星取表@07年九州場所

▼幕内  
東大 2-5-8 琴欧洲 ○●○●●●■ やや ややや ややや  
東12 10-5 露  鵬 ●○○●○○○●●○●○○○○  
西12 3-12 白露山 ●○●○●●●●●○●●●●●  
東13 9-6 黒  海 ○●○●○○○●●○●●○○○  
西13 9-6 若ノ 鵬 ○●○●○●○●○●○○○●○  
東16 11-4 把瑠都 ○○○○○●●○○○○○●●○  
▼幕下  
東01 5-2 栃ノ 心 ○-○-○○--●-●-○--  
西22 3-4 風斧山 -●●-○--●-○-○-●-  
東29 5-2 阿夢露 -○○--○●-○--●--○  
西49 6-1 阿  覧 -○-○○--○○-●---○  
▼三段目  
西12 6-1 臥牙丸 -○-○○--●-○-○-○-  
西13 5-2 大露羅 ○-●--○-○-●-○○--  
東22 4-3 隆の 山 ●-●-●--○○-○--○-  
東29 3-4 舛東欧 -●●--○-●-○-●-○-  

☆把瑠都 敢闘賞  

毎日新聞 11/24: 栃ノ心 「7人目の欧州出身の関取が誕生しそうだ」 「師匠の春日野親方が『日本人のような<心>を持ってほしい』と願ってつけたしこ名で、昇進を心待ちする」  

 徹底的に前に出る相撲をたたきこまれ、得意の右四つ左上手の型を磨いた。親方は「謙虚に耳を傾け、黙々とけいこに取り組む」と見込んでいる。
 口酸っぱく指導されたのは、相撲内容ばかりではない。(中略)反発する時期もあったが、栃ノ心は「最初はなぜ、しこ名が『心』なのか意味が分からなかったが、いまは分かる」と振り返る。
 同胞の先輩、黒海は「グルジア出身は一人だったのでさびしかった。でも、十両は強い相手ばかり。気を抜くな」と忠告する。グルジアでは、相撲のテレビ中継は幕内の取組から。栃ノ心は2人の対戦が放送される日を夢見ている。

毎日新聞 11/26: 把瑠都 『(敢闘賞は)まだもらってないから実感がわかない。それよりも力相撲で腕がカチカチだよ。お客さんが喜んでうれしかった』  

毎日新聞 11/28: 栃ノ心 『横綱と対戦できるように頑張りたい』
師匠の春日野親方 『手応えはあった。栃ノ心が5番、木村山が6番。上がるべくして上がった』  

11/28 21時- NHK 「ニュースウォッチ9」  
栃ノ心 「うれしい 稽古いっぱいして力つけてそれで頑張ります」  

母 「かっこいい! グルジアにもこんなハンサムがいるのね」  
ま 「黒海はハンサムじゃないと言うのだな(ー_ー )」  
母 「あはは(^^;;;)」  
ま 「私は黒海のほうが好みなんだけど」  
母 「ええ?!」  
ま 「驚くなよ」  

スポーツ報知 11/29: 栃ノ心 『電話したらお母さんは泣いていた。うれしいです』  

サンスポ 11/29: 栃ノ心 『初場所も頑張りたい』  「母国グルジアの政情不安で九州場所後に予定していた帰国は取りやめた」  『立ち合いをもっと強くして将来は横綱とあたりたい』  

日刊スポーツ 11/29: 栃ノ心 『股割りはつらかったけど、部屋の雰囲気もいいし、ホームシックで悩んだ時は先輩が慰めてくれた。この部屋でよかった』  

12/08追記  
相撲雑誌に掲載された記事  
相撲12月号(ベースボールマガジン社)  
若ノ鵬は 場所中「翌日の対戦相手の研究をしているうちに夜中の3時になったりして『場所中は寝不足で体重が6キロも減る』」そうです  
白露山は 場所前にぎっくり腰をやっちまってたらしいです  
幕下に上がれそうな大露羅は『これからも一生懸命やるだけです』  
今場所 幕下に上がった阿覧は 「博多帯は師匠と若ノ鵬から贈られたそうで『気分いいね』」  
隆の山は 『靱帯は切れているか切れていないか分からないんです』  
『場所に行けないのは寂しかった。付け人の仕事もできなかったから』  
相撲界ペット紹介 千賀ノ浦部屋  アイドル的存在のチワワのサリー
は「中でも舛東欧にすごくなついているのだとか」  
「おかみさん曰く 『男前が好きなんですよ(笑)』」  
こちらで 紹介されていました  
≫めざせ!司法書士: 「相撲」12月号より 幕内編 幕下以下編  

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<初場所> 
番付発表12月20日(木) 初日1月13日 千秋楽1月27日 

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千秋楽の取組結果@07年九州場所

▼幕下  
西49 6-1 阿  覧 ○ (押し出し) 翔傑  
東29 5-2 阿夢露 ○ (叩き込み) 栃の山  
▼幕内  
西12 3-12 白露山 ● (押し出し) 栃乃花  
東12 10-5 露  鵬 ○ (送り出し) 栃煌山  
西13 9-6 若ノ 鵬 ○ (叩き込み) 普天王  
東16 11-4 把瑠都 ○ (上手投げ) 栃乃洋  
東13 9-6 黒  海 ○ (押し出し) 豪風  

白露山 早く膝を治してね  
露鵬 左から張って左へ動く  内容が良くないのは本人もわかってると思う  きっと腰でも痛かったのだ  早く治して頑張ろう  
若ノ鵬 突っ張ってすぐに引く  大失敗するまではやるだろうね  
把瑠都 両差しか右四つを狙ったようだが左四つに  お互いに 引き付けたり寄ったり残したり吊ったり投げを打ったり堪えたり で大熱戦  把瑠都が右脚で外掛けなんかもしてみたりして 土俵際まで寄っていき廻しを離して両手で胸を押すが残され 慌てて左で肩越しに結び目辺りを取って投げ 思わず右手で小さくガッツポーズ  
-三賞おめでとうございます と 凄い相撲でしたね  
「ありがとうございます 本当は右四つになろうと思ってたんですけど左四つになってもう???(力出なかったです と言ったかな?)」  
-幕内に戻って大活躍でしたが?  
「一番一番頑張って 怪我早く治して上目指して頑張ります」  
-また優勝争いを?  「まだ経験ないですから ???」  
-13日目の千代大海戦は?  「すごい緊張しました」  
-初場所は?  「来年はどんどん上に上がって 一番一番 怪我治して頑張ります」  
黒海 頭を低くしてお互いに両腕を牽制してたけど 相手が引いたのに乗じて前に出た  

時事通信 11/25: 把瑠都 『こんな長い相撲取ったことないよ』 「敢闘賞も手にして『日本の皆さん、メリークリスマス』とご機嫌」  

琴欧洲 千秋楽祝賀会での写真あり  
どすこい!!琴柏谷: 写真  

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十四日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東29 3-4 舛東欧 ○ (寄り切り) 越ノ龍  
東22 4-3 隆の 山 ○ (寄り切り) 吉野  
西12 6-1 臥牙丸 ○ (寄り切り) 立豊  
▼幕下  
西22 3-4 風斧山 ● (叩き込み) 北勝城  
▼幕内  
東13 7-6 黒  海 ○ (送り出し) 北勝力  
西13 8-6 若ノ 鵬 ● (押し出し) 嘉風  
東12 9-5 露  鵬 ○ (叩き込み) 若の里  
西12 3-11 白露山 ● (寄り切り) 豊真将  
東16 10-4 把瑠都 ● (上手送り出し) 安馬  

