大関昇進伝達式

フジ「とくダネ!」で 伝達式生中継  

使者 「本日 番付編成会議ならびに理事会で 琴欧州の大関昇進が 満場一致で決まりましたので ここにご報告致します  本日はおめでとうございます」
琴欧州 「謹んで お受け 致します  大関の名… 大関の名に 恥じぬよに 稽古に精進します  本日は ありがとうございました」  

使者も緊張してたし 琴欧州は勿論 新親方も 緊張してるw  
向かって左から 女将さん・新親方・琴欧州・前親方の順で正座  
前親方は ほとんど四つん這いっぽいが でも大丈夫なのか?  
口上も言い終わって 立ち上がるのに一苦労している前親方に 手を貸す琴欧州  よしよし いい子だ(*′ー`*)  鯛が置かれるまでの ちょびっとの間 新親方と琴欧州が何か話をして 緊張から一変 笑顔がはじけてました  ご使者は 間垣親方と湊川親方  

http://www.sumo.or.jp/kyokai/goannai/0021/index.html

NHKニュース: スポーツ: 大相撲 琴欧州大関に昇進  
-おめでとうございます  「ありがとうございます  ほっとしてました」  
-自分でどうでしたか? 出来映えは?  
「自分 ハイ できました」  
-もう100点ですか?  「ふふ いゃ」  
-練習は何回位されたんですか?  「ん 何千回」  
「まだこれから 何倍も いい相撲取って 頑張ります」  
口上と会見の一部を動画で見られます  すぐにログの彼方へ行ってしまうのでお早めに  

NHKスポーツオンライン: 琴欧州「強い大関目指す」  

大関昇進が正式に決まった琴欧州は、福岡県久山町の佐渡ヶ嶽部屋で昇進を伝える使者を迎えたあと会見に臨み、「相撲よりも緊張しましたが、ちゃんと口上が言えてほっとしています」と心境を語りました。そして「強い大関になりたい。上を目指してけいこを一生懸命頑張ります」と決意を述べました。また、九州場所で引退したばかりの元関脇・琴ノ若の佐渡ヶ嶽親方は「最高の気分です。さらに上を目指して頑張ってほしい」と語りました。

NHKニュース7  
上記動画(口上+会見の一部)+もう一問  
-大関と呼ばれてすぐに返事が出来ますか。
「ちょっと時間がかかるかもしれない」  

朝日新聞 11/30: 5人目の外国出身大関  北の湖理事長 『満場一致で推挙されました。これからはもう一つ上積みして優勝を狙うような気持ちで頑張り、横綱も目指して欲しい。初土俵から19場所で大関に上がるということは、それだけの素質があるということ。期待しています。 』  

毎日新聞 11/30: ジュリュニツァ村の家族は 大関昇進の伝達式を日本語放送のテレビニュースで見た  父ステファンさん(50)『明るい笑顔を見て安心した』 母ツェツァさん(45)『まるで彼が家にいるみたい』 祖母キナさん(69)『うれしくて何とも言えない』  「琴欧州からは電話が入り、ツェツァさんが『おめでとう』と声をかけた。実家では親せきを集めて祝宴を開くという。」  

日刊スポーツ 11/30: 前佐渡ヶ嶽親方は『まだ大関のしこじゃない。わしのことをうるさいなあ、と思っているだろうがな。でも、しこ、てっぽう、すり足はちゃんとしなきゃいけないんだ』と叱咤激励 『2代目に文句を言って(けいこを)やらなかったら、わしは承知せんぞ』  

毎日新聞 11/30: 会見での一問一答  

--今の心境は。
◆ほっとしました。だいぶ緊張した。
--口上の出来栄えは。
◆出来ましたね。100点? いやいや。
--練習は何回?
◆何千回。
--早く目が覚めたんじゃないですか。
◆はい。午前7時前に。
--相撲の時と同じくらい緊張した?
◆もっと。
--大関と呼ばれてすぐに返事が出来ますか。
◆ちょっと時間がかかるかもしれない。新十両になった時と同じじゃないですか。
--ブルガリアの両親には何と言うか。
◆カメラの前じゃないからそんなに考えなくても大丈夫。
--どういう大関を目指すか。
◆強い大関。頑張りたいと思います。
--3年で大関は早かった?
◆それは早い早い。最初は何も考えていなかった。
--なぜ最速昇進が出来たのか。
◆いいけいこが出来て、けがもなかったから。
--ブルガリアから離れて寂しかったのでは。
◆言葉もしゃべれないし友達もいない。誰でもそうじゃないですか。
--次は横綱昇進に期待がかかる。
◆まだ大関になったばかり。ちょっと待って下さい。これからも一生懸命けいこして、上を目指していく。
--ますます人気が出ますね。
◆いい相撲を取って頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。
--この後、一番したいことは。
◆寝たいです。

新師匠は『詰まったら助けようと準備してましたが、スラスラと言えましたね』 「襲名直後のまだマゲもついたままでの祝い事に『最高の気分です。初めて胸を出したときから、力が強く、すぐに強くなると思った』」  先代も『素直だし、親孝行だし、これだけ、きっちりしていれば、すぐに強くなる』と褒めた  

NHKニュース10に生出演  
-大関昇進おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-大関!  「……(照れ)」  
-大関と呼ばれるのに慣れましたか?  「はい そろそろ」  
-皆 大関と呼んでくれますか?  「いや まだ」  
それで慣れたのか?と若干意味不明w  
-入門して3年で大関となった心境は?  
「やっぱり 3年の間(で) 大関に上がった いいと思います」  
ブルガリア大使や 松戸の部屋の近所の八百屋のおっちゃん ラーメン屋のおっちゃんとおばちゃんから おめでとうのメッセージ  
-カロヤンって呼んでいらっしゃるんですね  「はい そうですね」  
-メッセージはどうですか?  「??? 早く帰りたくなった」  
-どんな気持ちで口上は述べました?  「言葉 最初 何百回(も)
練習して  怖い(聞き間違ったかも)と思ってた  大丈夫だった」  
-どのくらい練習したんですか?  「この3日間 2,3百回」  
-寝られなかったんですよね?  「あまり寝られなかった」  
-緊張しましたか?  「もう今終わってほっとしました」  
入門当時の教習所で習字の練習してるところや これまでの取組の様子などのVTRの中で (序ノ口の優勝者インタビューかな)どんな力士になりたいですか?と聞かれて「貴乃花 朝青龍 好き  強い力士」  
-言葉も生活環境も違う日本に来て3年何が一番大変でしたか?  
「やっぱり言葉が一番大変  膝の怪我もありまして いろいろ」  
-言葉は 親方になんで怒られてるか わからなかったんですよね?  
「何話してるのかわからなかった」  
-そういう時はどうしてたんですか?  
「勉強するしかないじゃないですか」  
-ご飯が食べれなくて 親方がパンを買ってくださってたんですよね?  
「はい  ???」  メモし切れずこの辺うろ覚えです...(A^^;)  
-今は大丈夫ですか?  「はい  今は普通に食べてます」  
-こんなに速く大関になれると思ってましたか?  「思わなかった」  
-辛い時は誰に相談しました?  
「皆先輩が 皆ほんとに優しくて 皆さんのおかげさまです」  
ブルガリアのご両親からのメッセージ  
父「故障に気をつけて 欧州初の横綱めざしてがんばれ」  
母「日本語で口上を言うとは驚いたわ 誇りに思ってる」  
-どうですか?  「帰りたくなった」  
-ブルガリアには帰られるんですか?  「まだわからない」  
-残るポストは1つですね?  
「上は一つしかない 横綱目指して頑張ります」  
そして 目標をと言われて 琴欧州が色紙に書いたのは「優勝」  
今場所は優勝にはからめなかったし 先場所の2回のチャンスを逃したので 今度こそということらしい <目標はいいけど緊張するなよ~  

日刊スポーツ 12/01: 「口上は部屋の先輩大関琴風(現尾車親方)と同じもの。新十両や新入幕の会見時同様、せりふを平仮名で紙にプリントしてもらい」『何千回』もw練習した  師匠の佐渡ケ嶽親方は『満点? あげていいんじゃないかな』  「立ち居振る舞いでも大関にふさわしい姿を見せた。伝達式後の乾杯の前には、グラスに手の届かない先代佐渡ケ嶽親方の鎌谷紀雄さん(元横綱琴桜)に、長い右手を伸ばして優しく手渡した。さりげない気遣いに「育ての親」への謝意をにじませた。」  

