星取表@07年九州場所
▼幕内
東大 2-5-8 琴欧洲 ○●○●●●■ やや ややや ややや
東12 10-5 露 鵬 ●○○●○○○●●○●○○○○
西12 3-12 白露山 ●○●○●●●●●○●●●●●
東13 9-6 黒 海 ○●○●○○○●●○●●○○○
西13 9-6 若ノ 鵬 ○●○●○●○●○●○○○●○
東16 11-4 把瑠都 ○○○○○●●○○○○○●●○
▼幕下
東01 5-2 栃ノ 心 ○-○-○○--●-●-○--
西22 3-4 風斧山 -●●-○--●-○-○-●-
東29 5-2 阿夢露 -○○--○●-○--●--○
西49 6-1 阿 覧 -○-○○--○○-●---○
▼三段目
西12 6-1 臥牙丸 -○-○○--●-○-○-○-
西13 5-2 大露羅 ○-●--○-○-●-○○--
東22 4-3 隆の 山 ●-●-●--○○-○--○-
東29 3-4 舛東欧 -●●--○-●-○-●-○-
☆把瑠都 敢闘賞
毎日新聞 11/24: 栃ノ心 「7人目の欧州出身の関取が誕生しそうだ」 「師匠の春日野親方が『日本人のような<心>を持ってほしい』と願ってつけたしこ名で、昇進を心待ちする」
徹底的に前に出る相撲をたたきこまれ、得意の右四つ左上手の型を磨いた。親方は「謙虚に耳を傾け、黙々とけいこに取り組む」と見込んでいる。
口酸っぱく指導されたのは、相撲内容ばかりではない。(中略)反発する時期もあったが、栃ノ心は「最初はなぜ、しこ名が『心』なのか意味が分からなかったが、いまは分かる」と振り返る。
同胞の先輩、黒海は「グルジア出身は一人だったのでさびしかった。でも、十両は強い相手ばかり。気を抜くな」と忠告する。グルジアでは、相撲のテレビ中継は幕内の取組から。栃ノ心は2人の対戦が放送される日を夢見ている。
毎日新聞 11/26: 把瑠都 『(敢闘賞は)まだもらってないから実感がわかない。それよりも力相撲で腕がカチカチだよ。お客さんが喜んでうれしかった』
毎日新聞 11/28: 栃ノ心 『横綱と対戦できるように頑張りたい』
師匠の春日野親方 『手応えはあった。栃ノ心が5番、木村山が6番。上がるべくして上がった』
11/28 21時- NHK 「ニュースウォッチ9」
栃ノ心 「うれしい 稽古いっぱいして力つけてそれで頑張ります」
母 「かっこいい! グルジアにもこんなハンサムがいるのね」
ま 「黒海はハンサムじゃないと言うのだな(ー_ー )」
母 「あはは(^^;;;)」
ま 「私は黒海のほうが好みなんだけど」
母 「ええ?!」
ま 「驚くなよ」
スポーツ報知 11/29: 栃ノ心 『電話したらお母さんは泣いていた。うれしいです』
サンスポ 11/29: 栃ノ心 『初場所も頑張りたい』 「母国グルジアの政情不安で九州場所後に予定していた帰国は取りやめた」 『立ち合いをもっと強くして将来は横綱とあたりたい』
日刊スポーツ 11/29: 栃ノ心 『股割りはつらかったけど、部屋の雰囲気もいいし、ホームシックで悩んだ時は先輩が慰めてくれた。この部屋でよかった』
12/08追記
相撲雑誌に掲載された記事
相撲12月号(ベースボールマガジン社)
若ノ鵬は 場所中「翌日の対戦相手の研究をしているうちに夜中の3時になったりして『場所中は寝不足で体重が6キロも減る』」そうです
白露山は 場所前にぎっくり腰をやっちまってたらしいです
幕下に上がれそうな大露羅は『これからも一生懸命やるだけです』
今場所 幕下に上がった阿覧は 「博多帯は師匠と若ノ鵬から贈られたそうで『気分いいね』」
隆の山は 『靱帯は切れているか切れていないか分からないんです』
『場所に行けないのは寂しかった。付け人の仕事もできなかったから』
相撲界ペット紹介 千賀ノ浦部屋 アイドル的存在のチワワのサリー
は「中でも舛東欧にすごくなついているのだとか」
「おかみさん曰く 『男前が好きなんですよ(笑)』」
こちらで 紹介されていました
≫めざせ!司法書士: 「相撲」12月号より 幕内編 幕下以下編
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<初場所>
番付発表12月20日(木) 初日1月13日 千秋楽1月27日
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西12(東15 9-6) 白露山 ロシア 北の湖