黒海 なかなか立ち合いが合わない 3回目で立ち ちょっと足が滑ってひやっとしたけど 相手の上体が起きていて 押しているうちに 
若ノ鵬 ここも立ち合いが合わない っていうか若ノ鵬がヘタすぎ(--;) 雑に突いたり叩いたりするから 腰に付かれてしまうのさ  
露鵬 当って相手の上体を起こした後 思いっきり引いた  放送席では折角当って起こしたのだからあのまま前へ攻めていけばいいのにと話されているが どこか痛めてるのかもしれない等とは考えてくれないのな  
白露山 今場所のヘタレ(´д`;)決定戦 全然相撲が取れなかった  
把瑠都 両差しを狙っていったみたいだが 足が前に出てない その隙に相手にさっと横に付かれてしまう  「左足が仕切線に乗ってしまい滑って前に出られなかった」らしい  

時事通信 11/24: 把瑠都 『上位で優勝争いに残れる力が付いたら…。まだ力はないです』  

サンスポ 11/24: 把瑠都 『安馬関のスピードについていけなかった。足が一歩も出なかった』  「終盤まで優勝争いに加わった経験は『楽しかった』と涼しい顔」  

臥牙丸 場所前にビザの手続きもあってグルジアに帰ってたそうです  
めざせ司法書士!: 【07九州場所・十四日目】  

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十三日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
西13 5-2 大露羅 ○ (押し出し) 鎌倉  
▼幕下  
東01 5-2 栃ノ 心 ○ (寄り倒し) 華王錦  
▼幕内  
西13 8-5 若ノ 鵬 ○ (下手投げ) 土佐ノ海  
東13 7-6 黒  海 ○ (上手出し投げ) 栃乃洋  
東12 8-5 露  鵬 ○ (上手投げ) 豪栄道  
西12 3-10 白露山 ● (押し出し) 豪風  
東16 10-3 把瑠都 ● (送り出し) 千代大海  

大露羅が5勝目  来場所幕下に上がれるんじゃ?  おめおめ  
若ノ鵬 初めて国技館で相撲を観た時に 追風海の八艘跳びがカッコよく いつか自分も と思ってしまったらしい(--;) 恨むよ >追風海  君のは追風海のようにかっこよくないから止めなさい とか誰か言ってやって  さて今日は 左上手も取ろうとするが取らせてもらえず腕を抱え込むようにして でも右はすぐ差せてたみたい  勝ち越しインタビュー  
-おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-幕内での勝ち越しはどうですか?  「気持ちいいです 今日の相手は年上ですが 自分の相撲になって勝って気持ちいいです」  
-今日は跳ぼうとは思わなかったですか?  
「今日は思いっきりいこうと思いました」  
-幕内の土俵はどうですか?  
「十両より全然違うです 気持ちいいです」  
-残り2日間はどのように?  
「一番一番頑張ります 2桁で(目指して)頑張ります」  
-ありがとうございました  「ありがとうございましたっ」  
黒海 左を差し 右手は相手の左を警戒しているようだったけど あっさり差されて投げを打たれるが堪える  再度投げを打たれる前にうまく出し投げをきめられた  
露鵬 左に動き上手を取りに行くが取り損ねて少し焦ったようだけど どうにか廻しに手が掛かって 首の辺りを右手で押さえるように(?変わった態勢で)投げた  負け越しが続いていたからな(-.-;)  
把瑠都 支度部屋では「廻しを狙って思い切っていく 緊張はしてません 他に質問はありますか?」と冗談も言ってたらしが...  花道奥の顔は緊張していそうだよ  放送席では変化するんじゃないかと予想されてる  それはないと思ったけど 立ち合いでやっぱり気後れしてる  右でかちあげていったが足は前に出てない  数回突っ張られただけで土俵際まで押し込まれ横を向かされたら 右から押されて(踏ん張ったり急停止するのが怖いみたいで)出ていってしまった  
でも相手は大関だから負けても気にするな  「立ち合いの瞬間緊張してた ガチガチだった」  

時事通信 11/23: 把瑠都 『ガチガチ。足、動かない。手、動かない』 「突き押し相撲に気後れするところがあり、正直に『苦手です』」

サンスポ 11/23: 把瑠都 『今場所で一番悪い相撲だったけど、いい勉強になった。負けてもいいことはある。残り2番を頑張るよ』  

NHK「ニュースウォッチ9」  
把瑠都 「思い切っていって廻しを取ろうと思ってた 頑張りたかったけどカチカチ何もできなかった」  

シネマと寝言の日記: 博多は美味かった  

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十二日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東29 2-4 舛東欧 ● (寄り切り) 荒海  
西13 4-2 大露羅 ○ (送り倒し) 望櫻  
西12 5-1 臥牙丸 ○ (押し出し) 大鷹浪  
▼幕下  
東29 4-2 阿夢露 ● (小手投げ) 双天山  
西22 3-3 風斧山 ○ (押し出し) 古市  
▼幕内  
西13 7-5 若ノ 鵬 ○ (引き落し) ● 東13 6-6 黒  海
西12 3-9 白露山 ● (押し出し) 北勝力  
東12 7-5 露  鵬 ○ (叩き込み) 豊響  
東16 10-2 把瑠都 ○ (寄り切り) 出島  

大露羅 勝ち越し  来場所は自己最高位更新か?  
若ノ鵬・黒海 突進してきた黒海の肩に手を掛けてジャンプし背中に乗って抑え付けるような若ノ鵬がよくやる手 黒海にギロッて睨まれちゃったよ 外国人が変化は好まれない事を理解するには時間がかかるだろうと思うし その内直るとは思っているし 露鵬も琴欧洲もかなり変化はしてたけど 君のはちょっとねぇ  考えていたことか?の問いに「いゃぁ」と苦笑い 魁皇と目が合ってまた苦笑いの若ノ鵬 気まずさはあるらしい  
露鵬 立ち合い踏み込んで左上手を取ろうとしたけど 相手がかなり低かったので そりゃぁ叩き込むよな  
把瑠都 緊張してる 落ち着きがない感じ ドキドキ  両差しを狙ったようで まず右は入ったけど左は入らなかったので上手にして どどどっと寄って 出島に何もさせなかった すご~い  花道を下がってきて第一声 「よっしゃー!」 「両差し狙いだったんだけど 右が入って左上手を取って思い通りの相撲でした」  明日は千代大海関とですね?と言われて 「がんばります!」  
今日の後半は熱戦が多くて面白かったよ  

時事通信 11/22: 黒海 『頭には入ってたけど、先輩、後輩というのもあるじゃないか』  

時事通信 11/22: 把瑠都 『きょうもいい相撲だった。よかった』 「13日目は、2敗で並ぶ千代大海と対戦するが『当たるの?。おれ、一番けつ(幕尻)じゃない』と軽口で応じた。2006年名古屋場所の初挑戦は、立ち合いの変化で白星。『すみません。あしたは思い切りいきます』」  

