[初日]
▼序ノ口
西34 臥牙丸 1-0 ○ (送り出し) 赤井
▼序二段
東110 司 海 1-0 ○ (押し倒し) 和木
▼三段目
西50 舛東欧 0-1 ● (寄り切り) 佐々木
西16 阿夢露 1-0 ○ (寄り倒し) 霧錦
東04 大露羅 0-1 ● (下手投げ) 立豊
▼幕下
西49 若ノ 鵬 1-0 □ (不戦) 鷹丸
西29 隆の 山 0-1 ● (押し出し) 春日国
西03 把瑠都 1-0 ○ (素首落し) 鶴竜
▼幕内
東04 白露山 1-0 ○ (送り倒し) 栃乃花
西02 黒 海 0-1 ● (寄り切り) 琴光喜
東02 露 鵬 1-0 ○ (上手投げ) ● 西大 琴欧州 0-1
BS1で幕下から見ようと思ってたんだが体調がよろしくないので断念
総合での生中継も隣の部屋で横になったまま 声だけ
NHKの中継の中入の特集 「夢番付でうらなう大相撲新時代!」
今年の九州場所で番付はどうなってるか予想してみようという企画 舞の海&やくみつるが「幕下の澤井が幕内で~」と話を進め始めたところで 北の富士さんは「把瑠都はどうなってるのかな?」 「では幕内中位で」 「あまい! 三役 三役!」 <期待されてるようです
新大関 負けたよ(^^;) 北の富士さん「露鵬の立ち合いのほうが圧力があったんでしょうか 頭下げていったんですが効かなかったですね」
琴欧州「立会いは悪くなかった」
初日から露鵬くんにインタビュー インタビュアーは舞の海さん
-おめでとうございます 「ありがとうございます」
-今日はどういう作戦で?
「今日相手に左上手取らせないように考えていった」
-支度部屋でも 気合が入ってたようですが?
「今年最初の相撲で白星 勝ちたかったですね」
-新大関の琴欧州関ですしね 意識しました? 「そうですね
大関も強いです やっぱり相手のペースにならないよう考えて」
-上手を取ってすぐ投げましたが あの辺は?
「よく覚えてないんで タイミングがよかった(ん)じゃないですか?」
露鵬くんは日本語が上手になったね
毎日新聞 01/08: 露鵬は「支度部屋の準備運動で、付け人の鼻から何度も出血させる気迫のぶちかましを見せていた」 琴欧州は 支度部屋でもリラックスしてたようだけど 『(自分が左上手を)取った瞬間、向こうに投げを打たれた。あんなに早く来るとは』 この日の朝の稽古場で先代佐渡ケ嶽親方に言われた「『受け身になったらいかん』という戒めを守れなかった形だ。立ち合いの一瞬で、「攻め」の露鵬は、まわしをつかみ、「受け」の琴欧州の手は空をつかんだ。相手十分から形勢を逆転できるだけの経験は、初土俵からわずか3年あまりの琴欧州には、まだない。」
日刊スポーツ 01/08: 露鵬は『とっさに動けた』とにっこり 『同じ欧州出身者が大関になったことは、悔しいよりもうれしかった』
日刊スポーツ 01/08: 琴欧州は 負けた直後にはショックが見られたが『まだ初日。1日1日頑張ります』
朝日新聞 01/09: 『緊張はしなかった』と琴欧州は話していたが 「部屋の先輩、琴光喜は見抜いていた。『欧州が今朝、"露鵬にはどうしたらいい?"と言うので、アドバイスしたんだけど……。聞いてくる時は緊張しているんだ』」 新大関場所で黒星スタートでも『十分けいこを積めば克服できないものじゃない。がむしゃらだった頃を思い出して、土俵に上がることだな』と九重親方
スポニチ 01/09: 琴欧州は 佐渡ケ嶽親方に『大関だから稽古でも負けられなくて緊張する』と打ち明け『稽古ならいくらでも負けていい』とアドバイスされた事も 「負けても黙り込むことなく『明日がんばる』」
露鵬は前夜 友人を集めて『ロシアのクリスマスでパーティーをやった』
[2日目]
▼三段目
東07 風斧山 0-0 vs 旭照天
▼幕内
東02 露鵬 1-0 vs 岩木山
東04 白露山 1-0 vs 琴光喜
西大 琴欧州 0-1 vs 豪風
西02 黒海 0-1 vs 朝青龍
NHKの中継の中入の特集 「注目の新大関 琴欧州に聞く」