北海道新聞 12/01: 床佐渡さん (伝達式の前に)「口上の練習をしていたので、『はっきり、ゆっくり言えばいいよ』と言った。笑顔だったけど緊張していたね。(自分も)うれしかった」  

 琴欧州関は「何でも『はい』と答える素直でまじめな性格」。強さの秘訣(ひけつ)は「けがをしても『痛くない』と言ってけいこを休まない。早く強くなりたい思いが人一倍強い」ことにある。髪は「癖があり、多くて細い」という。勝った時は「おめでとう」と声を掛けるが、負けたら黙って結い直す。「本人が一番悔しいから何も話し掛けない」

 琴欧州関を本名の「カロヤン」と呼ぶ床佐渡さん。「三年間で大人になった。言葉も何も分からない中、よく我慢した。たいしたもんだ」と感慨深げ。長く角界を見てきた経験から、「さらに足腰が強くなったら、大横綱になる」。先代佐渡ケ嶽親方以来となる横綱の髪を担当する日を夢見る。

少し前から気になってたんだけど おでこ広がってる気がするんだよね  
特に 左右が 剃り込み入れたみたいに...(^^;;;  

RKB 11/30: 新大関「琴欧州」誕生  
「ほっとしてました  すご ハイ いろいろ緊張ありまして 終わりました  まぁ うれしいも ハイ うれしいです」  
-まちがいそうな感じになったのは?  
「なってなかった なりそうな感じだった」  
-練習は何回位されたんですか?  「ん 何千回」  
新師匠「頭を下げた時に 横でこう言おうかとは思ったんですが 本人がスラスラって言えましたんで  このことでかなり寝れなかったみたいなんで」  前師匠「(日本語は)何にも教えてないんですから 先生もつけてるわけじゃなし ね  だから大したもんですよ  今までは付けても失敗しましたから いらんことまで教わっちゃって(笑)」  
「これからもっと厳しくなる  もっと一所懸命稽古して も一個上目指して」  
動画が見られるはずです(私のネット環境では声のみですがorz)  

スポーツ報知 11/30: 「母国・ブルガリアでは今年の春場所後、一時帰国した際に同国ナンバーワンのトークショーに出演。色紙に書いた「心・技・体」の文字が脚光を浴びている。」  

bogusnews: ことしのベストドレッサー賞 琴欧州関に  

密かに愛読しているブログなんですが この記事もおもしろい  

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琴欧州大関昇進

毎日新聞 11/27: 「押尾川審判部長は千秋楽の27日、11勝を挙げた関脇・琴欧州の大関昇進についての理事会召集を北の湖理事長に要請した。理事の間にも異論はなく30日の理事会、番付編成会議で欧州出身では初の「大関・琴欧州」が誕生する。」  
押尾川審判部長は『朝青龍と千代大海を倒した時点で審判部内で100%昇進賛成となった』  
北の湖理事長 『36勝はなかなか出せない数字。立派なものだと思う。まだ体に硬さがあるなど気がかりはあるが、今度は優勝を目標に健闘してほしい。』  
「30日朝に福岡県久山町の佐渡ケ嶽部屋で伝達式が行われる。使者は間垣理事(元2代目・若乃花)と二所関一門の審判委員が務める」  

毎日新聞 11/28: 
最速大関・琴欧州 上 「猛牛」の遺伝子、猛げいこ結実

 横綱戦の朝。親方はこんなことを言った。「ひょっとしたら、倒すかもしれんよ。よくけいこしてるからね。ぐっすり眠れると、無我の境地になれるんだ」

あの時のきりっとした後姿 あれが「これ(^^;)」だったのだろうな  
感じ取ったものを言葉で表すのは難しいのだけど とても落ち着いた感じで それでいて隙がないような あの後姿は忘れられません  

 名古屋、秋場所と優勝争いをしながら、大一番でガチガチになった姿を見ている。今場所、疲れがたまる後半も親方は手綱を緩めなかった。息が上がるのを待ち「じゃあ、あと5番」。場所中は酒さえ慎む優等生が夜な夜な考え込み、策におぼれるのを案じた。けいこで頭の中を空っぽにさせた。そして迎えた横綱戦。親方の予感は現実となった。
 場所中の朝げいこで、こんなシーンを目にした。普段はクールな琴欧州が弟弟子を扉の向こうへ呼び出し、厳しくしかった。相撲界の厳粛な訓(おし)えを、この青年はいつしか身につけていた。けいこへの向き合い方も師匠譲りになりつつある。

 「大関で終わりじゃないから。自分で預かった弟子は、しっかり育てる責任がある。協会は定年だけど、部屋に定年はないから。ホッとする暇はないよ」。猛牛はこれからも、新師匠(元関脇・琴ノ若)の後ろから厳しく、温かい「目」を琴欧州に注ぐ。

毎日新聞 11/29: 
最速大関・琴欧州 中 辛抱重ね、「頂点」意識

 当時のコーチ、イリア・チェチェルスキさん(66)は「頭がよく、常に勝つ方法を考えていた。負けん気も強く、常にチャンピオンになりたがった」と指摘する。
 「優しく、おとなしく、有名になっても謙虚」というのが周囲の評価だが、両親は強さの秘けつを「辛抱強さ」と見る。家は決して裕福でなく、アルバイトで学費を稼ぎ、交通事故で大けがを負った父の入院治療費をもねん出しながら練習に打ち込んだ。
 昨年5月の帰国時、恩師のコーチにそっと打ち明けた。「日本で名を上げたい。少なくとも5年間。その間に横綱になりたい」。先月の大相撲ラスベガス公演の際には別のブルガリア人の世話人に、横綱・朝青龍について「あのスピードと強い精神力には学ぶべきものがある。僕もそれがほしい」とも、もらした。

毎日新聞 11/30: 
最速大関・琴欧州 下 克服したい心の弱さ

 大関には1場所負け越しても落ちない特権がある。魁皇と千代大海の両大関は、ともに史上ワーストとなる8回のカド番。栃東も今場所の途中休場で来場所はカド番。8場所連続カド番大関を出すという前代未聞の事態を迎えている。
 場所中に「内容よりも、まず勝ち越さねば」と魁皇。一番の勝ち負けにこだわりすぎる琴欧州も大関になって「保身」の気持ちが出れば相撲が小さくなる。
 新大関が次に狙うは最高位。北の湖、千代の富士、朝青龍は所要3場所。輪島、曙は4場所、大鵬も5場所。「オレの時はホップ、ステップ、ジャンプで上がった。止まったらダメ」というのは元千代の富士の九重親方。
 「体を生かした突っ張りを覚えるとか、もっとけいこして相撲の幅を広げないと」と育ての師匠・元横綱琴桜の先代佐渡ケ嶽親方は戒める。

スポニチ 11/30: 佐渡ケ嶽部屋には伝達式で使う金びょうぶや赤じゅうたんが到着  口上は 新師匠の佐渡ケ嶽親方の『難しい言葉を言わせても、本人が意味を分かってなければ仕方がない』という考えからシンプルなものに  

取って付けたような難しい単語を言えても上辺だけでピンと来ないだろうし正解だと思う  ところで 赤じゅうたんって... 緋毛氈じゃね?  

日刊スポーツ 11/29: 口上の言葉は新師匠の佐渡ケ嶽親方にローマ字にしてもらったらしい  琴欧州は『相撲より緊張する』  (12/01 ひらがなにしてもらったらしい  英語もロクにわからないらしいから 馴染みはないと思うんだが ローマ字読めるのか?と違和感を持ってたのだ  アメリカからのすり込みで 外国語といえば英語としか思ってない日本人は多いし やっぱり日本人記者が勝手に作ったかorz)  

毎日新聞 11/30: 「『果報は寝て待て』と眠りのポーズを求められると『そんなことわざは(ブルガリアに)ない、ない』と拒んだが、懇願されると、ポーズを作っていた。」  

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星取表@05年九州場所

▼幕内  
東関 琴欧州 11-4 ●□○○○○●○○●○○○○● 
西06 黒  海  9-6 ●○●○●○○●○●●○○○○ 
東08 露  鵬 10-5 ○●○○○●○○●○○●○●○ 
東13 白露山 10-5 ○●○○●●○○○●○○○●○ 
▼十両  
西04 把瑠都 0-1-14 ■やややや ややややや ややややや 
▼幕下  
東15 隆の 山 2-5 -○-○-●●-●--●--● 
東55 風斧山 3-4 ○--●●-○-●-●---○ 
▼三段目  
西04 阿夢露 3-4 -●●--○●-○--●--○ 
西17 大露羅 4-3 ○--●-○-●-●○--○- 
東30 若ノ 鵬 6-1 ○--○○--○○-○-●-- 
▼序二段  
西12 舛東欧 6-1 ○--○-●-○○--○○--
▼序ノ口  
西35 司  海 5-2 ○-○--●○--○●---○ 
▼前相撲  
-- ジュゲリ改め臥牙丸 新序出世 グルジア 木瀬  