サンスポ 11/22: 把瑠都 『出島関は前に出る力が強いので、絶対に引いたら駄目だと思った』  13日目は『思い切り胸を借りて、勝っても負けてもいい相撲を取りたい』  

サンスポ 11/23: 若ノ鵬 『頭を下げすぎて立ち合ってくるのがわかったので、やろうと思った。でも勝った後、相手の目を見られなかった』

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十一日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東22 3-3 隆の 山 ○ (上手投げ) 大昇鬼  
▼幕下  
西49 5-1 阿  覧 ● (下手投げ) 土佐豊  
東01 4-2 栃ノ 心 ● (網打ち) 北勝国  
▼幕内  
西12 3-8 白露山 ● (押し出し) 栃煌山  
東16 9-2 把瑠都 ○ (叩き込み) 土佐ノ海  
東12 6-5 露  鵬 ● (押し出し) 北勝力  
西13 6-5 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 栃乃洋  
東13 6-5 黒  海 ● (押し出し) 豊響  

白露山 突いて起こそうとしたようだけど 全く威力がなく踏ん張れず  
把瑠都 昨年優勝争いした時には緊張している様子はなかったが と実況の吉田アナ  えー すっげー硬かったのに どこ見てたんですか?と思ったら 支度部屋レポから 「緊張でガチガチになっていい相撲が取れなくなって あまりいい思い出はない」そうだ  ほ~らね  
それより今日はついに 名古屋場所で三度目の怪我をした時の相手・土佐ノ海と  これが復活への最大の試練だと思っていたから いつ当るのかドキドキしていたんだよ~  やっぱり少し緊張してるっぽい  
少し突っ張ったけど起きてくれないし押し込まれて 回り込みつつかろうじてかな  把瑠都 「立ち合いでもっと前に出なければいけない」  
露鵬 廻しを取りにいったみたいだが何もできなかった 腰痛いのかな  
若ノ鵬 星が白黒交互の件「気づいてました 親方にも言われました 続けて勝ちたいけど 幕内は十両とは違います」だそうです  
ビンタだよ(^^;) 雑だけど 何気に左は差させなかったんだよね  
黒海 突いて来る手を撥ね上げるながら後退  足痛そうだ  

時事通信 11/21: 把瑠都 『立ち合いから足が出なかった。緊張した』 「優勝の可能性については『ないです』と即答」  

サンスポ 11/21: 把瑠都 『緊張して足が出なかった。バタバタしていたね』 『明日は思い切りやらないと』  『一番下だけど、平幕も頑張らないとね。あと10日間くらいあるんだっけ?』  

栃ノ心 同時昇進が濃厚な木村山から 場所後に自分と一緒に帰省するよう誘ってもらったらしい  遊びに行って来たらいいと思うよ  
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記: 平成19年福岡場所

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十日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東29 2-3 舛東欧 ○ (押し出し) 栃ノ国  
西13 3-2 大露羅 ● (寄り切り) ○ 西12 4-1 臥牙丸
▼幕下  
西22 2-3 風斧山 ○ (引き落し) 鶴嶺山  
▼幕内  
東12 6-4 露  鵬 ○ (叩きこみ) 土佐ノ海  
東13 6-4 黒  海 ○ (押し出し) 玉春日  
東16 8-2 把瑠都 ○ (寄り切り) 若の里  
西13 5-5 若ノ 鵬 ● (押し出し) 豊響  
西12 3-7 白露山 ○ (叩き込み) 玉乃島  

臥牙丸 勝ち越し  
露鵬 立ち合いでしっかり当って 相手の頭が低いままだし 廻しが取れないとなると叩きたくなっちゃうんだよね  わが母は「あの場合他に攻めようがなさそう」と言ってくれてるけど 今日も土俵際を回り込みながら  
黒海 幼稚園児の応援団がついてるぞ!  一気に前へ出ていったはいいんだけど... なんかどこか痛くしたみたい(;_;)  昨日右膝を傷めてしまったんだそうです  そういえばひねったみたいだったからな  
把瑠都 両差しになられても影響ない感じで(^^;) 両上手 しばらく動きが止まるが 堪え切った  北陣親方によれば 右からおっつけながら上手を取っていた らしいですよ  北の富士 「相撲を覚えてきましたね」  というわけで 勝ち越しインタビュー♪  
-おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-最高の形で最高の相手に勝ちましたね?  「若の里関も力が強いから どうなるかと思ってたんですけど両上手取って何とかなりました」  
-中に入られましたけど?  「そうですね ???(両四つ取れたからとかがっぷりとか言ったような気がしますが はっきりとは聞き取れませんでした)」  
-幕内で久しぶりの勝ち越しですが?  「最高です」  
-この後は?  「一番一番いい相撲取って ファンの方にも応援(してもらえるように頑張りますので)よろしくお願いします」  
若ノ鵬 張り差しにでもいこうとしたみたいだが全く効果なく むしろ相手にいい体勢を与えてしまい一気に押し込まれてしまった  
白露山 相手も調子がよくないようで救われた感じ  

サンスポ 11/20: 把瑠都 『久しぶり。十両のときよりも、全然うれしいね』  

時事通信 11/20: 把瑠都は『がっぷりになれば何とかなると思っていた』  師匠の尾上親方は『以前に比べて甘さがない。自覚が出てきてるんじゃないか』  「このまま白星を並べれば横綱、大関に当てられる可能性も出てくる。把瑠都は『まだ無理はできない』」  

毎日新聞 11/20: 「立ち合いは若の里が低く、速い出足。把瑠都は上体を起こされ、押し込まれて2本差された。だが『それは大丈夫でした』」 「結局、先にしびれを切らせた若の里が突破口を開こうと右の引き手を自ら切った。『どちらか切りにくると思っていた』と把瑠都」 『速くいきたかったが、我慢しました』  
「北の湖理事長は『長身の体が前に出る時に生きている。上もうかうかしていられないよ』。当の本人は『これから一番一番、怖いなあ』」  

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九日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東22 2-3 隆の 山 ○ (引っ掛け) 箕應山  
▼幕下  
西49 5-0 阿  覧 ○ (送り出し) 佐々木  
東29 4-1 阿夢露 ○ (押し出し) 上林  
東01 4-1 栃ノ 心 ● (引き落し) 若天狼  
▼幕内  
東16 5-4 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 栃煌山  
西13 7-2 把瑠都 ○ (突き落し) ● 東13 5-4 黒  海
西12 2-7 白露山 ● (寄り切り) 若の里  
東12 5-4 露  鵬 ● (押し出し) 栃乃洋  

阿夢露 勝ち越し 
若ノ鵬 左上手 右は差し切れてなかったようだけど腕力で強引に寄っていく  向正面解説の境川親方 「まだ寄り方が不細工ですが」  
何度も怪我を重ねた把瑠都 「まだ若いんだし最初からやればいい 相撲がやりたいんだと前向きに考えてきた」そうです  
把瑠都・黒海 黒海が懐に入り込んで一気に押していったのだが 土俵際で把瑠都が咄嗟に(たぶん本人の意識では軽く)突いたら決まってしまった  正面の錣山親方 「把瑠都は今場所一番悪い立ち合いでしたね」「黒海の立ち合いはよかった」  把瑠都 「勝ったか負けたか わからなくて行司の顔を見ちゃった 立ち合い全く前に出てなかった」  
白露山 左四つ 何もできなかった感じ 相手の調子もいいんだろうけど また膝が痛くなってるんじゃないかと心配だよ  
露鵬 左を差されてしまった 放送席がいう程引いたようには見えなかったけど 体勢を立て直したくて焦ってバタバタしても腰が浮くばかり  

サンスポ 11/19: 把瑠都 「優勝争いについては『強い人がいっぱいいるから』と冷静に話したが『毎日毎日、気合は入っている』」  

黒海も露鵬もかなり悔しかったらしい  写真あり  
どす恋日記: 土俵崩れる!  

