の陰に隠れてしまった」
「琴欧洲は、2階の自室に消えた。既にちゃんこの用意はしてあったが『すぐ昼寝に入ったようです』と付け人。今場所、食事抜きで昼寝したのは2度目だ」  
親方 『先場所のような相撲を取れば結果はついてくる。もし今場所だめでも来場所につながればいい。堂々とがっぷりで寄って出てほしい』  

記者は「取りこぼしは許されない」と言うけど親方はそうは言ってない  カロヤンが どちらを信じるかは言うまでもないことだ  

スポーツ報知 07/12: 琴欧洲 11日 「親方が頭をかきながら打ち明けた。『この暑さで体がバテちゃって、ちゃんこも食べたくないと自分の部屋で寝てます』」  

関東では11日はまだ熱中症予防情報は「警戒」だったけど 名古屋では「厳重警戒」だったのではなかろうか?  カロヤンは夏バテというより 軽い熱中症だったかも  だとしたら ちゃんこより先に休息だよ  

ま 「カロヤン 昨日 ちゃんこ食べれなかったみたい」  
母 「ええっ? 夏バテ? 熱中症?」  
ま 「そうだよね  普通 体調の心配するよね」  
母 「違うの?」  
ま 「初日が安美さんでびびって『ちゃんこもノドに通らない』らしいよ」  
母 「ん?  ちゃんこが 喉までたどり着かないみたいな…?」  
ま 「きっと鍋ごと食おうとしたんだよ」  
母 「…(絶句)」  
ま 「あとねー 親方が一人でポツンと『ちゃんこにはしを運んでいた』らしいよ  これじゃ ちゃんこに食べさせてるみたいだよねー」  
母 「それよりなんで親方が一人なの? ミッキー兄さんや菊は?」  

デイリースポーツ 07/13: 琴欧洲 11日 「師匠の個人後援会による激励会に同席。会場は新横綱の誕生を期待する後援者であふれ、異様な雰囲気を察知した親方が『優勝や横綱と言わないであげてください』とスピーチしたという」  師匠は『欧洲はチャーハンを3人前食べていたし、元気そうだった』  

日刊スポーツ 07/13: 琴欧洲 12日 「部屋で軽めに調整し場所に備えた」  

デイリースポーツ 07/13: 「大関陣に日替わりで懸賞を出している清酒メーカー<大関>が名古屋場所に限り、琴欧洲1人に15日間通しで懸賞を出すことが分かった」  

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名古屋場所直前の稽古状況など

いつもは「番付」の記事に追記で済ませてるのですが 今場所は 綱獲りと騒がれてるカロヤンの情報が多そうなので 記事を分けました  

01日 力士会  

日刊スポーツ 07/01: 琴欧洲 「しこやすり足、ぶつかりげいこなどをこなした」  師匠の佐渡ケ嶽親方は『プレッシャーに弱いから。ぶつかりげいこもあえて部屋で一番小さい者とやらせた』  

サンスポ 07/02: 琴欧洲 2日 「部屋で大関琴光喜や関脇琴奨菊らと24番」  「けいこ中に土俵の中へ入り、身ぶり手ぶりで指導した師匠の佐渡ケ嶽親方は『何かいまいち。踏み込みが半歩もなかった。相撲勘が戻っていないのかな』」  琴欧洲 『けいこの相手が関脇とか大関だからね。これから順調にやっていけばいいよ』  

≫ちゃんこ鍋とヨーグルト: なごや 押し出し  

幼稚園児に負けてるようでは 今場所の綱獲りはありませんなw  

栃ノ心 02日 黒海が出稽古に来ていて 「随分と気合入れてぶつかり稽古」をしてくれたのだそうです  
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記:平成20年名古屋場所

栃ノ心 稽古後の写真あり  
春日野部屋HP気まぐれな日記~煩悩編~: テキトー更新  

舛東欧 02日 境川部屋に出稽古  
千賀ノ浦部屋公認ブログ: 舛光理の稽古報告!!  