☆琴欧州が殊勲賞と敢闘賞!!  
-おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-大切な場所で2つの三賞はどうですか?  
「やっぱりすごいうれしい」  
-私達がプレッシャーをかける場所になったのでは?  
「始めのほう 初日は大変だった  どんどん体も良くなって プレッシャーも少なめになって(大丈夫になった)」  
-今場所はどんな場所でしたか?  
「すごくいい場所になりました」  
-大関という地位はどう考えてますか?  
「横綱・大関神様(みたいな存在)じゃないですか」  
それに自分がなるというのでびっくりというところだろうか?  
-来年はどういう目標で臨みましょう?  
「自分の相撲を取って白星を続けて(いけるように)頑張ります」  
-優勝の期待もありますが?  「自分の相撲とって 頑張ります」  
-横綱の地位はどう意識しますか?  「まだ意識はしません」  
ほんとに 先場所から一気に 上達してる  これならNHKの「サンデースポーツ」に生出演しても大丈夫w  

日刊スポーツ 11/27: 琴欧州 2度目の殊勲賞と3度目の敢闘賞  

NHK「サンデースポーツ」  
オープニングで横綱と並んで登場♪  
-横綱の横でどうですか?  「うれしいです」  
-大関のイメージはどうだったか?  
「横綱・大関は神様じゃないですか そういうイメージだった」  
薄紫の着物と羽織  先場所後のワイドショーの取材を受けた時の 青の着物は似合ってなかったので 紫も似合わないかと思っていたが 意外 <よく似合ってる  (11/28 薄紫ではなかったかも)  
ご両親からのメッセージというのは 横綱に勝った13日目の翌朝のニュースで見たもの  前佐渡ヶ嶽親方からのメッセージ 「力はあるのだから横綱を目指して下さい それが親方の願いです」  
場所前の稽古で 横綱と11番取って全く勝てなかったのは 「ひじが痛かったから」  この3年間で一番つらかったのは序二段で膝を怪我した時で 「これから相撲取れるかな?」と思ったそうだ  
少し緊張してたかも <早口だったね(*^^*)  

11/28 NHKおはよう日本7時台  
ブルガリアのご両親の喜びの声  
父「まるで日本で育ったように角界のメンタリティまで身に付けている 生活は大きく変ったが困難を克服した こんなに早く横綱への道を突き進んでいるのがその現れだ」  母「とにかく今は休養を取ってほしい」  

日刊スポーツ 11/28: 琴欧州は千秋楽魁皇に敗れたが笑顔で『やっと終わった~。(大関を決めているから)今も話ができる。負けていたら何も話さなかったよ』  三賞インタビューで自己紹介をとちり『何でカメラの前だとダメ~?』  

スポニチ 11/28: 『(大関のことは)何も考えたくなかった。みんなに言われるとプレッシャーで自分の相撲が取れなくなる』  『カメラの前だと緊張する。(口上の)言葉が出なくなったらどうするの?』  

スポニチ 11/28: 記者会見を開いた琴欧州『本当に長い15日間だった。(定年退職した)佐渡ケ嶽親方の最後の場所で最高の結果を残せた』  

毎日新聞 11/28: 史上最速の大関昇進について『入門したころは大関という言葉の意味も分からなかった』  前佐渡ヶ嶽親方『まじめによくけいこをした結果。これに満足せず、人から好かれる横綱、世界で喜ばれる横綱になってもらいたい』 『けいこをしないとうるさく言うぞ』  

朝日新聞 11/28: 記者会見で 大関昇進の伝達式が『待ち遠しい』  「『昇進を告げる使者への口上は考えたか』との質問には『はい』と答えただけで、具体的な中身を問われると、笑顔で首を横に振った。」  (11/29 ニュースで記者会見の模様  前佐渡ヶ嶽親方「楽しみにしてるんだよ どういうふうに答えるか  賢いからちゃんと答えるよな?」「はい」 記者「今ここで言ってもらうわけには?」「いえぇ その時来てから」)  

11/29 フジ「とくダネ!」で 佐渡ヶ嶽親方にインタビュー  
「まさか(横綱に)勝てるとは思わなかったけど わしは予感はしてた」  
外国人ということで 「やっぱりひねくれるのが一番困る  俺が何か言うと怒るように感じるのか そういう時もありましたから  俺も誤解するようなところがあった  だけどわかれば(稽古を)立派にやるんですよね」  
初日に黒星だったが 2日目が不戦勝で 「ほんとうに心配したんですけど なんかえらい喜んでたから 不戦勝で喜んでたらあかんで」  
横綱戦の数日前の朝稽古で 「5番位で止めようとしてたから あと5番だって  疲れてるほうが無心になれるから」  

<初場所> 
番付発表 12月22日(木) 初日 1月8日 千秋楽 1月22日 

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千秋楽の結果@05年九州場所

[千秋楽]  
▼序ノ口  
司海 西35 5-2 〇 (押し出し) 河合  
▼三段目  
阿夢露 西04 3-4 〇 (下手投げ) 倉園  
▼幕下  
風斧山 東55 3-4 〇 (引き落し) 安扇富士  
隆の山 東15 2-5 〇 (下手投げ) 磯部  
▼幕内  
黒海 西06 9-6 〇 (小手投げ) 土佐ノ海  
白露山 東13 10-5 〇 (突き落し) 稀勢の里  
露鵬 東08 10-5 〇 (引き落し) 玉乃島  
これより三役  
琴欧州 東関 11-4 ● (上手投げ) 魁皇  

黒海がなかなか健闘  露鵬は 場所前に北の富士さんから「2桁勝てないのはおかしいんだ」と言われた事を 場所中ずっと考えながら相撲を取ってたらしい  白露山は熱戦でした  アナ「琴欧州は 大事な場面でのプレッシャーも少し解消してきたようですが」 「よく連敗しませんでしたよね」と北の富士さんに地味に誉められました  しかし 今日は何もできず  で「まだまだなのかな」と北の富士さん  

サンスポ 11/27: 白露山『12勝くらいしてもおかしくない気持ち。立ち合いがまだ軽いので直したい』  

毎日新聞 11/28: 琴欧州は 魁皇に『(上手をつかまれ)ぐるーっと回されちゃったよ』  今場所は疲れた?と聞かれ『途中はすごくね。自分の時間が本当になかったよ』  来年は優勝も求められるが『それはわからない。自分の相撲を取るだけです』  

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14日目の結果と千秋楽の取組@05年九州場所

[14日目]  
▼三段目  
大露羅 西17 4-3 ○ (押し出し) 花田  
▼幕内  
露鵬 東08 9-5 ● (内掛け) 春日王  
白露山 東13 9-5 ● (叩き込み) 時天空  
黒海 西06 8-6 ○ (掬い投げ) 琴光喜  
琴欧州 東関 11-3 ○ (上手投げ) 千代大海  

NHKニュース7  にっこにこ(*^ー^*)で取材を受ける琴欧州  
-この一勝でだいぶ大関に(近くなったのでは)?  
「それは オレに聞いてもわからない」  
「またファン増える」  

日刊スポーツ 11/26: 『ああ、良かった。すごく心配だった』と琴欧州  

毎日新聞 11/26: 琴欧州のブルガリアの実家では「この日の取り組みを、日本からのラジオの実況中継で聞いた。琴欧州が千代大海を豪快に破ると、夫婦で抱き合い『やった、やった』と声を上げた。」  大関昇進確実の報に お父さんは『非常に幸せ、胸がいっぱい。本人に直接おめでとうと言いたい』 お母さんは『(琴欧州と)抱き合ってキスしたい』  琴欧州はご両親と祖母キナさん(69)を 九州場所に招待したが 父ステファンさんが『(琴欧州が)忙しい時に行っても逆に負担になる』と遠慮  母ツェツァさんは『大関になったら、日本に行けると思う』  

初場所に来日かな?  お待ちしてます  

スポニチ 11/26: 押尾川審判部長『だれもが思うことは一緒でしょう』  北の湖理事長『(要請があれば)受けます。3場所で36勝は高い成績。評価していいでしょう』  30日に「大関琴欧州」が正式に誕生する  