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中日の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東29 1-3 舛東欧 ● (押し出し) 優司  
東22 1-3 隆の 山 ○ (上手出し投げ) 心勇  
西13 3-1 大露羅 ○ (上手投げ) 双太嵐  
西12 3-1 臥牙丸 ● (突き落し) 藤本  
▼幕下  
西49 4-0 阿  覧 ○ (叩き込み) 米村  
西22 1-3 風斧山 ● (下手出し投げ) 大翔山  
▼幕内  
東16 6-2 把瑠都 ○ (押し出し) 海鵬  
西13 4-4 若ノ 鵬 ● (押し出し) 垣添  
東12 5-3 露  鵬 ● (寄り切り) 春日錦  
西12 2-6 白露山 ● (小手投げ) 若麒麟  
東13 5-3 黒  海 ● (押し出し) 若の里  

把瑠都 右を差して止まらず前に出て 相手に何もさせなかった  
「連敗止まってよかった 左から入ってくるのはわかってるので右へ右へ攻めた」  放送席のゲスト(野球選手)にちなんで 「野球はありません 知りませんでした ボールも投げられません」  
若ノ鵬 右前褌を取ろうとしたけど 懐にもぐり込まれて叩き込みながら引いてしまった  「ぁーぅー失敗した」  
露鵬 両差しになられて何もできなかった 立ち遅れてた気がする  
白露山 すばやく差した左腕を小手に巻かれてしまった  
黒海 当り負けして後退  

サンスポ  11/18: 把瑠都 『ほっとしたね。またここからどこまで(白星が)伸びるか楽しみ』  

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七日目の取組結果@07年九州場所

▼幕下  
東29 3-1 阿夢露 ● (叩き込み) 翔天狼  
▼幕内  
東13 5-2 黒  海 ○ (叩き込み) 栃煌山  
西12 2-5 白露山 ● (内掛け) 海鵬  
東16 5-2 把瑠都 ● (送り出し) ○ 東12 5-2 露  鵬  
西13 4-3 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 若の里  
西大 2-5 琴欧洲 ■ (不戦) 安美錦  

琴欧洲は休場になりました  しっかり治して 来場所頑張ろうな  

共同通信 11/17: 「<右ひざ関節ねんざ、内側側副靱帯損傷で約1カ月の治療を要する>との診断書を日本相撲協会に提出して休場」  「師匠の佐渡ケ嶽親方によると再出場の可能性はない」 『どうしてもひざの痛みが取れないということだった』  

サンスポ 11/17: 「16日夜は、琴欧洲が涙を流しながら、休場するかどうかを話し合ったという。佐渡ケ嶽親方は『けがはけいこで治せ、という先代の教えがある。しっかり治して、一皮むけた琴欧洲になるよう指導したい』」  
佐渡ケ嶽親方 『右ひざがぐらぐらする感じということだった。今までの悪い相撲を忘れるにはちょうどいい。かど番は苦しいと思うが、それを乗り越えれば、もう一つ上にいけるんじゃないかと思う』  

休場のお知らせのカロヤンの顔写真がまた哀しげで...  
ま 「泣くなよ これはカロヤンにもあげられないとか言って悪かったよ」
母 「1本あげるから もう泣かないで」  

黒海 当って突いて起こしておいて相手に肩に手をかけて引く  
白露山 両差しになられて両上手 で極めれば海鵬は足を掛けてくるのをお互いに何回か凌ぎ合ったが ついに白露山の膝のほうが限界に  
把瑠都・露鵬 把瑠都 「頭を付け合ってレスリングのようになると露鵬関の相撲になるから しっかり廻しを取りたい」  
立ち合い当ってすぐに露鵬が左上手を取ろうと思いっきり斜めに伸び上がるヾ(--;)おいおい 跳んではいないけどさ 花道奥で若ノ鵬も見てるのにそれはないよ  左手が後ろの結び目に掛かって送り出し  
若ノ鵬 右を差して上手も取る 腰は高いんで心配なんだけど どうやら相手が上手を切ろうとして腰が浮いたらしい そこを前に出て今日はまずまずいい相撲  正面解説の玉ノ井親方 「足の位置とか腰の位置とかはまだまだですけど 四股とかてっぽうとかやっていけば末恐ろしい力士になりますね」  若ノ鵬 「親方の言う通りしっかり当った」  

サンスポ 11/18: 把瑠都 『思い切って当たって、前まわしを取ろうと思ったら、もう相手がいなかった。思い切りいき過ぎた』  

時事通信 11/19: 北の湖理事長 『長身が武器ではなく弱点になる相撲が多い』  佐渡ケ嶽親方 「琴欧洲に『これから厳しくするぞ』と言うと、大関も『お願いします』と答えたという」  

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六日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東29 1-2 舛東欧 ○ (肩透かし) 心勇  
西13 2-1 大露羅 ○ (極め出し) 恵那司  
▼幕下  
東29 3-0 阿夢露 ○ (突き落し) 琴国  
▼十両
東01 4-0 栃ノ 心 ○ (寄り切り) 磋牙司  
▼幕内  
東16 5-1 把瑠都 ● (押し出し) 垣添  
西13 3-3 若ノ 鵬 ● (押し出し) 若麒麟  
西12 2-4 白露山 ● (寄り切り) 春日錦  
東13 4-2 黒  海 ○ (押し出し) 嘉風  
東12 4-2 露  鵬 ○ (引き落し) 玉春日  
西大 2-4 琴欧洲 ● (肩透かし) 時天空  

