летнее солнцестояние (リェートニェ サンツィスタヤーニェ)
今日は北半球では 一年で最も昼間が長い日 ですね 日本(の関東南部)でも 日の出が4時半頃 日の入が19時頃なので まだ外は明るいですが そんなの大した事ないって感じで モスクワ(55N)では 日の入が22時15分頃 日の出が4時45分頃 一応夜は暗くなりますが もう少し北(60N)のサンクトペテルブルクでは 日の入が23時30分頃 日の出が4時30分頃で 日没後もうっすら明るいらしい 北極圏にあるムールマンスク(69N)では日は沈みません белые ночи(白夜)ですね でも私がイメージするのは 全く日の沈まない真の白夜ではなく サンクトペテルブルクのような薄明るい白夜です 憧れです(゚。゚ )うっとり~ (以上 各地の緯度はアバウト)
>SP Walker: 白夜のピーク
こちらでは「寒くても、疲れても、歩き続け」 サンクトペテルブルクを様々に紹介されていて 美しい白夜の街の写真が 21日の「イサク聖堂の柱廊から日の出を見たい」や 17日の「跳ね橋」 29日の「イサク聖堂を16倍楽しむ」にも掲載されています
いいちこ(という麦焼酎)のCMでも サンクトペテルブルクの様子が見られますね 最後のほうに映る橋は 跳ね上がる前が宮殿橋 右手奥にエルミタージュ美術館も見えます 跳ね上がった橋は シュミット中尉橋だそうです
現在 このCMが見られるスポンサー番組は次の通りです(いいちこ公式サイトより)
◆テレビ朝日系列 毎週木曜日20:00~20:54 『おみやさん』
◆TBS系列 毎週水曜日21:00~22:54 『水曜プレミア』
白夜の雰囲気を味わうなら ドストエフスキーの「白夜」なんかもいいかもしれません あまり重くなくロマンチックな感じです 短編なので すぐ読み終われると思います (読んだきっかけは某バンドの「白夜」という曲(自爆)
この本が白夜のサンクトペテルブルクへの憧れの原点... <まて
先に映画の「ホワイトナイツ」(ミハイル・バリシニコフ主演)がありました
レニングラード(公開当時)が舞台になってまして 行ってみてぇーと思うようになったのです 実際のロケ地はフィンランドだったのですけどね
日本では冬至との日照時間の差は この辺(関東南部)で5時間位 少し高緯度の北海道(札幌)でも6時間位ですから 夏至への思い入れはあまりないようで 時季的に梅雨でもあるし 特に行事もないですけれど 高緯度の国では 冬の日照時間の短さ(夏との差は モスクワで10時間半位 サンクトペテルブルクで13時間位)や 冬そのものの長さから 太陽への憧れがとても強いのですね で 夏至にお祭りが開催されるようです
サンクトペテルブルクの白夜祭は有名で いろいろとイベントがあるようですが マリインスキー劇場では夏至を挟んでの2ヶ月間(5月下旬から7月中旬まで)は 連日 オペラとバレエのスペシャルプログラムを上演します ちなみに今日はバレエの「白鳥の湖」です
7/7追記
>カーチャの日記: この町が好きです
カーチャは サンクトペテルブルク在住で日本語を勉強されており こちらのブログも日本語で書かれてます この日の日記には 美しい白夜のペテルブルクの写真が掲載されてます
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