日刊スポーツ 11/27: 「きわめて異例のことだが日本相撲協会幹部は、鎌谷さんが今場所中の前日25日に定年を迎えたことや今まで琴欧州を育ててきた功績を考慮し『同席は問題ない』としており」 2人の師匠が同席する特例が認められる見通し  
前日に引退した佐渡ケ嶽親方の会見でも琴欧州の事が話題にのぼり『次は横綱に? そうですね。師匠の教えを守って指導したい』  並んで会見した前佐渡ヶ嶽親方は『安心して辞められるけど(親方が)いない時は私がけいこを見るよ』  伝達式への同席について『もしOKならば、ぜひその瞬間に立ち会いたい。とても光栄なことだから』  佐渡ケ嶽親方も『師匠の弟子ですし、2人で琴欧州を挟む形でできれば』  
日刊スポーツ 11/27: 大関昇進への段取りなど知る由もない琴欧州は 10勝をあげた前夜 何かの知らせがあるのかと待っていたらしい(^m^*)くすっ  

スポニチ 11/27: すごく心配だったのは 琴光喜関が34勝で上がれなかったので らしい  大関昇進が決定的になり安堵したのか『初日に負けてダメだと思った。硬くなって自分の相撲が取れなくなった』とつらかった今場所を振り返った  大関昇進の感想には『言葉がない。もう眠れないよ』  

サンスポ 11/27: 前日は宿舎へ帰ると 兄弟子で年寄佐渡ケ嶽を襲名した元関脇琴ノ若に感謝の花束をプレゼント  
大関昇進をより確実なものにして支度部屋に戻ると報道陣に『何でこっちにくる? 優勝決まったでしょ』と笑顔  千代大海『刺激になるね。オレも負けられない。彼は性格もいいし、一緒に頑張るよ』  押尾川審判部長は『大したもの。審判部は九分九厘異議なしという感じ』  

[千秋楽]  
▼序ノ口  
司海 西35 4-2 VS 河合  
▼三段目  
阿夢露 西04 2-4 VS 倉園  
▼幕下  
風斧山 東55 2-4 VS 安扇富士  
隆の山 東15 2-4 VS 磯部  
▼幕内  
黒海 西06 8-6 VS 土佐ノ海  
白露山 東13 9-5 VS 稀勢の里  
露鵬 東08 9-5 VS 玉乃島  
これより三役  
琴欧州 東関 11-3 VS 魁皇  

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13日目の結果と14日目の取組@05年九州場所

[13日目]  
▼序二段  
舛東欧 西12 6-1 ○ (寄り倒し) 前郡山  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 6-1 ● (押し出し) 影山  
▼幕内  
白露山 東13 9-4 ○ (掬い投げ) 高見盛  
露鵬 東08 9-4 ○ (叩き込み) 十文字  
黒海 西06 7-6 ○ (押し出し) 若兎馬  
琴欧州 東関 10-3 ○ (寄り倒し) 朝青龍  

あー 若ノ鵬 負けちゃったのね~ <残念  白露山 頭をまたがないのよっ  露鵬 放送席で引かなくなったと話されてるので もしかしてと思ったら 引いたよ(^^;)  なぜか誉められるとやるんだよなぁ  ずっといい相撲が取れてたのに惜しい  黒海は 変化されるもよく見ていた  
琴ノ若 変化され負け越し決定 <最後なのに  涙の引退表明  引退届が提出され 年寄佐渡ヶ嶽の襲名が承認される  
あーどきどきo(-_- )oぎぅ 相手は横綱なんだから負けて元々 肩の力を抜いて 全力で >琴欧州  花道奥でも 土俵下でも 緊張はしてなさそうだ  今日は西なので左の横顔がアップで映る  力水をつけてもらってる時の後姿が きりっとしてるはぁと  かなりいい感じ  昨日みたいにひやっとする間もなく廻しを取ってしまう(@o@ )おぉ  そのまま土俵際に追い込むも さすがに横綱 残して押し戻されるが 廻しはしっかり掴んだまま  これはいける!と思った瞬間 再度引き付けて寄り  今度は横綱も堪え切れず 土俵を割った(*^o^* )ぃやっほー  

インタビュー♪  
-やりましたね?  「はい」  
-横綱に勝って しかも10番ですよ  「はい そうですね はい」  
-今 心の中はどうですか?  「すごいうれしい」  
-息が少し上がってますが 最高の相撲じゃないですか?  「右四つ 自分の相撲 自分の形で立って 前に攻めたからよかったです」  
-今日は緊張して硬くなったりはしなかったですか?  
「勝ち越して その後はだいぶ落ち着いてました」  
-これまでの横綱戦とは気持ちの上では違いましたか?  
「やっぱり先場所2回負けて やっぱり勝ちたかったです はい」  
-大関昇進おめでとうございますは 場所が終わってから言いたいと思いますが 一つのノルマは達成したんじゃないですか?  
「まだ2日あります」  
-明日あさっての大関戦は どんなことを考えてますか?  
「いい相撲を取りたい」  
-ほんとにおめでとうございます  「ありがとうございます」  
インタビューの受け答えも これまでで一番しっかりしてるよ  聞き取りにくい箇所もなかったし これなら大関昇進伝達の使者に対する口上も大丈夫そう <実はちょっと不安だった(^^;) <余計なお世話  

後から思い返すと 琴欧州がきりっとした後姿はぁとを見せてた時に 横綱はもう立ち上がっていた  少し落ち着きがなかったかもしれない  「失敗 ミスした」とコメントしてたらしい  昨日の取組後に「(琴欧州は)廻し取ると強いからね 取らせないように」って言ってたし 万全の態勢でくると 負けても仕方がないと 思ってたので 逆にびっくりよ  

NHKニュース7で 取組前の支度部屋での様子がちらっと  笑顔でリラックス~♪  私が心配する事 なかったのねん♪  親方の様子も見たかったなぁ  きっとスキップ(気分)で帰ったに違いない  

毎日新聞 11/25: 『琴欧州のほうが組んだら力持っている証し』と北の湖理事長  押尾川審判部長は『横綱に勝って10勝なら、話を持っていくべきかなと思っている』  
毎日新聞(共同通信) 11/25: 取組直後(現地時間 25日午前11時前)ブルガリアのジュリュニツァ村の琴欧州の実家で 「共同通信からの電話に対し、母親のツェッツァさん(45)は『すごくうれしい。大変な誇りを感じます』」  2日前には息子に電話で『心配しないでも、きっと(横綱に)勝てるよ』と何度も声を掛けた  『これで大関昇進は間違いないと信じています』  父親のステファンさん(50)は『おめでとう。やったね』  

スポニチ 11/25: 北の湖理事長は『まだ2日間あるから終わるまで何とも言えない』  

サンスポ 11/26: 『ワシの退職の日に…。ドラマだよ。ドラマ』と佐渡ヶ嶽親方  「前夜、親戚による慰労会が開かれた福岡市内のホテルで、親方は初日に必勝祈願した部屋の近くのお寺の住職夫妻にばったり会った。 『これで、あした琴欧州が勝つのでは、と思った。』」

親方は 琴欧州の取組を 宿舎でテレビ観戦してたのか  スキップで帰ったんじゃないのかぁ~(^^;)  

11/26 NHKおはよう日本7時台  
中継を見るご家族  すでに結果はご存知のはずだが大喜び  父『強い朝青龍に勝ったのはすばらしい』  母『今場所は運も味方してくれている』  

日刊スポーツ 11/26: 『大関? それはまだ分からない。親方が決めることでしょ』  『(今場所で)最後の師匠を喜ばせたいと思ってた。若関(琴ノ若)にもこれからまた、お願いします』   「部屋に戻った琴欧州は長身をかがめ、出迎えた前佐渡ケ嶽親方の右手を両手で温かく包んだ。名伯楽が47年の相撲人生に1つの幕を下ろしたその日に、これ以上ないプレゼント。『これからもうるさく言うぞ』とほほ笑む師匠に『ハイ』」  

 偉業への歩みは独りぼっちから始まった。3年前の8月。蒸し暑い成田空港に降り立ったカロヤン青年は、地図を手にぼう然と1人立ち尽くしていた。手違いで部屋から迎えが来ていない。日本語はもちろん英語も話せない。1日中待ち続けた。来日から1週間もしないうちに、父が交通事故に遭ったという知らせも届いた。誰1人友人のいない異国で、心細さに胸を締めつけられた。