十両で取った栃ノ心が勝ちましたよ!  勝ち越し おめでとう!  
把瑠都 正面解説の栃東親方「今まではこわごわだったのが 今場所は怖がらず出ていってるのがいい」 向正面解説の立浪親方「小さい人とも取るのがうまいから」  
下から手をあてがって出ていったが 回り込まれて横に付かれて一転土俵際  「悪くなかった 立ち合いは良かった」  
若ノ鵬 突っ張って起こそうとしたみたいだけど(ほとんど顔に当ってたし)効果なく 一気に攻め込まれて引いてしまった  
白露山 右からの喉輪で起こされ左からはおっつけで得意の右四つが封じられてしまい 両差しになられ何もできなかった  
黒海 仕切線からじりじりと遠ざかって腕で下から撥ね上げるように当ったらもう相手が土俵際  「ほんとは今日のような相撲を取りたいんですよね」  
露鵬 当って下から一突きするも 起きないし廻しを取らせてもらえなさそうで(?)引いてしまう  栃東親方「前に出るタイミングを見てますね」
十両の取組からで栃ノ心  ちょっと突いて起こして左上手を(その後たぶん右上手も)取っての寄り  なかなかじゃないの!  
琴欧洲 栃東親方によれば立ち合いは悪くなかったらしい 私にはちょっと遅れたように見えたけど でも左を差され得意の右四つになれず だからって何か手の打ちようがあるでしょ思うけど 膝が心配なんだろうね  思い切って休場したほうがいいかもしれない  

サンスポ 11/16: 栃ノ心 『今日はちょっと緊張した』  「関取になれば親方から一時帰国を許されることになっていたが、母国の情勢が不安定なため実現しない見込みだという。入門以来初めての里帰りを楽しみにしていた20歳は『家族が心配です』」  

サンスポ 11/16: 琴欧洲 『ひざが痛くて力が入らないから相撲が取れない』   

時事通信 11/16: 若麒麟 『仲良しだから(対決という)意識はないよ』  

仲良くしてくれてありがとう <親戚のおばちゃんの心境  

時事通信 11/16: 把瑠都 『立ち合いは今場所で一番良かった。思い切り前に出て、悪くない相撲だった』 「5ミリほど伸びていた験担ぎのひげは『あしたはもうないです』」  

毎日新聞 11/16: 「宿舎に戻った琴欧洲は師匠の佐渡ケ嶽親方と相談後、病院の診察、治療を受けた。佐渡ケ嶽親方は『本人は右ひざがグラグラして不安があると言っている。治療して痛みが取れれば出場させたい。明日(17日)朝にもう一度本人と相談して決める』」  

11/16 NHK 「ニュースウオッチ9」  
把瑠都 「思いっきり前に出て負けたので仕方がない また明日がんばるよ」  

栃ノ心 お母さんに電話したみたいです  
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記: 平成19年福岡場所

グルジアの非常事態宣言は一応解除になったみたいだが この後どう展開するかわからんし 今帰って再来日できなくなっても困るしな  

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五日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東22 0-3 隆の 山 ● (寄り倒し) 永井  
西12 3-0 臥牙丸 ○ (送り出し) 嶋田  
▼幕下  
西49 3-0 阿  覧 ○ (叩き込み) 剛力山  
西22 1-2 風斧山 ○ (寄り切り) 持丸  
東01 3-0 栃ノ 心 ○ (押し出し) 霧の若  
▼幕内  
西13 3-2 若ノ 鵬 ○ (寄り切り) 春日錦  
東13 3-2 黒  海 ○ (引き落し) 若麒麟  
東16 5-0 把瑠都 ○ (寄り切り) ● 西12 2-3 白露山
東12 3-2 露  鵬 ○ (引き落し) 垣添  
西大 2-3 琴欧洲 ● (寄り切り) 稀勢の里  

若ノ鵬 右四つ 今日みたいな相撲を取ってね  
黒海 相手の双手突きを撥ね上げて 突っ張ったり 抑え込んだり  
把瑠都・白露山 向正面解説の尾上親方 「相撲内容も意識して前へ出る稽古をしてるんで変わってきつつある まだ慎重になってる」  
白露山は突っ張って起こそうとするが把瑠都に両上手を取られる 今日は腰が高いままだったけどそのまま寄り  
尾上親方 「もうちょっと踏み込んでいってもらいたい」  
露鵬 身軽な垣添に苦手感があるんだと思う 先に手を付かれてなかなか立てず待ったが2回 顔つきが焦ってきてるけど相手も気が急くらしく突っかけてくるしでまた立てず(^^;) 審判長の三保ヶ関親方に注意されて「すみません」と頭を下げたと思ったら さっと両手を付いて待つw  
突いて起こすと 肩に手をかけ思い切って引いた  
高見盛が昨日の取組で土俵下へ落下した時に傷めたらしく休場  
琴欧洲 左四つ 相手は肘を張ってるから上手が遠い 膝のせいで踏ん張れないようでがぶられて上体が起きてしまった  試練が続く  

サンスポ 11/15: 把瑠都 『相手が何をするか分からないので休まず前に出た』  

時事通信 11/15: 把瑠都 『いい形になったし、休まないで出るしかない』 『まだ先は長いが、気合も足も前に出ている』  

サンスポ 11/16: 把瑠都 『右も左も上手で、相手がもろ差しになっても、こっちのいい形にできた。休んだら攻められると思って、(前に)いったのがよかったね』  

栃ノ心は「立ち合い当たりもせずに、いきなり変化!」だったそうで(^^;) ご指導下さると断言されてますので改善していくでしょう  
『親方は僕にだけ厳しい』と愚痴ったことも一度ならずあったようですが それに応えて稽古したことが報われる日がきっと来るよ  
横顔シルエットの写真あり(後日削除されるそうですのでお早めに)  
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記: 平成19年福岡場所

生観戦されたsabokoさんのレビューです  欧州勢の写真あり  
≫めざせ司法書士!: 【07九州場所生観戦記】 五日目 その1 その2 幕下以下取組編 幕下以下取組写真編 入り待ち編その3 写真編把瑠都 写真編黒海  

大相撲12月号(読売新聞社)  
露鵬 『審判から注意されました。集中力は途切れなかったけど。最後はくるならこいと先に手をついたよ』  
こちらで 紹介されていました  
めざせ!司法書士: 「大相撲」12月号  

最初からそうできるといいんだけども(^^;)  

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四日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
西12 2-0 臥牙丸 ○ (寄り切り) 恵那司  
▼幕下  
西49 2-0 阿  覧 ○ (寄り切り) 塙ノ里  
▼幕内  
東13 2-2 黒  海 ● (寄り切り) 春日錦  
東16 4-0 把瑠都 ○ (寄り切り) ● 西13 2-2 若ノ 鵬
東12 2-2 露  鵬 ● (突き出し) 若麒麟  
西12 2-2 白露山 ○ (押し出し) 玉春日  
西大 2-2 琴欧洲 ● (寄り切り) 出島  

黒海 左肩で当って 廻しを取りたかったっぽいが 取らせてもらえず  
把瑠都・若ノ鵬 右四つで若ノ鵬は左上手を取ったけど 把瑠都は取れず 巻き替えて両差しに  若ノ鵬も寄ろうとするが腰が高いから体を入れ替えられてしまう  把瑠都が一気に寄り若ノ鵬は勢い余って落下してしまい 悔しそう(^^;)  あれだけ怪我したら悟るよね  
把瑠都 「両差しを狙いにいったんだけど 巻き替えられてよかった」  
露鵬 両肩を押されて起こされたら もう何もできず  あらら  
白露山 突っ張って 左上手を取ろうとして回り込みながら伸ばした手が廻しは空振ったけど ちょうどいなすように相手の腰に当って 体勢を崩した  「玉春日関は下からあてがうのが巧いので上手を取りにいきました 兄の取組はとても気になるし 土俵下で見ていて負けたのが悔しかったです」  
琴欧洲 いきなり相手の頭を抑え込もうとして 押し込まれてるし(--;) 突進を受け止めるのは 膝が心配だったんだろうけどね  