風斧山 02日 慰問  
水 戸 泉 メ モ リ ー: 介護老人保健施設 アットホーム宮の渡し  

中日スポーツ 07/03: 露鵬 02日 佐渡ヶ嶽部屋に出稽古  
琴欧洲は 「16勝8敗という成績以上の安定感のある相撲だった」  「けいこの途中に師匠の佐渡ケ嶽親方に呼ばれてアドバイスを受けた」『疲れてくるとひざが棒立ちになる。しんどいが我慢しないと身につかない』  琴欧洲は『自分が気のつかないようなところがある。(ポイント?)それは毎日あるし、変わる』  
『周りは気にしない。自分は自分。自分の相撲を取ること。一日一番を頑張るしかない』  
「この日は恒例の園児たちとの交流の日。琴欧洲は、幼稚園児たちが作った紙の首飾りをプレゼントされた。『子どもたちはかわいいよ』」  

稽古後は毎日 園児と遊ぶのかと思ってたw  

園児から首飾りを掛けてもらってるカロヤンの写真あり  
キヌコの日記: うきうきの季節  

カロヤンと露鵬の写真あり  
なんかイ~ことないカナ~: ☆☆佐渡ヶ嶽部屋へ☆☆  

毎日新聞: 土俵の鬼語る  
上 外国人力士中 師匠論下 現役世代へ  

「外国人が多くなってレスリングで使っている技が目立つ」  
日本人でアマレスから入門してくる子はいないのかな?  言われてるのは主にヨーロッパ勢の事だろうけど 全員でもないし レスリング出身者に(相撲ではあまり歓迎されない)引き叩きが多いのは認めるけど 外国人と一括りにするのは違うんじゃないか?と  子供の頃から身につけた技を忘れるには時間が掛かると思うので 少し時間が欲しいな  ここのところレスリング出身者の入幕が続いちゃって 増えてる印象なのかもしれないけど 個々に見れば減ってきてるとも思うんだ  
「なんであんなものを食うか不思議で仕方ない」  
こちらは主に日本人力士だろうか?  引き叩きを繰り出しがちなヨーロッパのレスリング出身関取は レスリングではオリンピック代表候補だったようなレベルだから 食うほうもそんなに扱き下ろしてはかわいそうかな  

栃ノ心 3,4日 朝青龍が出稽古に来ていたようです  

中日スポーツ 07/05: 琴欧洲 04日 「大関琴光喜との8番を含む関取衆相手に計27番の相撲を取って22勝5敗」  琴欧洲 『けいこだけは集中してやっている。夜はほとんど出掛けていません。疲れてそのまま寝ちゃいます』  
「この日から、師匠の佐渡ケ嶽親方に指令を受け、けいこ後に若い衆をおんぶしながらのスクワットも行い、下半身強化に励む」  『番数は明日から少し減らそうと思っている。集中した方が良いかなと思って』  

05日 熱田神宮奉納横綱土俵入り  

サンスポ 07/05: 琴欧洲 05日 「部屋で幕下以下と17番取ってけいこを終え、出げいこに来た朝青龍とは対戦しなかった」  「師匠の佐渡ケ嶽親方は『(古傷の右ひざが)ぐらぐらしているように見えたので、無理させなかった』と説明。琴欧洲は『ちょっと疲れが出たんじゃないかな。また横綱が来たらやりたい』」  

日刊スポーツ 07/06: 親方は『昨日、右ひざがぐらついているのが分かった。ここで無理をすればまたケガをするからね』  琴欧洲自身は『痛みは少しある』  

時事通信 07/06: 琴欧洲 06日 「部屋で琴奨菊、琴春日、出げいこにきた豪風を相手に15番取った。腰を下ろして立ち、頭をつけられても慌てず、相手の体を起こしてからじっくり寄るなど充実の内容」 佐渡ケ嶽親方は『まだ本調子ではない。ひざが悪いので尻を引いている』  

中日新聞 07/06: 琴欧洲 06日 「鈴鹿市山本町の椿大神社に参拝」 「場所を前に佐渡ケ嶽親方らとともに訪問。力士の安全や必勝を祈願した」  『前場所同様に頑張る』  

サンスポ 07/07: 琴欧洲 07日 部屋に出稽古に来た朝青龍と10番取って3勝7敗  

毎日新聞 07/08: 琴欧洲 07日 「一宮市浅野のデイサービスセンター<まんま>でお年寄りらを慰問した」 「市内にけいこ場を構える縁で4回目の訪問」  「ブルガリア語の横断幕や国歌で祝福された大関は満面の笑みでお年寄りらと握手して回り、名古屋場所での健闘を誓っていた」  

中日スポーツ 07/08: 琴欧洲 07日 名古屋市内のホテルで <琴欧洲後援会>による激励会が開催され「地元関係者約70人が出席」  
あいさつに立った琴欧洲は『先場所のように大きい相撲を取り続けられるように1日、1日頑張ります』 『みんな本当に優しい人たちだった』  

露鵬 04日 たぶん出稽古  07日 部屋で稽古  10日 部屋で
稽古  納豆も食べられるそうですよ  写真あり  
≫フロッグ通信社: フロッグ通信 第117号 第118号