 出会いが琴欧州を強くした。けいこ場では常に、師匠の佐渡ケ嶽親方と兄弟子の琴ノ若が厳しい目を光らせた。入門当初は竹刀で愛のムチを受けた兄弟子に「理解できない」と憎悪に近い感情を抱いたこともある。今年6月には師匠に反発し、3週間以上も口を利かなかった。厳しさを愛情の裏返しと理解するには時間がかかったが、今は感謝の気持ちでいっぱいだ。

スポニチ 11/26: 「北の湖理事長は大関獲りについて『あと2日残っている』としながらも『今年になって朝青龍に2番勝ってるのは琴欧州だけ。(昇進の)話題は出る』」  
前佐渡ヶ嶽親方「『大横綱をああいう形で倒すとは。いい相撲だった』と感心しきり。愛弟子の相撲に刺激を受けて『元気が出たよ。ワシには責任があるから、これからもっと強くしますよ』」  「師匠のしこ名の1字をもらい「琴桜州」への改名案も浮上しているが、佐渡ケ嶽親方は『今のままでいい。ああいう簡単な名前がいいですよ』」  

改名しないのか  その話が出てたせいで 琴欧州グッズの新商品発売は控えられていたんだぞ  全く マスコミってぇのは...┐(-_-)┌  

>大相撲錦絵 大門: 雑木林 2005年11月  

11月27日(日) 「 グッズ担当の納入業者は『もっと早く言ってよ、親方』だ。九州場所で売り切るくらいの量しか作っていない業者がほとんどだ。改名があると思って、新商品を開発できないでいたのだ。」  
来場所は 大関にも上がるし 新商品がいろいろ出てくるんだろうな  

[14日目]  
▼三段目  
大露羅 西17 3-3 VS 花田  
▼幕内  
露鵬 東08 9-4 VS 春日王  
白露山 東13 9-4 VS 時天空  
黒海 西06 7-6 VS 琴光喜  
琴欧州 東関 10-3 VS 千代大海  

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12日目の結果と13日目の取組@05年九州場所

[12日目]  
▼序二段  
舛東欧 西12 5-1 ○ (叩き込み) 北綾山  
▼三段目  
阿夢露 西04 2-4 ● (押し出し) 若結城  
▼幕下  
隆の山 東15 2-4 ● (押し出し) 福薗  
▼幕内  
白露山 東13 8-4 ○ (上手投げ) 片山  
露鵬 東08 8-4 ● (送り出し) 朝赤龍  
黒海 西06 6-6 ○ (押し出し) 豊ノ島  
琴欧州 東関 9-3 ○ (寄り切り) 白鵬  

白露山 勝ち越し♪  なのに インタビューは無し <つまらんのぉ  支度部屋に戻って兄と握手  しかし今日の露鵬は変化されて土俵外へ一直線(_ _;)むぅ  「上がってきた頃は良かったんですよ 黒海は」と北の富士さんに言われとるぞ(^^;)  それから 昨日までの琴欧州は 印象の悪い負けは1つだけで「内容的には悪くない むしろいいんじゃないか」  だからって横綱戦には期待しないで <緊張王だから(^^;)  今日は ちみぃーっと表情が硬い気もする控えの琴欧州  もうどきどきだよぉーo(0_0 )o  ぅわっ 白鵬に軍配があがっちまったぞ...(OO;)  物言いが付いて(-。-;)ほっ (協議中 琴欧州は安馬に廻しを直してもらい 白鵬はどこか打ったのか痛そう で)同体で取り直しだ~  取り直し前の一番では 先に片足になって体が横になってたっぽいので(それで勝敗が決まるのではないけど)ひやっとしたがo(>_< )ぎぅ 取り直しでは一気に寄り切り <この結果は協議中の様子が暗示してた気がする  ブルガリア人(?)応援団が「琴欧州関がんばれ」の横断幕を掲げて国旗を振ってた(*^o^*)  

毎日新聞 11/24: ◇琴欧州、2ケタ勝利まで星一つ  

 引き揚げる花道はすまし顔。だが分厚い胸に歓喜と興奮を押し包んでいたのだろう。支度部屋の風呂場に入ると、付け人にまわしをクルクルとはずしてもらう間に、顔に笑みが満ち始め、扉を閉めた途端、「ウワーッ」。勢い余ったか、おけも一緒に、カタカタと“笑い声”をたてた。
 取り直し前の一番。出足で勝った白鵬が双差しに。だが押し込まれながらも琴欧州が右を巻き替えて右四つ。押し返すと、その右で下手投げ、白鵬も左上手で投げを打ち返す。互いに足1本で残り、もろとも土俵下に落ちた。軍配は白鵬。が、物言い。審議の結果は、同体取り直し。今度は琴欧州が十分の右四つ。懐が深い分、白鵬は上手が十分でない。琴欧州が引き付けて一気に寄った。
 悔しいのは白鵬。すり傷で体を赤くし、記者に「同体?」。無念はにじむが「もう(琴欧州は)大関ですね。おめでとうの一言」と苦笑いした。
 13日目は横綱戦。「単に10番でなくて、朝青龍のライバルだと見られるような相撲を取ってほしいね」とは北の湖理事長。琴欧州は「普通に(取るだけ)」と答え、結びの横綱戦も見ずに足取り軽く、車に乗り込んだ。

日刊スポーツ 11/24: 『取り直しになった時に、思いっきりやるしかないと思っていた』と琴欧州  九重審判長も『チャンスがあると思ってやっている。いい相撲を取った』と評価  

サンスポ 11/24: 軍配は白鵬だったが 琴欧州は『自分が前に出て、相手が下がって投げたから、自分の勝ちか取り直しかと思った』  
白露山(兄弟幕内で共に勝ち越しは初めてで)『自分の相撲の後にお兄さんの相撲も考えないといけなかった。きのうの(露鵬の)勝ち越しで楽になった』  

産経新聞 11/24: 師匠と関取になるまで帰らないと約束して 初土俵から丸4年  まだ一度も里帰りせず 頑張っている隆の山  187センチ90キロ 『体重があったら飛ばされない。大きなハンディキャップ』と本人も弱点を痛感している  鳴戸親方も『けいこもフラフラになるまでする。あと10キロあったら大変な力士になる』  

サッカーやアイスホッケーが人気のチェコで「面白い」と7歳から柔道を始めた。国内の全国大会で3位となり、身体能力に目をつけたチェコ相撲協会から17歳の時にスカウトされた。世界ジュニア相撲選手権の軽量級で3位に入り、相撲部屋からも声が掛かった。1年間悩んだが「小さいときから(柔道を)やっていて、さらに新しい技を覚えたいと思った」と入門を決意した。

[13日目]  
▼序二段  
舛東欧 西12 5-1 VS 前郡山  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 6-0 VS 影山  
▼幕内  
白露山 東13 8-4 VS 高見盛  
露鵬 東08 8-4 VS 十文字  
黒海 西06 6-6 VS 若兎馬  
琴欧州 東関 9-3 VS 朝青龍  

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11日目の結果と12日目の取組@05年九州場所

[11日目]  
▼序ノ口  
司海 西35 4-2 ● (寄り倒し) 駒朝霧  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 6-0 ○ (寄り切り) 鳥羽の山  
大露羅 西17 3-3 ○ (押し出し) 徳瀬川  
▼幕下  
風斧山 東55 2-4 ● (押し出し) 越ノ龍  
▼幕内  
白露山 東13 7-4 ○ (上手投げ) 春日王  
露鵬 東08 8-3 ○ (寄り切り) 高見盛  
黒海 西06 5-6 ● (寄り切り) ○ 琴欧州 東関 8-3  

若ノ鵬はここまで 全勝  うーん また優勝か?  露鵬くんの新しい化粧廻しの為に土俵入りからテレビを見る  んーと クレムリンがちっこすぎて 飛行機も意外と目立たず 青無地に見えるんですけど(^^;)  聖ヴァシーリをもっとでかくして赤の広場を強調したほうがよかったかも  

露鵬 勝ち越し!  向う正面の秀ノ山親方が「めずらしくいい立ち合い」って そんなぁ(^^;)  花道奥で白露山が待ってて握手してました  
-白露山関には何と言われましたか?  「おめでとうって」  
-二場所連続の 勝ち越しですね  「怪我だいぶ良くなったんで(調子が戻ってきた) まだあと何番か残ってるので頑張ります」  
-相撲内容はどうですか?  「いいです」  
-上手を取るのが早かったですね  「廻しすぐ取れてよかったです」  
-次の目標は?  「三役ね」  
-がんばってください  「ありがとうございます」  