サンスポ 11/14: 琴欧洲 「立ち遅れたか、との質問に『分からない』」  

毎日新聞 11/14: 把瑠都 『もう少し腰を下ろせば、重くなって対戦相手にも嫌がられると思う』  
若ノ鵬 『気合いが入ったから。把瑠都は強いので対戦が楽しい』  

時事通信 11/14: 把瑠都 『先場所の相撲をビデオで見た。今場所は4日間とも悪くないが、もっと前に出たい』 『またあした頑張ります』  

生観戦されたsabokoさんのレビューです  
めざせ司法書士!: 【07九州場所生観戦記】 四日目  

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三日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東29 0-2 舛東欧 ● (上手出し投げ) 大昇鬼  
東22 0-2 隆の 山 ● (寄り倒し) 若虎  
西13 1-1 大露羅 ● (押し出し) 藤本  
▼幕下  
東29 2-0 阿夢露 ○ (送り倒し) 大天霄  
西22 0-2 風斧山 ● (押し出し) 駿河司  
東01 2-0 栃ノ 心 ○ (上手投げ) 玉鷲  
▼幕内  
東16 3-0 把瑠都 ○ (寄り切り) 栃煌山  
西13 2-1 若ノ 鵬 ○ (叩き込み) 海鵬  
西12 1-2 白露山 ● (押し出し) 垣添  
東13 2-1 黒  海 ○ (叩き込み) 土佐ノ海  
東12 2-1 露  鵬 ○ (押し出し) 嘉風  
西大 2-1 琴欧洲 ○ (寄り切り) 豊真将  

把瑠都 左四つ 相撲取ってるらしくなってきた  
若ノ鵬 当ってジャ~ンプ(^^;) 上から下へ押し付けちゃった感じ 北の富士「こういう事は絶対やらないほうがいいね 体大きいんだから」  
「起こしにいくつもりだったのに 低かったので跳んでしまいました」  
白露山 この2日間頭を着けようとしているが 「頭を着けたほうが肩や膝に負担が掛からない 安美錦関も膝が悪いのに強いのを見て研究した」 懐に入られ両差しになられたので極めようとする 相手が腕を抜いて離れたので 腕を振り回して雑になってしまった  
黒海 北の富士「相撲を変えてきてるんでしょうかねえ でも今日は差しにいくと持っていかれるでしょう」 左でかちあげて突き起こしたところまではよかったんだけど... 勝ったけどどこか痛めたっぽい(T_T)  「かちあげた時に左足の付け根に痛みが走り 前に出られず叩いてしまった」  
露鵬 受け止めて廻しを取ろうとしたけど取らせてもらえず 叩き込んで相手がバランスを崩して後ろ向きになったところを押し出し  
琴欧洲 右上手を取ってすぐ前に今日は前に出られたね  
黒の締め込みはあんまり似合ってないな 濃緑のがよかったよ  

サンスポ 11/13: 把瑠都 『もっと腰を下ろせばよかったけど、悪い相撲じゃないよね』 『部屋の近くの温泉にも入ってるし、たまにビールとか日本酒も飲んでるよ』  
若ノ鵬 『また親方に怒られるかもしれない。でも白星取ったしいいんじゃない』  

毎日新聞 11/13: 琴欧洲 『もう一度攻めようと思ったら勝負あり、と言われた。相手も力を抜かなかった』  
把瑠都 『右の方が良いけれど。胸を合わせれば大丈夫』  
「場所前は佐渡ケ嶽部屋で出げいこ。現役時代、ひざのけがに苦しんだ経験のある佐渡ケ嶽親方から手入れの仕方などを学んだ」  
北の湖理事長 『ここまでは妥当な結果。乗ってくれば怖い存在だよ』  
若ノ鵬 「取組後、同じロシア出身の先輩、白露山からロシア語で『相撲で跳ぶな』と注意」  

スポーツ報知 11/14: 「場所前の5日、23歳の誕生日を迎えた。思わず口から出たのは『悪いことばかりの22歳だったよ』」 「先場所も十両で優勝したが『何か寂しいよ』」  「名古屋場所後の7月下旬、ジャージーにざんばら髪で六本木を出歩き、(中略)尾上親方から秋場所までの謹慎を通告され、予定していた母国への里帰りが消滅」  

折角褒めてもらったけど 3連勝くらいで「怒涛」とは言わないと思う  

風斧山 カツ定食×2+オムライス 食べました  
水 戸 泉 メ モ リ ー: 美咲亭  
大相撲  錦 戸 部 屋: 初場所は…  

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二日目の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東29 0-1 舛東欧 ● (押し出し) 豪毅  
西12 1-0 臥牙丸 ○ (押し出し) 毛利  
▼幕下  
西49 1-0 阿  覧 ○ (寄り切り) 若龍勢  
東29 1-0 阿夢露 ○ (寄り切り) 旭天山  
西22 0-1 風斧山 ● (突き落し) 翔天狼  
▼幕内  
東16 2-0 把瑠都 ○ (押し出し) 若麒麟  
西13 1-1 若ノ 鵬 ● (吊り出し) ○ 東12 1-1 露  鵬
東13 1-1 黒  海 ● (寄り切り) ○ 西12 1-1 白露山
西大 1-1 琴欧洲 ● (押し出し) 安馬  

把瑠都 相手の出方をよく見て押して出ていった  
若ノ鵬・露鵬 右四つ左上手 お互いに引き付けたりしながら土俵の中を一進一退 露鵬が土俵際まで寄ったところで吊り 腰がうまく落せてたと思う  
露鵬 「右四つに組み止めれば と思っていた ずっと稽古を付けてきた後輩と当って力をつけてきたと感じた」  
黒海・白露山 左四つ右上手 黒海には十分だが上手が切れて まず白露山が次に黒海が巻き替えて右四つに 今度は白露山十分で攻勢に  
琴欧洲 喉輪で上体を起こされて腰が浮いてしまい そのまま  

時事通信 11/12: 若ノ鵬 『当たるのは嫌だけどしょうがない。勝負だから。おれも勝ちたいよ』 『負けたら考える。ビデオも見るよ』  

毎日新聞 11/12: 琴欧洲 『(立ち合い)遅れた感じがした』  

サンスポ 11/12: 琴欧洲 兄弟子の借りを返したかったかとの問いに『関係ない』  

サンスポ 11/12: 黒海 「巡業でもお客さんに『かっこいい』って言われてたのに」  

デイリースポーツ 11/13: 黒海 「11日に協会から、師匠の追手風親方を通じて『ファンに失礼だからそるように』と指示を受けた」  

スポニチ 11/13: 黒海 「初日夜に師匠の追手風親方から『そんなことでなく相撲で目立て!』と忠告され、やむなくきれいにそって土俵を務めた」  

11/15追記  
母 「もみあげ やめちゃったのかな?」  
ま 「協会だか親方だかから 注意されちゃったんだって」  
母 「えー なんで? かわいかったのにー」  
ま 「隆の鶴と闘牙はよくて黒海はダメな理由がいまいち不明だよね 協会にクレーマー 外国人ってだけで眼の敵にするヤツもいるし そういうのから電話でも掛かってきちゃったんじゃないかと睨んでいるんだけど」  
母 「そっか... 止めといたほうが無難だね」  

