いつもは「番付」の記事に追記で済ませてるのですが 今場所は 綱獲りと騒がれてるカロヤンの情報が多そうなので 記事を分けました
01日 力士会
日刊スポーツ 07/01: 琴欧洲 「しこやすり足、ぶつかりげいこなどをこなした」 師匠の佐渡ケ嶽親方は『プレッシャーに弱いから。ぶつかりげいこもあえて部屋で一番小さい者とやらせた』
サンスポ 07/02: 琴欧洲 2日 「部屋で大関琴光喜や関脇琴奨菊らと24番」 「けいこ中に土俵の中へ入り、身ぶり手ぶりで指導した師匠の佐渡ケ嶽親方は『何かいまいち。踏み込みが半歩もなかった。相撲勘が戻っていないのかな』」 琴欧洲 『けいこの相手が関脇とか大関だからね。これから順調にやっていけばいいよ』
≫ちゃんこ鍋とヨーグルト: なごや 押し出し
幼稚園児に負けてるようでは 今場所の綱獲りはありませんなw
栃ノ心 02日 黒海が出稽古に来ていて 「随分と気合入れてぶつかり稽古」をしてくれたのだそうです
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記:平成20年名古屋場所
栃ノ心 稽古後の写真あり
≫春日野部屋HP気まぐれな日記~煩悩編~: テキトー更新
舛東欧 02日 境川部屋に出稽古
≫千賀ノ浦部屋公認ブログ: 舛光理の稽古報告!!
風斧山 02日 慰問
≫水 戸 泉 メ モ リ ー: 介護老人保健施設 アットホーム宮の渡し
中日スポーツ 07/03: 露鵬 02日 佐渡ヶ嶽部屋に出稽古
琴欧洲は 「16勝8敗という成績以上の安定感のある相撲だった」 「けいこの途中に師匠の佐渡ケ嶽親方に呼ばれてアドバイスを受けた」『疲れてくるとひざが棒立ちになる。しんどいが我慢しないと身につかない』 琴欧洲は『自分が気のつかないようなところがある。(ポイント?)それは毎日あるし、変わる』
『周りは気にしない。自分は自分。自分の相撲を取ること。一日一番を頑張るしかない』
「この日は恒例の園児たちとの交流の日。琴欧洲は、幼稚園児たちが作った紙の首飾りをプレゼントされた。『子どもたちはかわいいよ』」
稽古後は毎日 園児と遊ぶのかと思ってたw
園児から首飾りを掛けてもらってるカロヤンの写真あり
≫キヌコの日記: うきうきの季節
カロヤンと露鵬の写真あり
≫なんかイ~ことないカナ~: ☆☆佐渡ヶ嶽部屋へ☆☆
毎日新聞: 土俵の鬼語る
上 外国人力士/中 師匠論/下 現役世代へ
「外国人が多くなってレスリングで使っている技が目立つ」
日本人でアマレスから入門してくる子はいないのかな? 言われてるのは主にヨーロッパ勢の事だろうけど 全員でもないし レスリング出身者に(相撲ではあまり歓迎されない)引き叩きが多いのは認めるけど 外国人と一括りにするのは違うんじゃないか?と 子供の頃から身につけた技を忘れるには時間が掛かると思うので 少し時間が欲しいな ここのところレスリング出身者の入幕が続いちゃって 増えてる印象なのかもしれないけど 個々に見れば減ってきてるとも思うんだ
「なんであんなものを食うか不思議で仕方ない」
こちらは主に日本人力士だろうか? 引き叩きを繰り出しがちなヨーロッパのレスリング出身関取は レスリングではオリンピック代表候補だったようなレベルだから 食うほうもそんなに扱き下ろしてはかわいそうかな
栃ノ心 3,4日 朝青龍が出稽古に来ていたようです
中日スポーツ 07/05: 琴欧洲 04日 「大関琴光喜との8番を含む関取衆相手に計27番の相撲を取って22勝5敗」 琴欧洲 『けいこだけは集中してやっている。夜はほとんど出掛けていません。疲れてそのまま寝ちゃいます』
「この日から、師匠の佐渡ケ嶽親方に指令を受け、けいこ後に若い衆をおんぶしながらのスクワットも行い、下半身強化に励む」 『番数は明日から少し減らそうと思っている。集中した方が良いかなと思って』
05日 熱田神宮奉納横綱土俵入り
サンスポ 07/05: 琴欧洲 05日 「部屋で幕下以下と17番取ってけいこを終え、出げいこに来た朝青龍とは対戦しなかった」 「師匠の佐渡ケ嶽親方は『(古傷の右ひざが)ぐらぐらしているように見えたので、無理させなかった』と説明。琴欧洲は『ちょっと疲れが出たんじゃないかな。また横綱が来たらやりたい』」
日刊スポーツ 07/06: 親方は『昨日、右ひざがぐらついているのが分かった。ここで無理をすればまたケガをするからね』 琴欧洲自身は『痛みは少しある』
時事通信 07/06: 琴欧洲 06日 「部屋で琴奨菊、琴春日、出げいこにきた豪風を相手に15番取った。腰を下ろして立ち、頭をつけられても慌てず、相手の体を起こしてからじっくり寄るなど充実の内容」 佐渡ケ嶽親方は『まだ本調子ではない。ひざが悪いので尻を引いている』
中日新聞 07/06: 琴欧洲 06日 「鈴鹿市山本町の椿大神社に参拝」 「場所を前に佐渡ケ嶽親方らとともに訪問。力士の安全や必勝を祈願した」 『前場所同様に頑張る』
サンスポ 07/07: 琴欧洲 07日 部屋に出稽古に来た朝青龍と10番取って3勝7敗
毎日新聞 07/08: 琴欧洲 07日 「一宮市浅野のデイサービスセンター<まんま>でお年寄りらを慰問した」 「市内にけいこ場を構える縁で4回目の訪問」 「ブルガリア語の横断幕や国歌で祝福された大関は満面の笑みでお年寄りらと握手して回り、名古屋場所での健闘を誓っていた」
中日スポーツ 07/08: 琴欧洲 07日 名古屋市内のホテルで <琴欧洲後援会>による激励会が開催され「地元関係者約70人が出席」
あいさつに立った琴欧洲は『先場所のように大きい相撲を取り続けられるように1日、1日頑張ります』 『みんな本当に優しい人たちだった』
露鵬 04日 たぶん出稽古 07日 部屋で稽古 10日 部屋で
稽古 納豆も食べられるそうですよ 写真あり
≫フロッグ通信社: フロッグ通信 第117号 第118号