琴欧州も勝ち越し  秀ノ山親方 「思ったとおりの相撲だったんじゃないか  相手の突っ張り効いてなかった」 <あ゛ー こっかいーorz  
-おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-今 どんな気持ちですか?  「勝ち越しました」  
-うれしいですか?  「うれしいです」  
-???(質問を聞き漏らす(^^;)  
「ほんとに一番一番 自分の相撲取って ???」  
-???(同上(^^;)  「2回心配かけましたが ???」  
幕内全取組を見ながら拾おうと思っていたんだが カットされてたぃ  
-夜は眠れてますか?  「眠れ... 全然大丈夫です」  
-意気込みを聞かせて下さい  
「今までみたい(に) 一日一日頑張ります」  
-おめでとうございます  「ありがとうございました」  

毎日新聞 11/23: 今日は『勝負が決まるまで、力を抜かなかった』琴欧州(^^;)  『頑張る、頑張るしかない』  黒海の右前褌を両手をそろえるように引いた時の仕草をしながら 『こんなになって、やまい(病)きそう(けがをしそう)になった』  

切るところが違う気がする...  「やま、いきそうになった」じゃね?  
佐渡ヶ嶽部屋公式サイトの良く解る相撲語百科では「やまいく・やまいる」になってますから 「やまい」で切ると変だと思うんだけど  

日刊スポーツ 11/24: 「先場所後、1歩目から大股で出ていた足の運びを改善した。指導する琴龍親方(元前頭)は『最初の1歩の歩幅を短くすることで、2歩目が出やすく、さらに前への力が入る。そうすると押されなくなる』」  

[12日目]  
▼序二段  
舛東欧 西12 4-1 VS 北綾山  
▼三段目  
阿夢露 西04 2-3 VS 若結城  
▼幕下  
隆の山 東15 2-3 VS 福薗  
▼幕内  
白露山 東13 7-4 VS 片山  
露鵬 東08 8-3 VS 朝赤龍  
黒海 西06 5-6 VS 豊ノ島  
琴欧州 東関 8-3 VS 白鵬  

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10日目の結果と11日目の取組@05年九州場所

[10日目]  
▼序ノ口  
司海 西35 4-1 ○ (寄り切り) 岩品  
▼三段目  
大露羅 西17 2-3 ● (下手投げ) 浜栄光  
▼幕内  
白露山 東13 6-4 ● (突き落し) 豪風  
露鵬 東08 7-3 ○ (上手出し投げ) 春日錦  
黒海 西06 5-5 ● (叩き込み) 雅山  
琴欧州 東関 7-3 ● (掬い投げ) 玉乃島  

司海 勝ち越し  でもお兄ちゃんはパッとしません  起きていられなくて横になり 中継を音だけ聞いてたんだが...  琴欧州 まさか負けるとはね...  残る相手は横綱・大関だから厳しくなっちまったな  
VTRを見ながら「玉乃島の左(手を付くの)が早かったんじゃない?」  
夜の幕内全取組を見たけど いや 君の尻もちのほうが 先だよ  

毎日新聞 11/22: 「勝ち越しを意識したか」の問いには『関係ない』  

日刊スポーツ 11/23: 琴欧州 『勝ったと思った。ちょっと力を抜いてサッとやられた』  北の湖理事長は『番数を考えないことだ』  

油断したな(¬¬ )  理事長の言うようにあんまり考えるなよ  

朝日新聞 11/23: 玉乃島は『(琴欧州の)星を見て、硬くなるかもな、つけ込むなら、ここしかないな』と考えていたらしい <ま カロヤンくらい緊張王だったら 誰でも見透かすと思うぞ  佐渡ケ嶽親方は『硬くなると、よく食うんだよなあ。なかなかうまくいかんなあ』とため息(^^;)  

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Я люблю вас: 十日目 対 春日錦 ○  

昨日から 露鵬くんの化粧廻しに新しいのが登場したらしいです  
見損ねてました  明日は必ず...  

[11日目]  
▼序ノ口  
司海 西35 4-1 VS 駒朝霧  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 5-1 VS 鳥羽の山  
大露羅 西17 2-3 VS 徳瀬川  
▼幕下  
風斧山 東55 2-3 VS 越ノ龍  
▼幕内  
白露山 東13 6-4 VS 春日王  
露鵬 東08 7-3 VS 高見盛  
黒海 西06 5-5 VS 琴欧州 東関 7-3  

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9日目の結果と10日目の取組@05年九州場所

[9日目]  
▼序二段  
舛東欧 西12 4-1 ○ (押し倒し) 千代の島  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 5-0 ○ (寄り倒し) 時ノ海  
阿夢露 西04 2-3 ○ (下手投げ) 安輝ノ花  
▼幕下  
風斧山 東55 2-3 ● (突き落し) 安秀  
隆の山 東15 2-3 ● (押し出し) 龍皇  
▼幕内  
白露山 東13 6-3 ○ (突き落し) 駿傑  
露鵬 東08 6-3 ● (引き落し) 雅山  
黒海 西06 5-4 ○ (小手投げ) 垣添  
琴欧州 東関 7-2 ○ (押し出し) 安馬  

舛東欧 勝ち越し!  幕下の二人と阿夢露くんはドキドキの星  
「白露山はいい突っ張りをしますね もっとやってほしい」と錣山親方  
琴欧州 一気に土俵外までもっていきました  支度部屋へ戻ると 「安馬の右をうまく封じた」と左手のゼスチャー付きで笑顔で説明  

毎日新聞 11/21: 「琴欧州が新鋭の安馬を、一直線の押しで退けた。立ち合いが合わず『擦っちゃったよ』と赤くなったこぶしをみせながら笑う琴欧州。この日、北の湖理事長の記者懇談があったのを知り『理事長は何話してた?』と逆取材。<力強さが大事だが、10勝で昇進>との趣旨を聞くと『不戦勝は関係ないの?』」  

サンスポ 11/22: 本場所での初突っ張りに『相手が軽いから、いっきに出ていった。うまく(腕が)伸びた』  「ブルガリア国立スポーツ大学に入学した17歳のとき、体力測定で100メートルを走った際、体重約100キロにもかかわらず11秒5のタイムを叩き出した。短距離ならどの力士にも負けない自負がある。」  

あれは 突っ張りだったらしい...  

朝日新聞 11/22: 『相手は変化もあるし、一気に出たかった。最高の内容? はい』  

日刊スポーツ 11/22: 取り口を報道陣から褒められ『いや…、ええ…、はい』と照れる琴欧州  琴龍親方から『大きな体で、分かりやすく、お客さんが喜ぶから』と つりを勉強中で『今は新しい技を教わることがとても楽しい』  

デイリースポーツ 11/22: 「巡業先で四季折々の風景を撮影することが趣味だ。『新潟の雪はすごかった』。故郷ブルガリアをはるかにしのぐ積雪量に驚かされた。今回も福岡入りしたフェリーで、海岸線に沈む夕日をデジカメに収めた。暇を見つけては、パソコンで撮影した写真を眺め、心を落ち着かせている。」  

[10日目]  
▼序ノ口  
司海 西35 3-1 VS 岩品  
▼三段目  
大露羅 西17 2-2 VS 浜栄光  
▼幕内  
白露山 東13 6-3 VS 豪風  
露鵬 東08 6-3 VS 春日錦  
黒海 西06 5-4 VS 雅山  
琴欧州 東関 7-2 VS 玉乃島  

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中日の結果と9日目の取組@05年九州場所

[中日]  
▼序二段  
舛東欧 西12 3-1 ○ (引き落し) 小倉山  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 4-0 ○ (寄り切り) 乾王  
大露羅 西17 2-2 ● (送り出し) 師子王  
▼幕内  
白露山 東13 5-3 ○ (押し出し) 若兎馬  
露鵬 東08 6-2 ○ (突き出し) 栃乃花  
黒海 西06 4-4 ● (寄り切り) 琴奨菊  
琴欧州 東関 6-2 ○ (寄り切り) 岩木山  

若ノ鵬 勝ち越し  中継は幕内後半しか見られなかった  
ロシア兄弟の取組は後で幕内全取組を見て確認  
白露山 土俵際で逆転勝ち <よいよい♪  露鵬も まずまず  
琴欧州は 若干緊張してる感じだったけど 無難に勝ち  
-いい相撲でしたね  『はい』  
-ホッとしましたか?  少し表情を緩ませていた そうです  

