把瑠都十両昇進
目標達成です 念願の里帰りができますね
初土俵から所要8場所での昇進は3位
日刊スポーツ 7/27
http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/f-sp-tp1-050727-0021.html
「突っ張りなどを覚えて(ロシア出身の)露鵬関のように力強く前に出る相撲をとりたい」
毎日新聞 7/27
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/20050728
7/28追記
NHKの朝5時のニュースで ちょっと映りましたよ
-十両昇進を聞いた時は? 「びっくりした」
-うそだと思った? 「はい」
-何番勝ちたいですか? 「全部」
-自信は? 「自信は持ってません」
金髪の大銀杏は前例がなく 伝統を重んじる角界からは戸惑いの声も上がっている と
日刊スポーツ 7/28
http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/p-sp-tp1-050728-0003.html
はぁっ?! そんな声が上がることに 戸惑うわ!! どうして 金髪の大銀杏がいけないの?! ちょん髷は金髪でもいいけど 大銀杏ではダメなの? その差は何? 白露山は茶髪だけど 前例あったの? そんなこと言うなら なんでコーカソイド系の人に入門を許可したの? 染めろって? 生まれながらの髪の色を理由にノーって言うのは 人種差別だってばよ! 思いっきり失礼じゃん 礼に始まり礼に終わるんじゃないのかよ まったく恥ずかしいったらありゃしない 校則だって(染色を禁止してるのであって)金髪は禁止してないぜ 問題は髪の色だけか? 目の色はいいのか? 肌の色は? 前例をそこまで問うならば そもそも なぜ外国人を入れたのか だよ ウィーンフィルに倣って 「国技」を楯に日本人だけでやってればよかったじゃない 土俵が見えにくいからって 柱 取っちゃったくせに 何が伝統でぇっ 呆れて物が言えねぇぜ( "--) =Зふんっ
7/29追記
駐日エストニア臨時代理大使から メッセージ 把瑠都くんは「2月24日の独立記念日など、行事に積極的に参加しており」 秋場所前には大使館を訪問する予定だそうです
日刊スポーツ 7/29
http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/p-sp-tp1-050729-0006.html
カングロ臨時代理大使... 30歳だって わっかいのぉー
「海苔をたくさん食べればいい」って そういう問題じゃないと思うんだけど(--;)
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辞書なしでも訳せそうなところだけ抜粋しました
ЯПОНСКАЯ БОРЬБА СУМО(日本の大相撲):
НОВОСТИ(ニュース) 7/27
Кайдо Хёвельсон (エストニア語表記は不明)
エストニア Эдавере村(それはどこにあるの?(^^;)出身
1984年11月5日生まれ 197cm 160kg
初土俵から十両昇進まで 8場所は 偉大なモンゴル人朝青龍(10場所)
露鵬(10場所) 黒海(12場所) 琴欧州(9場所) より速い
把瑠都の握力は 魁皇や琴欧州に匹敵する 20歳のヒーローの脚や股関節は 非常に強い 英・独・仏・露語を操っている力士は 急速に日本語を習得している 魅惑的な笑顔を持つカイド・ヒョーヴェリソンの姿は 曙・武蔵丸・武双山を連想させる
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□日本語訳にあたって
体重の160kgは リンク先の記事のままです エストニア語は 全く知らないので ご本名(カイド・ヒョーベリソン)も ロシア語の綴りから読みました
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7/31追記
>Я люблю вас: 把瑠都、十両昇進。
8/15追記
14日に行われた部屋の土俵祭りで明らかにしたところによると 化粧廻しはバイキング柄 エストニアに大きな山はないのよー >三保ヶ関親方(^^;) 「日本人でも知っているものといえば海賊ね」というわけで 角のついたかぶとをかぶったバイキングの絵柄に決めたそうです
日刊スポーツ 8/15
http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/p-sp-tp1-050815-0007.html
8/23追記
締め込みは バルト海をイメージしたマリンブルー 着々と準備中のようです
スポニチ 8/23
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2005/08/23/05.html
26日の定期健康診断で 把瑠都くんに虫歯が見つかる しっかり治療しましょう
デイリースポーツ 8/27
http://www.daily.co.jp/general/2005/08/27/184924.shtml
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