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初日の取組結果@07年九州場所

▼三段目  
東22 0-1 隆の 山 ● (押し出し) 栃飛龍  
西13 1-0 大露羅 ○ (押し倒し) 大鷹浪  
▼幕下  
東01 1-0 栃ノ 心 ○ (吊り出し) 蒼国来  
▼幕内  
東16 1-0 把瑠都 ○ (寄り切り) 春日錦  
西13 1-0 若ノ 鵬 ○ (押し出し) ● 西12 0-1 白露山
東13 1-0 黒  海 ○ (寄り切り) ● 東12 0-1 露  鵬
西大 1-0 琴欧洲 ○ (上手出し投げ) 雅山  

把瑠都 左下手が入り 掬って相手の体勢を崩し 寄り  
若ノ鵬 今場所への意気込み 「新入幕の若ノ鵬です 横綱みたい(な)相撲取りたいです 応援お願いします」  着物がいい色だ  
北の富士 「荒削りで 立ち合いもまだこれという物がありませんのでね」
若ノ鵬・白露山 両者右四つに 若ノ鵬は投げを打ってみたり 両者の動きが止まる 結構熱戦になってるよ 若ノ鵬が廻しを切る 白露山は巻き替えて両差しになる 機を見た若ノ鵬が前に出た 白露山は俵に沿って回り込むが凌ぎきれず  
幕内初白星でインタビュー  
-おめでとうございます  「ありがとうございます」  
-今日の取組はどうでしたか?  「今日は自分の先輩とあたった 生まれてから白露山関・露鵬関ずっとトレーニング助けてくれた 今日で白露山関と当たった 勝った うれしかった」  
-郷土の先輩と当たってどうでしたか?  
「ヤダだったけど やるしかない」  
-取組後 白露山に手を差し出してましたね?  
「白露山関・露鵬関(は)自分の兄弟みたいな(間柄) 土俵の中(では)兄弟・友達いない 終わったときまた兄弟で」  
露鵬・黒海 黒海が立ち合い押し込んだが両者左四つ 露鵬は右の廻しが1枚だったのを取り直す 黒海は右から引き付けて前に出る  黒海のほうが背が低い分 露鵬の腰が高くなった感じ  
白露山 「いい勝負ができた 若ノ鵬は強いです 次の対戦を楽しみにしています」  
魁皇の場所前の稽古を紹介するVTRで栃ノ心がいた 調子が戻らず幕下との調整のみだったので 栃ノ心も稽古をつけてもらえたっぽい  
琴欧洲 初日によく負けるのでそのつもりで気を抜いて見ていたら どうなったのかわからぬ内に勝っていた  ちょっと突いて起こし たまたま斜になったところを 雅山が低く来て後ろの廻しに手が掛かった?  

時事通信 11/11: 把瑠都 『本当に久しぶり。前に出て勝てたし、やっぱり気持ちいい』  

毎日新聞 11/11: 把瑠都 『久々の幕内だけど押しまくる自分の形で勝ててよかった。いい相撲だったでしょ? 調子がいいので、まずは勝ち越し狙います』  
若ノ鵬 『白露山は家も近い幼なじみだから場所前から「頑張ろう」と誓ってたけど、本当は当たりたくなかった……。でも勝ててほっとしてます』

白露山を呼び捨て?  テレビのインタビューでは「白露山関」って言ってたけどな  

サンスポ 11/11: 若ノ鵬 『緊張した。幕内と十両では全然違う』

15-Й РЕГИОН(第15地域) 
Новости: Спорт(ニュース: スポーツ)  
16:52 — 11.11.2007  Сослан Гаглоев взял реванш у Батраза Борадзова(ソスラン・ガグロエフはバトラス・ボラーゾフに雪辱を果たした)  

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初日・二日目の取組@07年九州場所

[初日]  
▼幕内  
東16 0-0 把瑠都 () 春日錦  
西13 0-0 若ノ 鵬 () 西12 0-0 白露山  
東13 0-0 黒  海 () 東12 0-0 露  鵬  
西大 0-0 琴欧洲 () 雅山  

[二日目]  
▼幕内  
東16 0-0 把瑠都 () 若麒麟  
西13 0-0 若ノ 鵬 () 東12 0-0 露  鵬  
東13 0-0 黒  海 () 西12 0-0 白露山  
西大 0-0 琴欧洲 () 安馬  

サンスポ 11/09: 琴欧洲 部屋で琴奨菊と10番  

毎日新聞 11/10: 「若ノ鵬のレスリングで鍛えた素質は一級品。連合げいこでも、豊真将ら幕内力士と見劣りしない実力を見せた」  

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番付@07年九州場所

▼幕内  
東大(西大 8-7) 琴欧洲 ブルガリア 佐渡ヶ嶽  
東12(東09 6-9) 露  鵬 ロシア 大嶽  
071108_0949~001西12(東15 9-6) 白露山 ロシア 北の湖  
東13(東12 7-8) 黒  海 グルジア 追手風  
西13(十西01 10-5) 若ノ 鵬 ロシア 間垣  
東16(十西09 13-2) 把瑠都 エストニア 尾上  
▼幕下  
東01(東06 5-2) 栃ノ 心 グルジア 春日野  
西22(東30 4-3) 風斧山 カザフスタン 錦戸  
東29(三西01 6-1) 阿夢露 ロシア 阿武松  
西49(三東31 6-1) 阿  覧 ロシア 三保ヶ関  
▼三段目  
西12(下東48 2-5) 臥牙丸 グルジア 木瀬  
西13(東38 5-2) 大露羅 ロシア 北の湖  
東22(下東46 0-2-5) 隆の 山 チェコ 鳴戸  
東29(西05 2-5) 舛東欧 ハンガリー 千賀ノ浦  

発表前に予想した番付と答え合わせ  

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サンスポ 10/29: 若ノ鵬『幕内に入るのは夢だった』 「『いつも相撲を取ったときは、親方が気になった。勝ち越したら、親方が喜ぶかなと。早くよくなってほしかった』と話し、この日の記者会見に同席した師匠を涙ぐませた」  間垣親方は『ほかの(若い衆の)面倒も見るようになった。率先してやってくれている』 『言うことを聞かなかったら、ロシアに帰しちゃう。ここに置いておく必要はない』  「『よく頑張った。みんなに好かれる関取になってもらいたい』と、時折目頭を押さえながら、弟子の昇進を喜んだ」  若ノ鵬は『(番付の)一番上までいきたい』  

あー 師匠を泣かせたー いけないんだーw  濃い目の黄色の着物が似合ってるね  

日刊スポーツ 10/30: 若ノ鵬は「昭和以降で6番目、外国人力士では2番目でのスピード新入幕を決めた。先場所は右四つ左上手の形に磨きをかけ、秋巡業では十両のけいこを終えても、幕内力士との申し合いを続けた」  

風斧山 29日 恒例の老人ホーム慰問に  
水 戸 泉 メ モ リ ー: 場所前に約束!  