日刊スポーツ 11/20: 臥牙丸くん新序出世  来場所から番付に四股名が載ります  

NHKニュース7によれば 琴欧州は 
-場所は長いですか?  「今場所はちょっと長い」と笑顔  

日刊スポーツ 11/20: 『今日は良かった』とにっこりの琴欧州  大関昇進の目安まで「『10勝でしょ?不戦勝は大丈夫?』と報道陣に逆取材しながら『あと半分以上勝たないと』と気を引き締めていた。」  

毎日新聞 11/20: 琴欧州は「まあ、大丈夫でしょ」と記者に問われると しっかりうなずき『あと7日』  

[9日目]  
▼序二段  
舛東欧 西12 3-1 VS 千代の島  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 4-0 VS 時ノ海  
阿夢露 西04 1-3 VS 安輝ノ花  
▼幕下  
風斧山 東55 2-2 VS 安秀  
隆の山 東15 2-2 VS 龍皇  
▼幕内  
白露山 東13 5-3 VS 駿傑  
露鵬 東08 6-2 VS 雅山  
黒海 西06 4-4 VS 垣添  
琴欧州 東関 6-2 VS 安馬  

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7日目の結果と中日の取組@05年九州場所

[7日目]  
▼序ノ口  
司海 西35 3-1 ○ (寄り切り) 大森  
▼三段目  
阿夢露 西04 1-3 ● (寄り切り) 佐田錦  
▼幕下  
風斧山 東55 2-2 ○ (押し出し) 棟方  
隆の山 東15 2-2 ● (上手投げ) 四ツ車  
▼幕内  
白露山 東13 4-3 ○ (引き落し) 栃乃花  
露鵬 東08 5-2 ○ (送り出し) 豊ノ島  
黒海 西06 4-3 ○ (叩き込み) 安美錦  
琴欧州 東関 5-2 ● (寄り切り) 稀勢の里  

白露山 「相撲は力だけじゃ勝てない いろいろ考えないといけないことがわかってきた」 芝田山親方「先が楽しみですね」  露鵬 ぼちぼち調子が良くなってるじゃないか  黒海 廻しが水色のに戻ってる  
「昨日から」 <え 気付いてなかったorz  琴欧州は先場所の負けが頭から離れなかったのかね~  普通の状況での取組ではなかったし そんなの忘れなきゃ  なんか(たぶん気持ちが)引き気味だったよ  

日刊スポーツ 11/19: 稀勢の里を意識したかの質問に『萩原(稀勢の里の本名)だから何? 意識? 誰が言った!』とムキになっていた琴欧州  

サンスポ 11/20: 『精神的な迷いがまだある。これで連敗できなくなった。今から緊張してどうする』と北の湖理事長  

それは本人もわかってると思う  ちょっと真面目過ぎるのかも  

[中日]  
▼序二段  
舛東欧 西12 2-1 VS 小倉山  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 3-1 VS 乾王  
大露羅 西17 2-1 VS 師子王  
▼幕内  
白露山 東13 4-3 VS 若兎馬  
露鵬 東08 5-2 VS 栃乃花  
黒海 西06 4-3 VS 琴奨菊  
琴欧州 東関 5-2 VS 岩木山  

NHKの中継の中入の特集は 
中日 「前半戦の注目取組から」  
9日目 「錣山親方の後半戦展望」  
10日目 「舞の海の相撲研究所」  
12日目 「終盤戦展望」  
13日目 「各段優勝力士インタビュー」  
14日目 「優勝のゆくえ」  
千秋楽 「優勝力士・三賞力士インタビュー」  

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6日目の結果と7日目の取組@05年九州場所

[6日目]  
▼序ノ口  
司海 西35 2-1 ● (掬い投げ) 若泉  
▼序二段  
舛東欧 西12 2-1 ● (寄り倒し) 駒乃秀  
▼三段目  
大露羅 西17 2-1 ○ (小手投げ) 秋山  
阿夢露 西04 1-2 ○ (下手捻り) 土岐光  
▼幕下  
隆の山 東15 2-1 ● (寄り切り) 出羽鳳  
▼幕内  
白露山 東13 3-3 ● (押し出し) 十文字  
黒海 西06 3-3 ○ (寄り切り) 隆乃若  
露鵬 東08 4-2 ● (叩き込み) 安馬  
琴欧州 東関 5-1 ○ (寄り切り) 旭天鵬  

毎日新聞 11/18: 「「白星は何よりの薬」とはよく言ったものだ。いまや初日とは別人。自分の相撲に集中できている。」  夜もぐっすり眠れ 連日けいこ場に押しかける報道陣にも 自分から笑顔で話しかける余裕まで取り戻しているようです  九重審判長は『初日の硬さがうそのようだ。思うような相撲が取れている』  『朝青龍の対抗馬なんだから、もっと白星を積み重ねていかないと』と賜杯争いにも期待  

琴欧州一人に そんなにいくつも期待しないでも(^^;)  

日刊スポーツ 11/18: 秋場所苦戦した旭天鵬に快勝した琴欧州 「先場所はギリギリだったけど、今場所は自分の形だった」と白い歯  

NHKニュース9によれば 
-調子が出てきましたね?  
「いやいや」と言いながらも顔はにっこり(*^ー^*) だったそうです  

日刊スポーツ 11/19: 7日目の対戦相手(稀勢の里)の話題を振られると表情が一変の琴欧州  

回りは騒ぐだろうけど あまり意識しちゃダメだよ >カロヤン  

サンスポ 11/19: 旭天鵬 『琴欧州はでかい。やるたびに思うわ。土俵上だと、なおさらそう見える』  琴欧州は付き人とPSPのレーシングゲームに熱中  

それで気が紛れるといいんだけどね  

毎日新聞 11/14 東京夕刊: 月曜・夢語り:大相撲 
琴欧州ら多くの関取を育て今月定年・佐渡ケ嶽慶兼親方/上
  

 (九州場所14日目の26日に65歳になり、日本相撲協会の定年を迎える。師匠の花道を飾ろうと、ブルガリア出身・琴欧州が史上最速・所要19場所での大関昇進を狙う)
 定年の場所がこんな大事な場所になるとは思わなかったな。幸せなことだよ。琴欧州には何が何でもこのチャンスをつかんでもらいたい。何度もあるわけでないからね。3年で大関取りなんだからすごいね。かつての大横綱でもできなかったことだ。まあまじめだよ。自信もついて、成長が目に見えて分かる。けがさえしなきゃ(昇進は)大丈夫だ。
 (外国人力士を育てるのは、言葉や文化の違いもあり、困難が伴うといわれる)
 言葉が分からないうちは、なぜけいこが大事かが伝わらず大変だった。白米を嫌うから、好きな硬いパンを買って渡したりしたよ。琴欧州は交通事故で働けなくなった父親に親孝行しようと入ってきた。気持ちが違う。

毎日新聞 11/21 東京夕刊: 月曜・夢語り:大相撲 
琴欧州ら多くの関取を育て今月定年・佐渡ケ嶽慶兼親方/下

 (九州場所中に定年を迎える。けいこ場では、大関取りの正念場を迎える琴欧州への指導が、日増しに熱を帯びる。親方の初土俵は50年近く前の1959年。当時から猛げいこで有名だった)
 琴欧州もまだけいこが甘い。あれでは大関になっても長いこと持たん。わしらの時代は足腰が立たなくなるまで、けいこしたもんだ。わしは未熟児で生まれ、小さいころから毎日、雪の中を神社まで走って鍛錬した。だから、入門してからのけいこも嫌じゃなかった。

[7日目]  
▼序ノ口  
司海 西35 2-1 VS 大森  
▼三段目  
阿夢露 西04 1-2 VS 佐田錦  
▼幕下  
風斧山 東55 1-2 VS 棟方  
隆の山 東15 2-1 VS 四ツ車  
▼幕内  
白露山 東13 3-3 VS 栃乃花  
露鵬 東08 4-2 VS 豊ノ島  
黒海 西06 3-3 VS 安美錦  
琴欧州 東関 5-1 VS 稀勢の里  

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5日目の結果と6日目の取組@05年九州場所

[5日目]  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 3-0 ○ (寄り切り) 北勝剛  
▼幕下  
風斧山 東55 1-2 ● (肩透かし) 大勇地  
▼幕内  
白露山 東13 3-2 ● (押し出し) 春日錦  
露鵬 東08 4-1 ○ (小手投げ) 琴奨菊  
黒海 西06 2-3 ● (寄り切り) 岩木山  
琴欧州 東関 4-1 ○ (寄り切り) 北勝力  

中入の特集は 「序盤戦の取組から」  
「(2日目の不戦勝は)本人にとって大きな一勝だったと思いますよ  出島戦ではまだ硬かったですが昨日辺りからやっと本調子になってきた」と北の富士さん  しかし初日と3,4日目の取組をVTRで見た後「雅山との相撲も良くないね」 あははヽ(′▽`)ノ <笑ってごまかせ  
白露山 引いて土俵の外 自滅だ...  露鵬 今日はまずまず  
黒海はどうも調子が良くない  「稽古が足りないんじゃないか」と北の富士さんと湊親方  あぁorz いかんだろ そんなことでは  
琴欧州のブルガリアの実家では 今場所から(生?)放送されるようになったらしい  中継している会社から贈られた受像機の前で取組を見るご両親の写真が出た  すっかり有名人のパパとママ 「その日の内に見られて嬉しい」そうです  今日は素早く廻しを取っての会心の寄り切りを見せられますねー  「今場所盛り上がるかは琴欧州次第! (横綱に)ついていってほしいですね」と北の富士さん  

日刊スポーツ 11/17: 『自分の立ち合いをしたかった』と琴欧州  

毎日新聞 11/17: 琴欧州 『(4勝目)自分の立ち合いが出来て勝った。硬さが取れた? どうかな。(よくなったのは)体の動き。』  

NHKニュース10 琴欧州「まだまだこれから 1/3終わったばかり」  

[6日目]  
▼序ノ口  
司海 西35 2-0 VS 若泉  
▼序二段  
舛東欧 西12 2-0 VS 駒乃秀  
▼三段目  
大露羅 西17 1-1 VS 秋山  
阿夢露 西04 0-2 VS 土岐光  
▼幕下  
隆の山 東15 2-0 VS 出羽鳳  
▼幕内  
白露山 東13 3-2 VS 十文字  
黒海 西06 2-3 VS 隆乃若  
露鵬 東08 4-1 VS 安馬  
琴欧州 東関 4-1 VS 旭天鵬  

NHKの中入の特集は 「佐渡ヶ嶽親方 相撲人生を語る」  

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4日目の結果と5日目の取組@05年九州場所

[4日目]  
▼序二段  
舛東欧 西12 2-0 ○ (叩き込み) 平野  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 2-0 ○ (上手投げ) 若龍勢  
大露羅 西17 1-1 ● (掬い投げ) そう國来  
▼幕下  
風斧山 東55 1-1 ● (叩き込み) 白馬  
隆の山 東15 2-0 ○ (下手投げ) 駒乃富士  
▼幕内  
白露山 東13 3-1 ○ (突き落し) 栃乃洋  
露鵬 東08 3-1 ○ (引き落し) 安美錦  
黒海 西06 2-2 ○ (押し出し) 時天空  
琴欧州 東関 3-1 ○ (寄り倒し) 雅山  

白露山は調子が良さそう  露鵬はどうも引き気味かな  黒海は ようやく勝ったという感じ  琴欧州 先に土俵下に落ちた雅山を飛び越えて着地 脚長い~  「最初は上手を狙ったが 最後は捕まえたんでよかった  体も動いてる」  

NHKニュース10で 琴欧州「大関への挑戦」  
佐渡ヶ嶽親方にインタビュー  
「覚えも早いし 言った事を素直にやるし ついにこういう弟子との巡り合わせがあったのかなぁ」と思ったそうです  
琴欧州は「いい相撲取って 親方が喜ぶ 最後いい場所になる」  
佐渡ヶ嶽親方 「大関を勝ち取ることができると思う  だいぶ硬さも取れてきたし体が動き出したから大丈夫じゃないかな 期待してる」  
昨日は食事に誘ったそうです  

毎日新聞 11/16: 師匠と食べたのはふぐだったらしい 『おいしかったけど、おなかがいっぱいにならない』と琴欧州  今日の取組は『迷っていた。下がったけど動けたし、右も取れてよかった』  

日刊スポーツ 11/16: 琴欧州 『昨日が大事な一番だったので大分落ち着いた』  

朝日新聞 11/17: 床山の床佐渡さん 『不戦勝でも白星は良薬。あれで一遍に緊張がほぐれた。3日目に大いちょうを結ったとき、今後はやってくれそうな気がした』  琴欧州は『変化もあるので立ち合いで迷った』  

立ち合いで もたもたしてたのは やっぱりそういうわけだったか  考える余裕があったのだと良いほうに考えておこう  

[5日目]  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 2-0 VS 北勝剛  
▼幕下  
風斧山 東55 1-1 VS 大勇地  
▼幕内  
白露山 東13 3-1 VS 春日錦  
露鵬 東08 3-1 VS 琴奨菊  
黒海 西06 2-2 VS 岩木山  
琴欧州 東関 3-1 VS 北勝力  

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3日目の結果と4日目の取組@05年九州場所

[3日目]  
▼前相撲 
ジュゲリ改め臥牙丸(ががまる) 1-0 ○ (突き出し) 泉  
▼序ノ口  
司海 西35 2-0 ○ (寄り切り) 海龍  
▼三段目  
阿夢露 西04 0-2 ● (上手捻り) 大鷹浪  
▼幕内  
白露山 東13 2-1 ○ (寄り切り) 旭鷲山  
露鵬 東08 2-1 ○ (上手出し投げ) 琴ノ若  
黒海 西06 1-2 ● (押し倒し) 玉乃島  
琴欧州 東関 2-1 ○ (寄り切り) 出島  

初土俵のジュゲリくんの四股名は臥牙丸(ががまる)  白露山は 左上手を取るも投げは成功せず 一度は土俵際まで攻め込まれたが堪えて逆転  なかなかよかったんじゃない?  露鵬は左上手が早く取れ 琴ノ若の左を防げたのがよかったみたい  黒海は 自分で足を滑らせてしまったような...  今日の琴欧州は 花道奥や溜りでの様子を見る限り 初日ほど緊張してなさそうだが...  昨日の白星でだいぶ落ち着いたようで 内掛けされても持ちこたえたし足が前に出てたね  「立ち合いも右早かったですからね 体も動いてますから立て直してくるんじゃないですか  あんまりムリはしてませんね ちゃんと相手の動きを見ながら取ってる」と正面解説の藤島親方  向正面解説の浅香山親方は「身長が高い割に差し身がうまい 取ってから取り急がないで落ち着いてるところは 大関候補かなっていう感じ」  取組後本人は「立ち合いが良かった」と口数は少なかったが 風呂場へ行く時に(*^-^*)にこっ  

日刊スポーツ 11/15: ニックネーム「ガガ」に漢字を当てて四股名は臥牙丸  親方の方針で稽古ではまだ四股などの基本動作のみだが一気に押し出して快勝  『(緊張は)全然。(しこ名は気に入った?)大丈夫』とたどたどしいながら日本語で話した  

毎日新聞 11/15: 琴欧州は「気持ちいい?」と問われ『はい、大事な一番』とご機嫌  

日刊スポーツ 11/15: 『体がよく動いた。大きな一番だった』  

日刊スポーツ 11/16: 『とにかく積んだ経験を生かして、少しでも緊張をなくすしかない』  佐渡ケ嶽親方は『もう実力は問題ない。考えすぎずに自然にやるだけでいい』  

日刊スポーツ 11/16: 『まったく緊張しなかった』と臥牙丸  「まだロシア語しか話せず、同じグルジア出身で平幕黒海の弟の司海(入間川)が通訳を務めたが、何を聞かれてもニコニコとご機嫌だった。」  

写真がある  かわいい~(^o^)きゃっきゃっ  

サンスポ 11/16: 先場所の千秋楽後に兄弟子琴光喜からのアドバイス 『優勝は逃したけど、まだ大関はつながっているからそんなに落ち込むな。来場所頑張れば、大関に上がれるんだからいいじゃないか』  

[4日目]  
▼序二段  
舛東欧 西12 1-0 VS 平野  
▼三段目  
若ノ鵬 東30 1-0 VS 若龍勢  
大露羅 西17 1-0 VS そう國来  
▼幕下  
風斧山 東55 1-0 VS 白馬  
隆の山 東15 1-0 VS 駒乃富士  
▼幕内  
白露山 東13 2-1 VS 栃乃洋  
露鵬 東08 2-1 VS 安美錦  
黒海 西06 1-2 VS 時天空  
琴欧州 東関 2-1 VS 雅山  

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