30日 力士会  福岡市内の中華料理店にて  

共同通信 10/30: 伊勢ノ海生活指導部長は「伊勢ノ海部屋宿舎に把瑠都を、師匠の尾上親方とともに呼び、把瑠都が7月24日深夜にまげを結わず、Tシャツ、短パン姿で繁華街を歩いていた件について厳重注意した」  
伊勢ノ海部長 『師匠は、外国出身の把瑠都になぜそういう服装が駄目なのかを懇切丁寧に説明しながら指導してほしい』  把瑠都 『自分が悪かったです。申し訳ありません』  尾上親方 『今後、こういうことがないように指導していく』  

栃ノ心 関取に帯同して巡業に参加し 稽古も積んで 日本語も進化しているそうです  
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記: 平成19年福岡場所

中日スポーツ 10/31: 「31日から大嶽部屋の露鵬や尾上部屋の把瑠都らが」 佐渡ヶ嶽部屋に出稽古にやってくる予定  

デイリースポーツ 11/01: 琴欧洲 31日 部屋の関取と三番稽古を20番  その際に「師匠の佐渡ケ嶽親方から頭の位置やひざの向きのチェックを受けた」  

大きな修正ポイントは2つ。(1)頭を下げず大きく構えること。(2)ひざを開きがにまたになること。この2点さえ身につければ師匠は「横綱になれる」と太鼓判。

『白鵬みたいになれればいいね』  「自分の取組をまとめたビデオで自己分析も開始」 『まだできていないから何もいわない。けいこで覚えるよ』

風斧山 31日09時- 部屋開き  
宿舎を太宰府市二丈町へ移転したので 一般公開でチャンコを振舞ったりするそうです  

風斧山 髪結い実演で大銀杏を結いました  ほんとに結えるところまで頑張ろうな!  
水 戸 泉 メ モ リ ー: 土俵  

毎日新聞 11/01: 若ノ鵬は式秀部屋で行われた時津風一門の連合稽古に参加  式秀親方 『豊真将はまだ攻めが遅い。若ノ鵬はけいこの番数が少ない』  

日刊スポーツ 11/01: 琴欧洲は 稽古前の準備運動中に古傷の右ひざを痛め けいこ場から出ていすに座りアイシングを施した  「佐渡ケ嶽親方は、2、3日様子を見てから、けいこを再開させる見通しを示した。『本人が一番悔しいと思う。徐々にやっていって、場所に間に合わせるしかない』」  

デイリースポーツ 11/02: 琴欧洲の右ひざは脱臼らしい  「準備運動としてしこを踏んでいた時、ひざ関節がボコッと音を立てて外れ、その場に倒れ込んだ。応急手当てを受け、すぐに自力で歩けるようになったが、本場所へ向け大幅に調整が遅れ」そう  

2002年の入門当時、春ノ山にけいこをつけてもらった際に初めて脱臼した患部は、今や“持病”のようになっている。横綱白鵬を手本に相撲のスタイル改造に取り組んだ矢先の不幸に、目に涙をためながら「どうして、いつもこんなことに…」と、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)に泣きついた。

「佐渡ケ嶽親方は『脱臼が癖になっている。あれは関節を入れた後もじんじん痛いんだ。初日に間に合えばいいが…』と心配そう。当面は上半身の強化に努めながら回復を待つ」  

カロヤン... またですかぃ  痛くてか悔しくてか涙目だったらしい  

栃ノ心 01-05日 西部ガス「ガスならできる展」  
部屋全体で協力してちゃんこふるまいコーナーを出したり実演したりするそうで お手伝いしているだろうと思われます  
≫春日野部屋ホームページ: きまぐれな日記: 平成19年福岡場所

スポーツ報知 11/02: 琴欧洲 「患部にテーピングとサポーターを施し、まわし姿でけいこ場に下りて、ダンベル運動などで軽く体を動かした。肩からの当たりを試したところ、てっぽう柱がやや傾くハプニングもあり『自分でもびっくりしたよ』」  
「早ければ3日にも若手力士を相手にけいこを再開する意向を示した。骨の位置が少しずれるという故障だが、早々に実戦的なけいこができそうな状態になり『徐々にやっていきたい』と、表情は明るかった」  

サンスポ 11/03: 把瑠都 佐渡ヶ嶽部屋へ出稽古  「関取衆の申し合いでは小結琴奨菊に6勝5敗」  『出げいこで緊張しちゃったけど、前に出られた。調子は普通かな』 『ひざに気を付けて、場所ではベストを尽くしたい』  

サンスポ 11/04: 露鵬と把瑠都 4日 佐渡ヶ嶽部屋へ出稽古し 琴奨菊らと申し合い  

白露山と黒海と若ノ鵬もいたかも  

若ノ鵬が「九州で楽しみにしている対戦相手は<豪栄道関>」  
巡業の時にお撮りになった 若ノ鵬・黒海・露鵬・白露山の並んだ写真
どす恋日記: ロシアの新星・若ノ鵬  

跳んだり跳ねたりの相撲が本場所では多いのですが、 実は巡業での稽古場では四つ相撲ちゃんと取れているんです。 廻しをとっても十両では十分力を発揮していました。 でも本場所では勝ちにこだわるあまり立ち合いが消極的になり勝ち。 「勝って何が悪いのか」 ヨーロッパの力士がとくに最初にぶつかるのがここ。 でも、露鵬関も同じ道をたどりつつ、今しっかりとした立ち合いと四つ相撲を習得しようとしています。 「それは幕内、とくに上位ではこのしっかりとした「相撲の形」を身につけられない限り勝てないから。」 露鵬関ご本人がそう話していました。 露鵬関が、稽古場でやってるみたいに相撲とればいいんだよと若ノ鵬関にアドバイスしていましたが、 しばらくは、「相撲」を知るまでに時間がかかるのかもしれません。

このようにじっくり見守って下さる方ばかりならいいのですが...  

スポーツ報知 11/05: 把瑠都 佐渡ケ嶽部屋に出稽古  琴奨菊と三番稽古で12勝3敗 『前に出られたし、いいけいこだった』  誕生日で『23歳はいい年にしたいね』  

毎日新聞 11/06: 若ノ鵬 5日 間垣親方と 「北橋健治・北九州市長を表敬した」  間垣親方 『若ノ鵬は幕内に上がったが、まだ19歳。これからけいこをして強くなると思います』  若ノ鵬 『九州場所では一生懸命、勝ち越すよう頑張ります』  

サンスポ 11/08: 露鵬 佐渡ヶ嶽部屋に出稽古  

産経新聞 11/08: 琴欧洲 関取衆との申し合いを回避 「若い衆に胸を出せるまでに回復したものの、万全にはほど遠い」  佐渡ケ嶽親方 『本人に休む気はないし大丈夫』 『場所でぶざまだったら休ませるかもね』  琴欧洲 『けがの状態はその日になってみないと分からないよ』  

11月08日 15時-17時30分 前夜祭(福岡国際センター)  
11月09日 取組編成会議  10日 土俵祭り  
11月26日 横綱審議委員会  
11月28日 九州場所番付編成会議  

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